ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

我が脳内の

 無駄の多い人生ですが、心配になると眠れないし、早くに目が覚める。が寝ていない分の時間を有効に使えるわけでなく、消耗のみなのこれぞ本当無駄な性分ですが、長年治らないのでもうあきらめました。
 今朝は早起きはないけど、昨夜は心配で眠れず、激烈寝不足の頭に浮かぶフレーズは「そうさのう」。誰のセリフかわからないし、なんの脈絡もなし。せめてなんのフレーズか正体を掴もうと脳内検索をする。「無駄じゃ、無駄じゃ」はムーミンの偏屈じいさん(ジャコウネズミさん)でした。が一度違う候補が出ると、「そうさのう」+「無駄じゃ、無駄じゃ」の2つフレーズがペアとして脳内発生。ますます「そうさのう」の正体が分からないことに。
 早起きできなかった=時間の余裕がないので大慌てで外出の支度を済ませ、駅に向かうが、ハイテクな自販機で切符がうまく買えず、予定の電車を乗り逃す。なんとか次の電車でも間に合うはずと気持ちを落ち着かせて、電車を待つ間にホームのベンチに座りながら「そうさのう」をぐーぐる先生で調べてみた。検索候補に「そうさのう マシュウ」と出てきて、「マシュウとは? だれ? まさか、ぱややん者の好きな米ドラマの「クリミナルマインド」のDRリードの俳優さんのマシュー君ではないよねえと??」と悩んでいる間に電車が来たので席をゲットするために駆け込む。改めてぐーるぐ先生にお伺いをたてる(検索する)と、「ああ、アニメの『赤毛のアン』の養父のマシュウおじさんの口癖だった!!」とぐーぐる先生の英知に深く感謝な気分になる。 (「マシュウの愛」なんて動画までお勧めしてくれる
www.youtube.com

 が、ぱややん者の苦悩はまだ続く。実は脳内では謎の曲も流れていて、曲名を知りたい~。と遅刻気味でわりとせっぱつまっている状況なのになんの助けどころか全く関係のない脳内フレーズ&歌に振り回されるおろかなぱややん者でございます。皆様はそのような経験がございませんでしょうか?
 ちなみに別の脳内歌は、中島みゆきさんの「横恋慕」でやはりぐーぐる先生のおかげで無事解決。(が今ブログに書こうとしたら全然思い出せずに、ぐーぐる先生にまわりくどい方法で調べてやっと解決。若い頃よく聞いていた→当時のアルバム二はない→同じ年代のシングル曲を探せで発見)
  
 ちなみに、眠れないぐらい心配だったのは趣味で習っているバイオリンの成果発表会でした。下手さを自己認識しているのに、バイオリンの先生ってば「自分も忙しい時期だから本当はやりたくないけど、成果発表会をすると、みんな練習するからすごい上達するのよ」と言われて、断ることができませんでした。というか、それでも何度も固辞したのですが、参加拒否はできませんでした。ああ先生の愛は深く力強いものです。
 発表会のお披露目の成果は、うふふふ。皆様のご推察の通りです。基本見学者NGでしたが、発表会仲間のお母様のお子さん(小学生男子)が臨席されていて、我が演奏に頭も下げて、耳も塞ぐ苦悶ぶり。(後で知ったのですが、バイオリンが超絶うまいらしいです)
 *バイオリンはフレッドがないので、指の押さえ方、弓の弾き方次第で、不愉快音程、不愉快音を出しまくることができます。

