ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

イケメンだったのに ぱややん

脳内ぼんくら迷宮は容赦がない。無念だったのはJR新宿駅真横の交番で道を訊ねた直後、わくわく顔な友人が「今のお巡りさんすごく格好良かったよね」といわれたが嗚呼全然お巡りさんの顔を覚えていない&見ていなかったこと。道を聞くのに夢中でイケメン見逃す。

 イケメンというと思い出すのが、若かりし頃のアルバイト先で、コピーを取りたかった私。がコピー機の近くに座っている事務所を共有している別会社(オーナーが一緒)のAさんとBさんが邪魔で近づけない。待ちきれず、「Bさん、ちょっと失礼します」とずかずかと後ろを通りコピーを取っていたら、暫く後に、Aさんに話しかけられる。
「ぱややんさん、Cさんと中学校で同級生だったんだって」
「え、Bさんでなく、Cさん。。。ええええ、Cさんと同級生、いややそんなはずがないと思うのですが。。。」名前を勘違いにちょっと動揺な私。話を続けるAさん曰く、「C君から、ぱややんと同級生なんだという話をだいぶん前から聞いていて、実はついさっきもそんな話していたのに、そこであなた、C君の名前を間違えて呼びかけていたでしょう」(Aさんのちょっと楽しげなハンサムな笑顔やや記憶にあり)
「いや同級生ではないような。。。」しどろもどろな私。
で、帰宅後小中からの仲良し友だちに相談。がこの時に既にC君の名前をうろ覚えなぱややん。さらに同級生にそんな人いないよねと言い張るぱややん。
「もしかして正しい名前はC君じゃないの、あんたってば、同級生じゃない」とC君と卒業後にも交流があった友だちは大きくため息。「イケメンなのに、忘れちゃったのか」と嘆く友だち語るC君と私は中学時代の同級生、優しい人柄で、手料理上手(激うま棒々鶏を作ったそうで)などを聞く。
 後日、C君にはお詫びしたはず。そもそもCさんとAさん達の仕事場は別の建物で、職場で会うのはロッカーがあるので着替える時だけ、勤務時間もずれていて、たまたま私が残業な時だけ偶然見かける程度な没交流のまま、こちらかC君がどちらかが先に退職してしまい再び名前も顔も忘却の海に。
 と実はこの話をほとどんど忘れていて、最近ぱややんの名付け親でもあるこの同級生の友だちから話を聞いて、改めて当時の自分の悪さを実感、反省中。同級生なのに全然気がつかずごめんなさい。。。
 友だち曰く、あんなに性格も良し、料理上手&イケメンと職場が一緒で同級生なんてお近づきになれる良いきっかけがあったの何もしないでぼへっとしていたあんたは本当に悪いと言われ、イケメンも見逃すぱややん人生をかなりはげしく後悔中。