ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

飛行機の楽しみ ( notぱややん?)

ぱややんの名付け親の友だちと私のぱややん感が実はちょっと違っていたりする。ただのぼんくら、おっちょこちょいなイメージの私。が友だちは、「気がついていないのかもしれないが、あんたのぱややんはそんなものではなく、しでかしていることを実は反省していないというか、どういうつもり!!なハッとする感じがというか。。。」と真のぱややんの定義は揺らぎ中というか未だよくわからない。
 友達以外で何人読まれているのか分かりませんが(未だコメントゼロ。。。)、たまにこれってぱややん???なのかとお思いの日も有るかと思いますが、お心広く、ぱややん日記をお楽しみください~。

 「これってタイ行きだよね」あまりに心配でチケットやら機内の表示、周囲を見渡す不審人物なぱややんonバンコク経由デリー便。最近とんとご無沙汰が、以前はタイが好き、行くならやっぱりタイ航空と直行でタイに行くことが多かった。がその時は珍しくJALで、あらまデリー行き便だったので機内はインド人な方々が多くいらっしゃった。
 通路を挟んだお隣もおそらくはインドの方。フライトアテンダントさんを呼び止めて何か会話している。

 インドの方「君の名前は」
 フライトアテンダントさん「はい?? えっと、Tomomi Sugiyama(仮名)です)
 インドの方「Tomomi 可愛い名前だ」

英語だったか日本語だったかもう記憶あやふやも本当に可愛いフライトアテンダントさんと親しくなる素晴らしいコミュニケーション術と腹の中で感心していたら、なんだか、そのインドな方と目が合う。「いやん、わたしも名前を聞かれちゃうの!?」とドキドキ。

 インドの方「おまえは一人旅か」
 私「はい、一人旅です」

以上会話終了。うむむ、ただ自分の好奇心を満たしたいがための会話をされた感じ。ああ、私も絡まれちゃうなんて無駄な心配(期待)をしていた自分の愚かさ&負けた感な苦い思い出。

 それよりもっと昔、若かりし頃、学生時代の友人2人と行ったタイのリゾート島への飛行機は小さめで2名掛けシートしかない。私だけ離れた席になると、海外旅行頻繁&留学経験者な友達が元気付から!?「せっかくなので機内で外国の方との会話にチャレンジしたら?」のようなアドバイスを真に受けて、ろくに英語話せないのに隣の席の人に話かけてみたことがある。

 お隣の方は小柄で黒髪、どこの国の人かさっぱり分からず。Tシャツの上に多分本物乾燥タツノオトシゴのネックレスを身に付けられていた。
 おそるおそる質問する私「どこの国から来たのですか?」
 隣の方「イスラエルからだよ」
 私「(イスラエルの知識がゼロだわどうしよう)おお、イスラエル!!、この旅行先、アジアの印象はどうですか?」
 隣の方「イスラエルはアジアだよ(やや不機嫌チック?)」
 私「(おお、失言、イスラエルって中東=アジアだったの〜)・・・」
 気まずい沈黙。とそこに救いの機内サービスが。隣の方は特別食だったが宗教的にそれでもNGな内容だったのか手を付けず。
 なんか食べにくいなあと機内食に手を付けないでぼへっとしている私に「まあ、食べろ」と親切に声もかけてくれる隣の方。そして、その食事の後、隣の方から声をかけられる。

 隣の方「おまえは日本の意味を知っているのか?」
 私「??」
 隣の方「日本は世界の一番東に有って、一番遅く日が昇るんだろう。だから日本っていうんだろう」
 日本の日=sun riseにちなんだ素晴らしい解釈らしいが、乏しい英語力&それって怪しいこじつけでないの感&若かったせいで、「はい、そうですね、凄い~」と適当に分かったふりをすることができなかったぱややんはその後、隣りの方のイラストも交えての説明を何度も何度も聞く羽目に。

 その後も懲りず、一人旅の時は隣の席の人と仲良くなろう作戦は続くも、特にぱややん的逸話はないのでないので割愛。(恋にも友情にもつながることもない、無力系ぱややんの真骨頂発揮だったのをご推察あれ)