ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

49番の私

寒くて冬眠したいよな。でいろいろ停滞中。が別名サイン会ハンターなので、ぎりぎりまで炬燵で過ごして、大慌てで大都会の大型書店にGO! 
 大ファンの漫画家先生なので、差し入れをしたいのに勿論あらかじめ準備もしているはずはなく、書店に行くまでの通りがかりのお店をチラチラ覗いて、これはいまいち、あれもいまいち品定め。イベント系は、先着順で整理番号を付与されるのだから、まずは会場に行くべきだろうと思いながらも、また別の店を覗く。
 結局買わずに書店に到着。レジで電話で予約した旨と名前を伝えるが、スムーズにはいかない。何やら二人がかりで探しているが見つからないもよう。
 店員Aさん「中村さんですか?」
 ぱややん「いいえ、違います。〇〇〇〇です」
店員さんAさんとBさんで引き出し開けてがさごそ。どうにか照合ができたらしく店員Aさんからサイン会とトークショーの集合時間や場所の説明を受ける。が、チケットの印字を読みながら説明してくれている店員Aさんの様子がちょっとおかしい。心配そうに横に立っていた店員Bさんが変わって説明をしてくれる。(良く見ると、店員Aさんは「研修中」バッチを付けていたので、先輩店員らしきBさんがフォロー中らしい)
 とにかく早く差し入れ品を買いに行きたいぱややん者、急ぎ来た道を戻り、悩み悩んでまた考えて美味しそうな差し入れ商品をゲット。超快速歩行で書店に戻り、トークショー会場に到着する。開始の5分前で、見た感じ、座席はもう後ろの方しか空いていない。まあ、仕方ないとあきらめのぱややん者にピンチ到来。
 会場の受付のスタッフの人にトークショーのチケットを渡したら、「整理番号53番」はないはずとびっくりされる。
 実は座席には番号が振られていて、整理番号=座席番号で、トークショーの定員は50で、50番より後の座席番号は存在しない。
 あるはずのない53番。また、トークショーは14時スタートなはずが、チケットの集合時間は15:35でややや??と思っていたけど、まあ時間のミスかなと思っていたら、整理番号もまかまか不思議なチケットが発行されていたみたい。(なのでさっき受付をした店員Aさんも何か変?と思いながら説明をしていたと推論)
 とりあえずの横の関係席に座ってお待ちくださいと言われるが、緊迫なマイ尿意様がそれを許さずトレイに行く迷惑者ぱややん者。(スタッフの方に伝えてからトイレに行ったけれども、なかなか戻ってこないと?と様子を見に来られたようなスタッフの方をトイレの外で見かけるが声はかけられず)
 本来の正しい番号のチケットをもらって着席して、ほどなく始まったトークショーを満喫。その後のサイン会で素敵先生にサインをいただけ、また差し入れも渡せて大満足。

で、急ぎ、ちょっと離れた別の書店にGO!! 路上を歩くけれども短い時間だしとコートは着ないで手に持ったまま、が、別の書店に到着して、やっぱり手にいろいろ持っているのは邪魔だからコートを着ようとしたとき、スカートの真ん前に「49」と大きく数字が書かれたシールの存在を知る。
 それはさっきの会場の座席に貼られていた番号のシールで、いつの間にやらスカートに貼りついたの~な心の中の悲鳴を上げてみる。自分が座っていた番号ではなかったのが大いなる謎。しかし、大ファンの先生にサインをいただいた時も、書店から書店への移動の間もずっと49なシールを付けたまま闊歩していたのぱややん者ってば。

 あら、いやん、ウフフのフ。そう、こんなことはある意味日常茶飯事、似たようなことはさんざんしでかし済みなので、恥じらいを瞬殺するぱややん者なり。(動揺もしないのもどうなのかしらねえ)
 が、油断ならない我がぱややん人生、その後本屋で買い物をすまし、急ぎ別の街に移動。ライブを満喫、ぐったり疲れた帰宅後にコートを脱いだ右腕の袖の部分に「49」シールを発見。
 おお、書店で「49」を見つけた時、処分に困って、とりあえず、自分の手持ちのカバンの外側に貼って、そのあとすっかり忘れていたことを思い出す。「49」がいつの間に右袖についたかは不明。

 なぜ捨てないで、自分の鞄にシールをとりあえず付けて、それで良しとしたかも不明。 


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 今考えると、トークショーは、ぱややん者の名前が予約リストに見当たらなくて、まあ追加してしまえ、で予定人数より多めになってしまい、プログラムが勝手にトークショー第二部的な設定をしたのかも?

 が、店員さんから携帯の番号の確認をされたので予約は一応されていた??? 謎は深まるもまあいつものよくある不可思議なので気にならず。
 予約がなぜか受け付けられていないことが多々ある人生。実はイベントの前日の出先の予約もうまくできていないのに、自分は遅刻で、先に来た友達が「予約ないです」と言われて、慌てて座席要求でなんとか座席を確保という、友達にすまない事件も発生していたばかり。

なんだかまとまりのない文章でちょこちょこ修正しているのをお許しください。