ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

亀とわたし その2 

 亀も風邪をひく。その証拠の鼻ちょうちん(鼻水の風船)をふくらませた亀の写真を取り損ねたのも残念な思い出。心配した姉が獣医に連れて行ったら「亀はわからん」と言われたそうで。は虫類がわかるお医者さんはなかなか見つけるのが難しいらしい。

 また別の不調で別の獣医の診断は「太りすぎ」。後ろから見ると甲羅から尻肉がたっぷりはみだしていた。亀かわいさで姉が上げていたのは、母が築地で飼ってきた新鮮桜エビ+鶏肉のささみ。「オレのご飯より豪華だ」と亀の餌の話を聞いた私のバイト仲間一人暮らし中はやや憤慨&うらやまし?がられる。ある昼、一人前日夜ご飯用のテイクアウトの寿司を食べていたら、じっと見つめるのは姉。「まぐろは亀ちゃん好きなんだよね。マグロは・・・」見つめられる視線に根負けしてマグロを姉に提供。亀に寿司を横取りされた思い出。(さすがに市販の亀の餌にその後は切り替え)

当時私のペットはハムスター、ある昼籠からだして居間を散策中のハムスターに亀が近づき、いやん一大事?と思いきや、ハムスターはスルー(目が悪いので見えていなかったもよう)。亀の方がややびびり気味。

そして一番の思い出は、母が、「おねず」と亀を呼び、亀を「がま」と呼んだこと。脳内混線「がま」ってば。