負けたと思った上司のぱややん。「110番ですが、先ほど電話されましたよね?」仕事場でかかってきた電話を取ったらあらまな110番から。上司ったら掛け間違いに途中で気がついて話す前に切った?そうだが、緊急通報が不本意に途絶えた場合も想定して確認電話をくれる命に優しい慎重緊急システムに思わぬ掛け間違いをオフィス中にばらすことになった上司は苦笑い。
そんなのに負けないわよな思い出深いマイぱややんは、アルバイトで通信販売の電話対応仕事をしていた際、電話を切った注文控えの名前の覧に「村村○○○」ああ、村松さんだったか松村さんだったかどちらかのはずが覚えていない。(ベテランスタッフさんが発送日連絡の際にさりげなく名字を確認してくださって無事問題解決)
逆にあらま忘却、が、「あんたのあのぱややんひどかったよね」と友人が覚えていた吃驚ぱややんは、事務室から出ようとしたら通路の奥のドアが開かない。おたおたしている私を心配してドア前に集まってくれたアルバイト仲間を前に、さらなるパニックになる。だってドアが開かないのは押すべきドアを引いていたから。引いたら開いたなんて、とても心配している優しいアルバイト仲間にいえない。(忘れたい過去だったらしい)
がわりと最近もその種のぱややんは続く。別の職場でまたもや、ドアが開かない。うむむとドアをよく観察すると、ドアのノブを触った時になぜか無意識で鍵をかけていたのが敗因。なんでなのか不明。忙しすぎて手が暴走?
仕事のぱややんというか、その前段階の問題なような気がして世間にお詫びした気持ち中。