ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

重力だよぱややん

ああ、青空。中学生の頃すっ転んだのは坂の道で、ご丁寧に真横のビルの敷地と高低差があって運悪くそちらに落下。がうまく自然に体が動いたのか怪我はほぼ無く。が仰向けにふんわり落下が印象深く残っている。 

 学生時代、大雪でバスが止まるから午後の授業は中止に。非常事態なのに友達との会話に夢中なぱややんは何かの説明をするために、学校の敷地の植え込みの縁に上がって、積もった雪でつるんと滑る。真横はかなりな急勾配の斜面、大雪で車も止まる中、落下して大怪我してたら大ピンチだったよねと、今でも現場に居合わせていた友人の記憶に残るぱややん所業。
 吃驚した声の大きい我が人生、旅先の素敵ホテルのつるんとしたバスタブの床に滑って驚いた声に友人びびらす。また別の旅行先で、友人の子どもがプールで泣き出したので慌てて助けようとしてプールサイドで転び、派手に転んだ音と悲鳴でプールにいた全員をびびらす。
 が、人様の大きな声で困るのもぱややん者。ご親切な見ず知らずの皆様、ご心配で声をかけてくださるのは本当にありがたいのですが、「きゃ~、大丈夫」と遠くから大声で呼びかけられるとちょっと恥ずかしい枯葉乙女心(年齢経ても心は乙女)

 駅で駆け込み乗車をしようとして、足がもつれてホームで転倒。ああ、恥ずかしいけど、自分が幹事の夕食会に遅刻中。とにかく急がねばとそのまま膝を流血しながら参加で、参加者皆様吃驚&転んだ状況にあきれられる。
それにしても、転んだときって全てが一瞬スローモーションに感じるのが不思議。

皆様も転ばないようにお気を付けください。

 

昨夜から頭痛のためショート編でお許しあれ~。