ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

届かなかった葉書

 呪いは続き、旅行先の島の郵便局が日曜日で出せなかった葉書→地元の郵便局で投函の1通が宛先不明で返送されてくる。うむむ住所の書き間違えみたい。封書にして送るかもう諦めるか悩み中。

 母に「あんた顔が黒いわ(日焼けの指摘)」を今朝頂く。帰宅して2週間目のタイミングで気づかれたのはなぜかしら?
 三連休はほぼ引きこもり。先週からの微妙な風邪が治らないのか寒くて寒くて窓を閉め切り、ホットカーペット(座布団サイズ)を押し入れから引っ張りだしぬくもりを求めていた。TVの天気予報で「今日も暑かったですよね~」というアナウンサーの声を聞いて、うむむどうにかしている自分を実感。
と体調不良をいいわけにぱややん日記をサボる。

と短い更新をお許しください。

ちなみに日焼けの後遺症というか部屋のあちこちにマイ日焼けの皮が落ちていて抜け殻チックで怖い。。。

 

寒気といえば我が少ない怖かった体験をなんの脈絡もなく書くのをお許しあれ〜

 

 タイのホテルは喫煙室だった。煙草の煙は苦手も鼻の悪いぱややん者は臭いに鈍感で気にせず快適に過ごす。が、ホテルの予約をしてくれた知り合いがホテルの室内見聞に来て煙草の残り香を嗅ぎ付け、「禁煙室に替えて貰いなさいよ」と言われ、ぱややんホテルにおどおど交渉、あっさりとok貰え、下の禁煙フロアの部屋に移動に。

新しい部屋に移動したら、あらまさっきの部屋には有ったスリッパはなし。ホテルのスタッフにおずおず質問するが「この部屋にはスリッパはない」とつれない返事で諦めるのみ。

とスリッパに気を落としたせいでなく、部屋に入った瞬間から、ちょっと違和感。嫌な感じがする。部屋の広さは変わらないのになぜかしら?

が、まあどうせ昼間は遊びに行っていて部屋は夜だけで、滞在は数日だけだしと気にしないことに。

 寒がり人生、タイのホテルの冷房は寒すぎるので部屋の空調はオフにして過ごしているが、夜中にあまりの寒さに目が覚める。空調はオフのままだし?手持ちの長袖のカーディガンを着ても寒気は増すばかり。

仕方がなく、暑い温度のシャワーを浴びてみるがやはり寒気は止まらないどころか歯が震えて来るレベルに。「何なの〜」のぷちパニックの中、もしかしてと、窓のカーテンを少し開けてみる。

窓の向こうは使われていていない廃墟ビル。けして良い景色ではないから、カーテンを締めていたが、20センチぐらい外が見えるようにしてみた。

するとピタッと寒気が収まった。あらま不思議〜。

なんで窓を開けようと思ったか全然わからないが、寒気が止まったのは、部屋の誰か(幽霊?)が窓の向こうを見ていたかったのかもと解釈して、それからチェックアウトの日までカーテンは開けたままに。その後冷気と感じず、今となってはホテルの名前も忘れ果て。

因みに一度幽霊?を見た以外、不思議現象体験ないので、霊感持ちではないはず。怖がりなので心霊話も苦手だし。呑気なのでホテル=楽しい空間と考えるタイプだし(安宿でも)。

が夜中の歯まで震える寒気はリアルだったし、なぜカーテンを開けようと思ったのかは本当に不思議。

 

因みにここ数日の寒気もホテルのようなものではなく、なんだか寒いなあ程度なのでマイハウスに怖い方はいないはず。