ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

おとめごころはかれません。というかもともと大して。。。

未だにこたつを愛用中&花粉症を継続中な移ろいゆく季節に取り残されまくりのぱややん者です。

先日母にまじまじとお腹を見つめられました。
ぱややん「何?」
母「いやあ、婦人科系の病気はお腹がでっぱるっていうから。あんた大丈夫よね?」
ぱややん「太っただけよ」
母「それならよかった」
ぱややん「いや、太ったのはよくないのでは」
母「大丈夫、大丈夫」
 枯れても心は乙女の自称枯葉乙女、体型の変化は恥ずかし案件なのに、注目されたのに結局スルーされて心中複雑。( 実はちょっと病気の影響もあるかも。が心配されるといけないので秘密中)

体型といえば、若い頃、バイト先の上司が、仕事の後の、打ち上げか食事会か何かの、大人数がいる中で「おい、ぱややん、胸のサイズは×××だろう」と言われ、吃驚仰天。というのもサイズもカップもドンぴしゃだったから。だいぶん昔なので状況はうろ覚え、が、前後の脈絡は何もなく、急に思い付いたからか言われたみたいであまりの不条理的かつ正確なサイズ感覚に忘れられない思い出に。(サイズに悩む繊細さは持ちいていなく、辛い体験ではないのでご心配不要です)

 そういえば、知り合いの知り合いに大柄のアメリカ人かオーストラリア人がいて、ずいぶん昔ですが、その人とみんなで一緒に出かけた先の関東圏の街はお祭り中。イベントTシャツを着た地元の若い男の人がいて、ちょっと離れたところから手招きするのでみんなで行ってみたら「You are big」と興奮した嬉しそうな顔で一言。わざわざ人を呼び寄せて何を言いたかったのか? 本当に謎な事案でした。悪気はなく、無邪気に思ったままを述べたかった??
 
そして、上記のバイトを辞める間際に、別の部署でも顔見知りでわりと会話がはずんでいた男性にお別れの挨拶をしんみりと述べたとき、「本当、君も胸があればねえ・・・」と言われる。
 胸のサイズが違っていたらもっと親密になったとかいう話だったようですが(推測)、それって良い話なのか悪い話なのかどちらなのか未だによくわかりません。もう多分会わないだろう別れの時にふさわしい会話かなんだろうか等いろ思うところありな経験からも、男性はサイズについての発言は、本気で悪意はないようです。会話相手がどう思うかということは考えず、率直な感想的発言は許されると思う精神構造は謎です。

そういえば、知人の女性は、昔、知り合いの男性から(恋人ではない)からお土産に貰ったベトナムアオザイはサイズがぴったりだったそうです。
 彼女は一般的なスタイルではないし、アオザイは数多くの箇所から採寸して、オーダーメイドで作るみたいなので、サイズをばっちりどうしてわかったのかが本当に謎。というか怖い話として、脳内に記憶中。

尚、都合でチャイナドレスを着る必要があり、お店に買いに行ったら、オーナー(男性)から親切心100%で「ステージ衣装なら胸にいっぱい詰めるといい、うちの看板猫を貸そうか」と言われたこともあり。(人当たりの良いすけべ心は絶対ない方で他意はなさそうです)
 そのアドバイスを有り難く拝くぱややん者は己のサイズにコンプレックスはないのでご安心ください。(別にどうでもいいじゃん派)

不思議なのが、「太ったんで」というと多くの女性の皆さんからはなぜかスルーがちされること。中には本気で怒る人もいて、体重計の数値的な結果からの発言だったので、なんで怒る人がいるのかがとても不思議でした。(ぱややん者は痩せて見えるタイプなので、嫌みに思うか自慢に思われるのか??? または何の話題も自分の中心の回答をする人がいるので、自分の体重話になっていると思って怒るのかしら? )

 改めて、文字にしてみると、人は体型に関して、それぞれの判断基準、デリカシーの温度差、コンプレックスもあるのだなあと今更気が付くぱややんものでした。
 体型に関して別になんでもいいじゃんというタイプなので、デリケートな女子トークには一生仲間入りができないようです。
 が、デリカシーの問題で、体型に関して、他人にことをどうこう言うのはよくないとは常に考え中です。(一般常識でもそうあるべきと思っております)

 

5月26ちょっと修正