ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

歴史は繰り返すのが早過ぎ。全て枯れ葉なの〜

 ぱややん日記=羞じらいの枯れ葉乙女日記というのは嘘でしてごめんなさい。今や日々羞じずして恥をさらす、たわけを誇りに書き続けておりますでございます。

先日某イベントに参加。サインが欲しくて本を購入、サイン待ちの列に並ぶ。大人気で列は長くて、やっと自分の番が近くになった時、悲劇は発覚。 
作家先生に失礼がないように本を用意してページも開いてと思ったら、あれ〜本がない???。慌てて鞄を大捜索もない。右手に持つビニール袋を見ても折り畳み傘のみ。左肩の鞄をもう一度探るも「ない、ないのはどうして〜」とパニックおろおろろなぱややん者に親切に声を掛けて下さる方がいる。
「ペンを落としていますよ」
 鞄の中のコート、マフラーを引っ張り出しての衆前大捜索でボールペンを落としていたらしく、あらまあまあありがとうございますと赤面御礼。
 こうなったら、無茶を承知で本屋さんに、「本をなくして困ってしまって」と相談してみようと勇気を出したら、瞬時冷静に合点な店員さんから「ああ、『☓☓☓☓☓』ですよね。ここにあります。渡しそびれて失礼しました」と速攻問題解決に嬉し涙なぱややん者。
 
 が、しかし、これはまたデジャブ感。春にも京都で商品受け取らず、が紛失したと思い込み探しまくって結局無事解決事件は起きていた。ぱややん者の基本設定に学習機能を持たない模様。
 
 反省や羞恥な落ち込みはさておき、図々しくサイン待ちの元の列に戻していただき、暫く後、サインをいただける順番到来。高名な作家の先生を目の前にして、嬉しさ、緊張感がピークに達す。なぜか、「本をなくして、が実は商品の貰い損ねでした」話を語ってしまう。と、律儀な通訳さんがイタリア語に通訳も先生は訝しげににっこりスマイル対応もノーコメント。至極当然当事者のぱややん者意外は興味なし也。もっとましなお話しをすりゃ良かった、と後悔中。

 イベントの終了後、駅のホームで電車を待っている間、ふと携帯電話の着信等のチェック不行き届きが気になり、鞄に手を伸ばす。悪夢再び、鞄の中に見つけられず。ないないないない~と、心の中に叫び声は押し留めて、まあ、落ち着けと、誰も座っていないベンチに座って鞄の中身を豪快に引っ張り出して大捜索。着衣のコートからズボンのポケットをチェックするもない~。
 携帯電話を置き忘れたとしたら多分座った会場内の椅子のところと推測。とにかく、急ぎ会場に取りに戻るべしと早足で、改札に向かい、駅員さんに事情を説明して、改札外に出る。
 さっき降り始めた小雨は止まず絶賛ポツポツ中。とりあえず会場に行く前に、電話で確認が良さそうと思うも、携帯電話を失くしたからには公衆電話探しから始めないとならない。が、昨今簡単に公衆電話はどこ?? 諦めて走って会場に戻ろうとした瞬間に頭に違和感。コートのフードに重い感触ってば!? まさかでコートのフードに手を伸ばしてら、マイ携帯が鎮座ましまし中。
 「あらまあ、ミラクル!!」
 携帯電話の無事発見に歓喜なあまり、問われてもいないのに駅の改札にを通る際に駅員さんに「携帯が見つかりました。フードにありました~」と報告。が駅員さんは爽やかにスルー。


 同じ日に紛失物との再会なミラクルが二回も有ったのに感動するぱややん者也。
 いやいや、同じ日に似たような紛失を2回もしでかす、ぱややん者の枯れ葉ぶりにビックリ日和也。



※薄手のコートでイベント中には鞄に入れて持ち歩き、何かの弾みでフードに携帯電話が入り込んだみたい。が、しかし、コート着てから以降、ずっとフードに携帯電話(硬いし重い)が入っていたのに、なぜ気が付かなかったのかがある意味ミラクルでかつ、深刻に枯れ葉が心配案件なのかもしれず。