ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

悪かった子供時代を思い出す

悪かった昔を思い出す。いえ、今も善人かというと。。。。。

大昔の子供時代、当時のナウい東京タワーに家族でお出かけ、お化け屋敷に入ろうと言われて、私ギャン泣き。「怖い、嫌だ、入りたくない」

すると通りがかりのカップルの女性が、「私と一緒に手をつないで入りましょう」たる優しい申し出に、カップルと一緒に入場した私。

 が、ビビりながらお化け屋敷に入って吃驚、全然怖くない。。。子供心に、まずい状況と分かったんだか分らなかったんだか。。。「全然怖くなかった」と公言していないことを願い中。当時の記憶がもう不鮮明。なぜに、家族と一緒に行ったのに、見ず知らずの親切な女性と手をつないだかの状況も不明。

 ちょっと違うけれども、昔、友人とのタイ旅行で、チェンマイのエレファントパークに行ったとき、なぜか友人は、たまたま一緒になった一人旅の日本人女性とペアになって象に騎乗。私は一人旅のアメリカンな女性アテンダントさんと一緒に騎乗。(二人で行ったのに別々にされたのは全く不明)

で、よせばいいのにろくにしゃべれないタイ語をうっかり使ったため、象使いの少年とはタイ語、隣のアメリカ人のお姉さんとは英語で話すという、2つの外国語で実践会話をするはめに。英語もタイ語もどっちもどっちの低レベルで、もう頭フル回転で、折角の象に揺られてトレッキング(というよりは山道散策)の楽しい景色を一切覚えておらず。

 片手に当時出版されたばかりの、「指差しタイ語会話」を持っていたら、象使いの少年が面白がって熟読。しばしの自由を得た象さんは、本来の決まった通り道から、横にずれて、ちょっと斜面な草や木が生えまくりロードを楽しく闊歩。揺られ揺られるアメリカンのお姉さんと私。後ろを見ると、友達は一人旅の女の子と楽しそうに話している。あああ、袖すり合うも多生の縁?を楽しんだことも思い出しました。

 ちなみにお化け屋敷の話は、先週の英会話の授業中、カナディアンの先生が「自分は昔、家族でイギリスに出掛け、ゴーストハウスに入った。もしもゴーストハウスに入ったらどうする」という謎の質問をされたのがきっかけでした。イギリスと言えば、幽霊が出る方が不動産的に価値が高く、お化けの出る宿はなかなか予約が取れない超人気だったはずとマイ脳内で、イギリスの恐ろしい幽霊ハウスをイメージして楽しんでいたのですが、実際の先生の「ゴーストハウス」は遊園地にあるようなお化け屋敷の意味でした。外国にもお化け屋敷があるんだなあから、子供の頃の東京タワーのお化け屋敷を思い出した次第でした。(先生は英語のget out of 、get throughの違いの説明をしたかっったらしく、別にわざわざゴーストハウスでなく、普通の家で説明すればよかったようにと思ったのは英語力限界で、お化け屋敷の思い出話しもされていたのかも。いつまでたっても英語力はいまいちなまま・・・)
 
 ずっとクーラーの環境で肩こり頭痛が復活中で、たまには扇風機でもいいかなと冷房の無い部屋で仕事をしてみることにした。自分とPCも扇風機の風が当るようにと調整したつもりも、PCか自分かの一方しか選べず、悩んでいる内に、PCもぱややん者もホット、ホッタ―になり、吐き気が到来したので、慌てて冷房の部屋に退避。あああ、冷房はやっぱりありがたいです。

恐るべき暑さです。
皆様もくれぐれもお気をつけください。