ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

悪夢再び(ネタの使い回しではありません)

微妙な風邪を引きなかなか治らず、日々低空飛行で過ごしておりました。なのでブログを書く元気もないからと日記をサボっていた罰が当たったようで、ぱややんの神様が新しいネタを与えてくれました。
 それは旅行先での真夜中の出来事でした。前夜寝付きが悪かったと日中も疲れた様子で移動中のバスでも寝てばかりの友だちは早々と寝入っている横で、眠れないぱややん者は一つの思いにとりつかれていました。
 「トイレに行きたい」
 ぱややん者の旅にはトイレは重要な問題です。飛行機の座席は窓の景色も見たいけれども、移動しやすい通路側が大切です。(気が弱いので隣の人にどいて欲しいと言い出せない悲劇が日記に既に書きましたがNYやタイ旅行でもあったので)
 宿泊先で寝る場所はトイレの近くを希望。移動がスムーズかつ夜中の水音のうるさでご迷惑をかけないようにの友人への配慮のためにです。
 抜き足差しで足音は出すべからず。水音もなるべく小さく、水が流れ落ちて音が静かになるまでトイレの扉もあけないようにと気を遣いまくって、トイレに行ったばかりなのに、ああなぜまた尿意。我慢していたら目が冴えてお腹も痛くなるようでますます眠れないので諦めてトイレにGO。抜き足差し足びくびく水を流す×5回。布団に入るとなぜかトイレに行きたくなるマジックナイト。もしかして夕食後に飲んだコーヒー?または鼻炎の薬の副作用かもと考えると余計にトイレに行きたい気持ちになってもじもじもじもじ。眠れないままに夜はどんどん更けていく。これでは明日の旅行に支障がと無理無理なんとか寝ましたが、予定時間よりも1時間早くお腹が張る耐えられ無さで起床。ああもう寝不足。同室の友人が起きたら、すぐに夜中のトイレ行脚複数回を平謝り。
 「1回しか音は気にならず、熟睡もできたよ」との友人の言葉に安堵。思いやりからの嘘ではなさそうです。奇跡的に守られた友人の快眠に感謝です。(カナダでは友人はばっちり眠れなかったそうです)
 その日の観光先は安芸の宮島でした。あちらこちらに野生の鹿がふらふらふらふら歩いておりました。奈良とは違ってこちらの鹿は餌付け厳禁とガイドさんに聞いていたのでなるべく鹿には近寄らないように警戒しておりました。
 が、なぜか食べ物も持っていないのに1匹の鹿にロックオンされました。ひえええと驚き逃げていると周囲から「地図を狙っているよ」と言われ慌てて食べられないように鞄にしまったのに鹿は離れてくれず、とうとうマイ上着のシャツを噛みついてひっぱるというおねだりの実力行使をされました。
 鹿のシャツ噛み噛み攻撃の悪夢再び。去年奈良の若草山の麓付近で鹿せんべいを買ったばっかりに狙われて鹿の群れに襲われたトラウマがあるので、鹿には近づかなかったのに。。。近くに同じ旅行ツアーの人がいっぱいいたのに狙われたのはぱややん者だけでした。シャツは破れたわけではないのですが涎付きと考えるとちょっとブルーに。

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が、前回の旅行のように羽田空港に間に合わなくなりタクシーで移動ということはなかったのでまあ良き旅行だったことにと考えております。
尚、今回の旅の目的はエメラルドグリーンの海にまっすぐかかる角島大橋を渡ってみたかったからでした。があいにくの小雨+曇りの日で、どんよりとした空と薄いエメラルドグリーンの海しかみれませんでした。(晴れたら海の色が綺麗なはずでした)
 角島大橋にはレンタカーか本数の少なそうな地元のバスでしか渡ることができないので、あまり好きではないツアー旅行参加して、興味の薄い観光地では快晴だったの、角島大橋の日だけ天気が悪かったなんて運の悪さもまた良いネタを頂けと思って、悔しい気分をごまかし中です。
 追記。良いこともあり、ついさっき、行方不明の眼鏡が1週間ぶりに発見できました。眼鏡の行方不明は本当に数え切れないほどの頻繁に起り、日記に書いてももう今更と思われそうなのが心配なことでもあります。