ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

病院ぱややん その2 びびりびびられ

 前回のタイトル「病院ぱややん その3」てば、ちょっと気になってチェックしたらこのお題「その2」がなかったなんて発見。が、今日「その2」を書けば、帳尻OKですよね~とごまかす気満々。
 大分前、脛に傷ではなく脛に10カ所以上虫刺され→水ぶくれ化、ガーゼと絆創膏で自己治療もあまりにずっとそんな状態が続き不安&周囲の人にも心配され,病院に行こうと思ったのはタイミング悪くGW中。でもやや近場に休日当番の皮膚科があると調べて(電話で受診可能かも確認して)、病院にGO。初めての休日外来、どきどきチキンハートで待合室で待っていると、先に来ていた患者さんが診察が終わって、精算中。「1万数千円」と診察費用を小耳に挟んで「休日診療ってそんなに高額〜」とびびり財布の中身で足りるのか心配に。
 ほどなく呼ばれて診察される。「虫に刺されたとは、まさか外国で刺されたの?」となにか警戒気味な中年なおじさまドクターに質問される。珍しく物わかりが良かったぱややんは合点。「先生、保険証の会社名には海外の国名が入っておりますが、刺されたのは国内です」と説明。安堵されるドクターの表情に,珍しい会社名の入った保険証のパワー?を知る。
 診察内容はすっかり覚えていないが、医療費は数千円と安かったので、前の患者さんがなんでそんなに高額だったのかの謎。(ちなみに後で調べたら、皮膚科の先生の真の専門は肛門科だったそうで、お尻の一大事だったのかしら?と勝手に想像)
 が、なかなか治らず、会社近くの有名皮膚科に行く。さすが名医らしく患者さんはいっぱい。待合室に患者さんいっぱい待機中、記憶曖昧で?も診察室は密室でなく、布か間仕切りかで区切られただけで、私の前の制服姿の女子学生患者さんの相談内容丸聞こえ。当然私の診察内容も皆さんにオープン。ひええええ。さらに老先生、別の皮膚科では潰さないようにと、注意されていた水ぶくれ箇所潰しまくり。ひええええ。やがて程なく治ったから名医?いやいや自然治癒力のおかげて、潰されない方が実は治りが早かったのではないかと未だに疑い中。
 最初の肛門科がご専門の先生に似た方が、近所の獣医さん。わりと大柄なおじさまドクター。今は亡きマイペットのジャンガリアンハムスターが具合が悪かった昔、私は仕事で不在、心配した母がその病院に駆け込んだことがあった。その先生が診断しようとハムスターの体に手を伸ばしたら、マイラブリーハムスターは診察室に響き渡る大きな悲鳴をあげたそうで、先生ってば「怖いね、このこは」と言うことで母が体を押さえて受診。
 咬みつく等のご乱行はしてはいないようで、プロな獣医さんが小さいハムスターをびびるとは‼と衝撃的事件。
 その後は病状は落ち着いたが、しばらくしたら具合が再び悪いので別の動物病院を受診。優しげ女医さんにハムスターは大人しく普通に診察を受ける。伸び過ぎた爪もサービスでカットもして貰えた。
 が、しかし、後で人から聞いたら後の方の動物病院は悪徳&評判の藪獣医院だったらしくびっくり。確かに当時、文句を言えなかったけど、ハムスターの背中に注射された時、針が突き抜け、薬剤が体でなく外側にビュッっと飛び出していて、やややと疑問視。
 なかなか名医と出会えるのが難しいと実感。
がしかし、この話はぱややんではないよな?お許しあれ〜

おまけ、今日の外出先でふとズボンのボケットに手を入れると、ズボンの表裏反対着用発見。太った腹に優しいゴムなズボンのまさかな履き間違え。家から車で移動、室内で過ごし、長めなティーシャツの裾をズボンに入れずズボン隠しがち仕様のためもうそのままで履き直さず。ああ恥じらいって言葉も忘却がちな枯れ葉ぱややん也。