ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

洗濯機における恨みつらみ

冬は寒くてますますだめだめな人生を送っております。新しい年をお迎えする準備を全くしていなく、冷蔵庫に鎮座中のヨーグルト(賞味期限が8月と9月)も来年も一緒に過ごすことに。いつ誰から貰ったのか一切記憶に無い(買ったわけではない)謎のケーキだけは昨日無事食べて美味しかったのでもう満足。
一昨日はせめて年内にこれだけは洗っておこうと、洗濯を決心。意外と量があるけど、無理無理洗濯機に詰め込んで、タイマー予約して就寝。
 そして、今朝、けたたましい回転音で目覚める。慌てて騒音の元の洗濯機に駆け寄り、スィッチをオフにする。蓋を開けると、洗濯ネットが蓋に引っかかってしまってちぎれたらしく、これが音の原因なのかと、現状把握し、炬燵に戻る。(炬燵寝絶賛継続中)というのも、眠いし寒いし、なによりも、慌てて洗濯機のスイッチをオフしてしまい、どこまで洗濯の行程が進んでいるのか皆目検討付かずな難問にどうしていいのか分からないから。
 が、正解があるわけないのに「洗濯機 途中で止めた どこまで」などでぐぐってみたり。(ネット中毒ここまで悪化中。もちろん正解は無く)
現状:洗濯物は濡れているが脱水状態。洗濯液の香りはすれど強くはない。柔軟剤はまだ残っている。推論:多分すすぎの途中?(洗濯の途中ならもっと濡れているだろうし、洗濯液の臭いも強いだろうし)。で、流石に洗濯物の量を半分に減らして、2回にわけて、すすぎと脱水を行い、洗濯機様の無事な様子に本当に安堵。


というのも洗濯機とぱややん者には涙ながらの物語りがあるため(という仰々しい物言いは冗談)です。

我が家は代々2槽式洗濯機派。が最近マイ洗濯機を導入することになり、場所と楽さで全自動の洗濯機を洗濯。初めての全自動洗濯機は本当に便利で大感激。寒い冬に冷たい水に手を入れて洗濯槽から洗濯物の出し入れをしなくてもすむし、洗濯終わるまで付きっきりの必要もないとウキウキも暫くしていたが、気がかりなことにもやもやするはめに。洗濯物の生地が傷みやすい。特にタオルなど繊維の毛足の長いものが顕著で、ハンドタオルなどが特にぼろぼろに。ついお弁当仲間の方々に愚痴ったら、皆様「全自動洗濯機を長年使用しているが、そんなに生地が傷む程はない」とタオルを見て哀れんでくれるようになる。
洗濯ネットを利用して、なるべく洗濯の水も多めに利用しているがタオルはつぎから次にぼろぼろになある日、洗濯機の脱水時に騒音がものすごいし、脱水できてなくない?状況に。保証期間も過ぎていて、メーカーに修理を依頼したら、最初の設置が悪い。洗濯機にはこのように水準器がついているが、このように傾いている状態になっている。正しくない設置の状況で使っているとモーターに無理が来て故障してしまうので、年数もだいぶん経過していて、修理代が高くつくから、買い直した方がいいとのことで、修理断念。
しかし、修理の人が微妙に感じが悪い。修理が終わったら他の家電もじろっとチェックと質問していき、エアコンの掃除とメンテナンスについて宣伝しまくりで帰って行く。
 実は、こだわりのなさ過ぎるぱややん者は電気屋さんで良く調べもしないまま一応有名メーカーの中で1番安い製品を購入、はたと後で気が付くと家の中ほとんどが同じメーカーの製品ばかりで、同じメーカー製のエアコンは大不調で1年ちょい過ぎでエアコン本体と室外機の大幅修理で3回ぐらい修理に訪問。室内機と室外機まで同時に不調なんて外れ製品でそのブランドの製品に不信感抱き中でした。
 で、どうせ買い換えるならば、別の家電屋さんで別のメーカー製品を購入することに。新しい洗濯機の設置の際、取り付け担当の方に、取り替えるのは設置が悪くて壊れたからだという話をしたら、曰く、「ここのメーカ-の製品はだめなんですよ。水準器もいい加減で、洗濯機の水準器の表示が正しくないだけで、設置はきちんとされているんですよ」と持参の水準器で比べてみるとあらま、正しく設置されている。。。。
 憤怒も、いいや二度とあのメーカーの製品は買わないと心に誓ったぱややんに、2代目洗濯機は調子が良い~とはいかず、やはりタオルなどは傷みが気になり中。

 が普通に洗濯できているので機械の不調ではないらしい??(一応電話でお客様相談室に相談済み)。
なるべく水を多めに、ネットも使おうとしていたはずが昨夜のていたらく。
実は、この春に会社を仕事を辞めた際、タオルがいつも大変だからと、心優しいお弁当仲間のお兄さんから素敵なタオルを送別の品に頂き、ああ、ぱややん者っていつもぼろぼろタオルの印象が強いのかなあとしみじみ。
が、しかし、新しい洗濯機の説明書をよく読んだら、厚手のものは洗濯NGになっていて、前の洗濯機でクッションを時々洗っていたことを思い出し、故障の原因はぱややん者ではないかと疑心暗鬼中。
 ちなみに、洗濯機で柔軟剤の入れ物部分は取り外しておいた方が洗濯槽の乾燥によいかなと外したら、戻らなくなってしまい、構造上柔軟剤の入れ物部分がきちんと入っていないと水が洗濯槽から溢れてしまうそうで、なんとしてでも戻さないといけないと、お客様電話室の優しいお姉さんに励まされながらなんとか戻すことができたお騒がせなぱややん者の過去もあり。
 普通取り外しはしないところのためなのか外したら硬くて非力なぱややんの腕力では戻せず四苦八苦。が、本来外すものでないし、入らないものでもないので、相談係のお姉さんも助言もできず(修理の人の手配だと時間がかかって早く洗濯したかったので)で困ったカスタマーを反省中。