ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

雪と靴における諸問題(改題)

寒がり人生、新年明けて、誓った筈の炬燵との熱烈密着ナイトとの別離もどこ吹く風で、毎日炬燵で就寝。炬燵様と春を待つ覚悟を決めました。と老化だけでなく堕落の階段もだいぶんステップダウンというか落下しまくりな最近です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 雪といえば思い出すのは幼少期。ベランダに積もった雪を親に隠れてかき氷のようにむしゃむしゃ食べまくっておりました。数日後積もった雪が溶けたベランダは黒く汚れていて、なんだろうと思っていたら、「東京の汚れた空から降ってきた雪は埃まみれでこれはその埃とか煤」と母が話しているのを聞いて(本当かどうかは不明)、おお、マイ食いしん坊雪食べまくりを後悔するも腹は壊さず。以降雪を見るたびに、東京の空の汚れにハートブロークンな心境です。
 最近はちょっとはきれいになったのかな?がさすがに雪を食べるほど子供ではなく。が、誘惑に負けて、駐車している他人様の車に積もった雪に自分の顔型を作ったのはぱややん者です。(本当は地面で作ればよいのでしょうが、体ごと全部倒さずとも済む手ごろな高さと、誰にも踏まれていない雪のスペースの確保は都心は意外と難しく)
 それならばちょっと遠出すればいくらでもきれいな雪を楽しめそうなものも、寒がり人生寒いのはイヤンのためなかなか炬燵と離れる旅には出たくなく冬はだらだら過ごしがちです。
 だいぶん昔、友達に誘われ、蔵王樹氷を見に旅をしたことはありました。着ぶくれしまくって、ケーブルカーで昇ったお山の頂上の辺り一面の樹々の樹氷に大感動も、ちょっと歩くとつるん。また歩くとつるん。いやん、つるん。あれ、つるん。お尻痛い~と、本場雪国の雪山の雪道って難易度が高いのね。。。と困っているのはぱややん者だけで、友達達二人は普通に歩いていて、おいていかれぼっちな思い出の冬でした。

 敗因は当時唯一持っていたスニーカーはウォーキング用で、旅行後改めて靴底を見ると溝のない構造で、これでは滑るわけだと合点したものでした。(足裏への衝撃対策な厚みのある靴底でしたが溝っぽいのはなし)
 と、靴で痛い目にあったはずなのに、これもまただいぶん前ですが、韓国で買った暖かもふもふタイプの靴底はなぜか、つるつる溝なし。韓国なんて雪が多いから溝ないのはどうして~と買ってから後悔。
 それから数年後、大雪の残る朝、普通のスニーカーで外出。溝はしっかりあるから大丈夫!!と歩くと、ああ、溝はあるけれども防水面ではいまいちで足が濡れるのね~とやはり敗北感。
現在は一応防水なショートブーツがあるから雪道は大丈夫なはず。。。が買ったとき溝は確認していないので本当に大丈夫かどうかは不明。今日はひきこもっていたの明日はどうなるのかしら?