ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

やっぱりうかつ

昨日の台風は本当に凄かったですが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は排水溝の近くの苔掃除を夏の間暑いのでさぼっていて、さらに台風の接近の予報を聞きながらも「まあ大丈夫かな」、日曜日雨も降っていなかった昼間も「まあ大丈夫かな」と思っていたのに、用事から帰宅した後、すっかり日も暮れ雨も降り始めた時間になってから「やっぱり詰まって流れなくなると大変」と排水溝の掃除を始めました。
 しかも、うかつにもサンダル履いていて、両足水に濡れた泥だらけになるも、タオルを用意していなくて、途方に暮れるという羽目になりました。雨に濡れた苔は重くて、大変で、皆様備えあれば憂い無し、そしてその備えはなるべく早めが正解ですね。
 という人生の大事なことを学ばずに愚かに過ごしているぱややん者です。更に実は風邪気味だったので、雨の中の作業はより避けるべきでも有ったなんてこともまあいつもの平常運転なので大した出来事ではないのでお気を緩やかにお読みください。
 
 実は大昔、小説教室に通っていた頃(何度か中断期がある)、枯葉でない乙女の頃、クラスメイトさんとやや良い感じになっことが有ったが有ったのですが、その方は会話の最中に「ぱややん者の書いた小説の主人公の名前を覚えていなかったので、ちょっとイマイチだわ」と友人に偉そうな口を叩いていたそうです。
 数年後に友人に指摘されて深く反省。というのもその時、「あんたも自分の小説の名前間違えていたよ」と友人から指摘を受けていたからでした。人に厳しく、自分の弱い頭に気が付かない最低な人間でした。
 それから長らく時が経ち、最近またまたまた通い出した小説教室の課題に悩み昔の自分の作品のファイルをほじくり返したら、昔の書いたものの内容をほとんど忘れておりました。我ながら怖い、忘却自慢の枯葉乙女ぶり。
「なんてあの頃、あんな厳しいことを考えていたんだろう」と反省。
 しかし恐ろしいのは、その時良い感じだった人というのが、どんな人だったかも思い出せないマイメモリー。(なのでその後どうなったかもさっぱり思い出せず。まあウキウキするようなときめき話しではないことだけは確かです)
 そして、今の教室では、素敵な出会いを探す気力も全くなく、より枯れ葉化進行の乙女なので、教室の皆様ご安心ください。(尚、教室仲間にはブログを秘密にしているのでもこのブログを読む人もいないですが)
 
そういえば、先日久しぶりに会った方々は実は昔数回BBQの集まりにも混ぜて貰っておりました。BBQの間、楽しい時間を過ごしていたのですが、最後の方でfacebookの連絡先を交換する皆様、「撮った全員写真もfacebookで送るね」という会話も横で聞いておりました。
 「ぱややん者には誰もfacebookのことを話しかけてはくれない・・・」なんて、ことは勿論拗ねず。というのも当時facebookもしていなかったし、集まりの皆様との年齢差(こちらが年上)もあり、共通な話題もあまり無い華やかな若人の皆様との壁を感じていたからでした。
 尚、けして寂しい思い出ではなく、参加した皆さんはきさくでかつ優しく、会話にも混ぜて貰っていてエンジョイしておりました。更にぱややん者は前にも書きましたが、肉を焼くのが大好きで、その肉を焼く楽しみに開眼したのがこのBBQでした。肉をひたすら焼きまくり、炭の焦げた香りに包まれながら、肉を焼き切った充実感に大満足。
 先日の飲みの席でBBQの話題も出て、「あそこで知り合ったカップルが何組も結婚したんだよ」と聞き、ああ、やはり若人の集まりは、良いご縁の集まりになるものなんだなあとしみじみ。
 というか、このときも諦めずに頑張って若人と連絡先のやりとりとかもしておけばよかったのかなあとちょっと反省。うかつに過ぎて行く出会いのチャンス。
でもまあいいかなあと、いまいち未だにやる気がでないうかつ人生満喫中です。
 秋なのでちょっとしんみりした話しをお許しください。