ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

知らないのは己ばかり

 *尾籠な話ですみません。

大人になって知った真実は、自分は繊細でなかったこと。それはまだややうら若き頃参加した海外旅行のスタディーツアーの初対面なメンバー(女性ばかり)同士の会話で、なんでそんな話題になったのか忘れたが「自分は繊細だ」と言ったら「どこが繊細なの?」と純粋に聞かれ、「えええ・・・」と苦悶、回答できなかったことで、長年の自分は繊細=無根拠な思い込みと発覚。若さ故の思い込み案件にしてはああ恥ずかしい。
 次の衝撃的な真実は、そのメンバーでの海外の公衆トレイの便座の汚さ、その対策の会話から、「日本でも洋式トイレの便座に腰を着けたことがない」と皆の発言を聞いたことで発覚。トイレにおけるマイ無頓着さ。そう、日本ではトイレの便座が汚いなんて考えたことはなく、いつもお尻をがっしりおろしていた。ああ自称繊細ってば、ここでも打ち破れる。
 ちなみにその時の旅行先はタイで、全部ではないが、公衆トイレは汚いと思って(実際汚いこと多い)ので便座の上に足を乗っけてまたがっていたす人がいるため、便座は土足で汚れていることが多く、流石の私も尻はおろさず。
 以降反省して? なるべく公衆トイレでは和式トイレ派。洋式では対策をいろいろ考えるようにしているが、今でもどうやって、どうせ、いやいあや急いでいるので無理無理などなど惑いや諦めなど、お尻の悩みは深刻、ああ皆さんはどんな感じなのかしら。
 ついでな、ショックなトイレの真実は、友人曰く、「公衆トイレのレバーハンドルは足で踏んで流す。例外はよっぽど高い位置にレバーがある時で、バランスを崩して転ぶのを避けるため。それ以外は足だよ。そして自分の子どもにもそのように教えている」とのことで、あああ、低い位置でも手でレバーを押していたのよ私。だってレバー=道具系=足で操作なんて考えもしなかったから。その際、友人から「今後は足で操作推奨、が足にレバーを押すのに抵抗が有る場合は、せめてトイレットペーパーを厚めに重ねて、それ越しでレバーを操作すべし」というナイスアドバイスを頂く。
 しかし、手で操作している人がいたら悪いなあと今でもときおり考える。足で踏むかどうかも注意書きがあると嬉しいような。なので自動洗浄トイレ機能はとてもありがたい。が、先日どんなにセンサーに手をかざしても流れない。水を手動で流す方法も分からないなんて悲劇にも遭遇。
 ちなみについ昨日、母との話題がトイレの話で(初めてかも)、母は便座は紙で拭き、ドアノブも汚いので素手で触る気がしないのでトイレットペーパー越しでドアを開けるそうで、ああ元自称繊細な私「ドアノブ」の汚さにまで今の今まで考えが及ばず。
 ああ自分以外の皆様のトイレにおける清潔への追求の努力には本当に感心。
 が、実はトイレに関して、真に問題なのは、ぱややん者、海外などで間違えて男性トイレに入る経験が有り。済ましてすっきり、手を洗う段階になって、あれなんで男性用便器が???って慌ててトレイの出入り口に向かい、トレイの性別表示を見て、あああ男トイレだったなんてことが、複数回もあり。
 が、流石にその場合は男性利用者が誰もいなかったはず。が個室から出たとき、男性利用者がいたかも??と既に記憶曖昧。慣れない海外で公衆トイレに入る時は皆様ご用心あれ~