そうです、皆様のご期待に違わぬ我がだめさ加減。そもそもバイオリンの練習に専念できない状況でした。直前の金曜日まで小説教室の課題ができないので、書けない~と机に無駄に座って苦悩&心配で夜もよく眠れない日々を過ごしておりました。
 が金曜日に課題が終わったからにはバイオリンの練習できるはず。が、金曜日の夜は久しぶりの知人との飲み会に誘われてGO!結局帰宅も遅くなり、夜の楽器の練習なんて騒音なのでご近所迷惑すぎてできない。土曜日は小説教室の他の生徒さんの提出課題の感想を述べるために急いで読む→移動→小説教室参加→終わった後の楽しみのクラスメイトとの歓談お茶タイム。その後は別の楽器の練習日で夜遅く帰宅。
 日曜日は久々の晴れ間に、洗濯物を干す→図書館に予約本の引き取り&その通り道の公園でキノコの見物(数分でしたが)→洗濯物取り込み→次の洗濯物を干す→バイオリンの練習(数分)→移動→イベント参加→帰宅も夜遅め。
 多忙の間に無駄な時間も相当ありさすがに反省。。。どうしようと、考えて思い付いたのは、カラオケボックスでの練習でした。ぐーぐる先生に家から通える距離で楽器演奏が可能なお店を聞くも、流石に安い料金のベストなお店までは教えてくれない。
 カラオケボックスで楽器演奏については、実は以前も調べたことがあるのですが、演奏可能なチェーン店でも詳細はその店舗に問い合わせした方がよいらしいので、良さげカラオケボックスに電話してみたら「楽器は可能ですが、近くの部屋から苦情が来たら止めていただきます。そして祝日の夜は事前の予約を受けていないので空室かどうかはお店に来店してね」ということでした。
 外出が終わって帰宅したのは結構遅い時間な上に、演奏はOKだけど空室があるのかわからない状況で行くか行かないか悩む悩む悩む。悩み疲れて気分転換にネットサーフィンなんてしたりして(馬鹿です)、あらま真夜中に。が、やっぱり練習しようと、楽器を背負ってカラオケボックスにとぼとぼ向かいました。
 わりとわかりやすい場所にカラオケボックス屋さんはあり、迷うことなく珍しく到着。受け付けはビルの上の階。エレベーターを待っていたらカップルさんも来て同乗。勝手にライバル視、「途中階でおりない、同じ見せ狙いね。がぱややん者の方が先にエレベーターを待っていたから、受付もこちらが先のはず」と心の中で息まきました。
 エレベーターを降りるとき、カップルさんは礼儀正しく、というか普通にぱややん者が先に降りて、先に受付に行くことができ、お店のスタッフのお兄さんの「空室あり」の言葉に安堵しました。
 が割引のある「会員登録したい」と言ったら、お兄さんは「部屋のご案内は、会員登録が終わってからになります」と説明+会員登録のマニュアルをいただきました。
 「次のカップルさんにお譲ります」と一応いうも、勿論すぎて誰にも届かない独り言になりました。受付前の椅子に座ってタブレットをもたもた操作しておりますと、続々他のお客さんが登場していきます。早く会員登録しないと部屋がなくなるのではと…と焦りましたが、会員登録が思った通りに進みません。なんとかやっと完了しました。
 でも、なにかがおかしいのです。渡された会員登録のマニュアルにある「店舗登録」とやらの項目が画面には出て来ていませんでした。タブレットの画面を凝視凝視すると我発見せり。なんと別のカラオケチェーン店の会員登録をしておりました。
 会員登録のマニュアルの通りにすればいいのですが、QRコードの読み取り操作方法が分からないので、自分でぐぐって、webサイトのトップページの会員登録から手続きしていたので、その際になぜか別の店の名前をぐぐっていたようです。ぐーぐる先生のせいでなくお店の名前を勘違いしていたぱややん者の脳内記憶力のなせる技です。
 なんとか本来のチェーン店の会員登録ができ、わりと空いていたらしく、空室もあり、無事受付終了。
 ちなみに言わなくてもいいのに、受付の若人店員さんに、「会員登録間違えて、別のお店の手続きしてしまいました」なんて枯葉乙女のドジっ子恥じらい報告を行うも、「ああ、はい、わかりにくてすみませんでした」とそっけないお詫びを頂けました。
 受付の利用希望用紙に年齢も書く欄があり、馬鹿正直に記載していたので、「真夜中に変なおばさんが来ているなあ」と若人店員さんに思われているだろうなあと自意識過剰な羞じらいも味わうことができました。
 幸いというか受付兄さんの無難なナイス采配で、隣に利用者がいない部屋を割り振られたので苦情で中断することもなく無事練習はできました。(念のため音量を抑えるサイレンサーも楽器に付けておりました)
 ちなみに5~6名以上入れるような広い部屋で、落ち着かないし、自分の演奏だけが響くのもなんなので、部屋のモニターのカラオケ機能の紹介とかのPR映像を小さい音を流しながら、マイへたくそバイオリンを奏でておりました。はたから見たらより不気味かも。
 尚、カラオケはフリードリンク付の料金でしたが、最初に持ってきた1杯しか飲まず、歌もついでに歌うこともなく、初一人カラオケボックス体験はまじめに過ごしました。
 しかし今日の演奏は本当に最悪でああもうなんで難しい楽器を選んだのか苦悶中です。
尚、こりず、演奏会の帰り道、繁華街に外出。会員登録したチェーン店もあったので、うふふ、これでいつでも一人カラオケが気楽にできる=いやしないだろうとよく分からない自問自答をしておりました。

9/26朝に再々修正(改めて読み直すと本当酷い文章ですみません)