ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

無駄な節約ハート(not ぱややん)

細かい金額のケチをしたくなる。旅行先でロッカーを使えば快適なのに、先日の神戸は三宮駅のロッカーは最小の300円サイズは空きがなく、次のサイズの500円を使うには、荷物が小さくて勿体ないと一日持ち歩いて、帰宅後筋肉痛と肩こりに涙する(枯葉乙女のため筋肉痛は翌々日に到来)。持ち歩いた鞄の中身は着替えぐらいなのになぜか重くて移動中の肩に食い込み存在感アピールする憎い奴。
 観光で異人館への坂道を登るのも、シティループというバスを使えば楽ちんだったのに。帰りも歩いた。神戸といえば夜景を見ようと摩耶山への経路をいつもの頼みのグーグルマップ先生で確認したら早くて安い方法を選択。徒歩6分ぐらいいいやと思ったら、安い方のルートは、バスを下車してからケーブルカーの駅までは結構な傾斜角度を歩かねばならず、なぜか人も少なく、夕暮れでの中、ぜい、はあ、ひい~鞄が重いぜと歩くぱややん者の横をケーブルカー駅すぐ近くまで行くバスが通り過ぎて行く。ああ観光客らしき人がいっぱい乗っている。知りたくなかった現実。が夜景はすんばらしく、ぱややん者大感動。夜ご飯も千円以下。
 が、そもそも神戸旅行自体が大きな金額払っているので、ロッカー代や夕食代なんて小さな金額をけちるマイハートが不思議。さらに考えると飛行機でなくて夜行バス、宿泊無しで、ごはんはコンビニ弁当などにすればかなり費用節約。
とまあ今後も無駄にちまちました金額をけちり、が趣味には無駄遣いな享楽人生を送るかと存じます。(文体も混乱中)

 ちなみに最近はそうではないが、我が幼少期、外食をする機会も少なく、珍しくあったとしても両親が一番安い料理を頼むので、同じく安いものから選択。勿論美味しく楽しい思い出也。

が、大人になってから一番安い料理をまずは検討する習性が。

 なので、真逆に自由にためらいもなく一番高い料理を選択する友人達が羨ましくなることが以前はあった。
 一番の思い出は、浅草の魚介の焼き物屋台で、友人が時価の鮎を注文したら一匹千円。天然物の鮎とかではないから、うむむ、ぼられていたのでは疑惑。なによりも時価を頼む友人の剛胆にびびるぱややん。
 鳥羽旅行で、別の友人は時価のアワビを注文。びびりな私は岩ガキ。ちなみに、彼女のベストな思い出アワビはおごって貰った帝国ホテルのアワビ料理だったそうで、それに比べたらイマイチということで、時価のアワビもああ涙。