ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

人には優しく。でも見せない。いや見せていた?

 電車の車両内で、自分の左右の両隣が空いている状態でぼへっと座っていたらちびっ子(五、六歳ぐらいの少年)とお父さんらしき二人が電車内を移動してきたので、横に移動して二人分のスペースを作ったら、少年がするりと何も言わず隣に座って、お父さんがちょっとびっくり。
「お、座るのか」とお父さんも座る。と、少年の好奇心がカーディガンの下のマイTシャツの図柄にあるらしく、頭をこちらに傾けて、覗いてくるくる。
少年「×××・・・」(何かのキャラクターと勘違いしてその名前を言っている様子もよく聞こえない)
お父さん「こら、やめなさい」
と一応注意してくるが、少年は頭を以前こちらに傾けて顔も向けてくるくる。

 お父さんが注意したようにマナー的に良くないし、少年の期待しているキャラクターTシャツではなく、タイで買って来た、怪しい金ぴかアジアン柄蛙柄なので、期待を裏切るのは良くないということで、カーディガンを脱いで黄金色の蛙を見せびらかすのは止めました。心のどこかで見せず焦らした方が楽しかろうと思ったかもなんてことは秘密です。
 尚、非スポーツタイプなぱややん者ですが、なぜか電車内はせかせか歩くのをモットーとしております。
けして、誇れることではない自覚があり、なるべく迷惑をかからないように抜き足差し足忍者のごとく速やかさを目指して歩いております。
長いエスカレーターでも闊歩して歩き、その日もぐいぐい歩いて移動しておりました。で、外出先のトイレに行ったら、あらま見事にスカートのファスナーがご開帳状態でした。ああ、不通に歩いていればおそらくセーフだったんだろうけど、多分あのように激しく移動していたら人様にご開帳をお披露目しながらだったのではないかと思うと、一人トイレ内で赤面の枯れ葉乙女でした。
 先日は、演奏会でなんと着物を着用。演奏会の出番は10分。終わったらすぐ帰るつもりで着替えを持たず出かけたのですが、以外や楽屋で練習などをすることになり、着慣れない着物がきつく座っているのも嗚呼辛い。
 と、気が付くと着物裾が大胆にだいぶんご開帳になっている~と慌てて気を引き締めてきちんと座り直しました。楽屋では礼儀作法として畳の縁は踏まないなどと気を遣っていたお上品ぶりっこもどこぞかの醜態に反省。着替えを持っていかなかったことを反省というか本当に後悔でした。