ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

秋の味覚 

「鐘が鳴る鳴る法隆寺」は何で秋なんだろうと、実は真剣に考えていた昨日。一夜明け、おおおお「柿食えば」だ!!! 歌の冒頭をすっかり忘却に驚愕。

 気を取り直して、我が家にはぱややんとは言い難し、が、なかなかな達人がいる。くだもの屋を実家に育ち、我が家の食卓にフルーツを欠かさない母が用意してくれたのはつやつやで良い感じに果肉がふくらんだ柿。「わーい」と喜んで食べたあの一口が今でも記憶に深く刻まれる。「こ、こ、これ、は渋柿」口内に痛烈に滲み広がるというよりもバスンと一発殴られたような脳内へのえぐみというか渋みのカンターパンチな衝撃。

 我が家には庭ないし、近所の柿を取ってきたわけでもないので、スーパーか卸した業者のまさかな間違えで母の責任ではないが、渋柿の思い出=母の忘れられない味な記憶に。

 ある日は母の手作りおにぎりを食べていたら、ぬおおお、唇がぴりぴりぴりぴりぴり。爽やかな刺激は何奴? と犯人は、自分。観賞用唐辛子の熟してカラカラに乾いた実が落ちていたのを拾って手で扱いて、おお種が出る~なんてその直前にしでかしていた。石けんで手を洗ったぐらいでは落ちない観賞用とうがらしの実のピリ辛パワーの恐ろしさにご用心。

あれ、母の仕業ではない話になっている。うふふ、母の話はまた後日に。