ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中

夜中のぱややん

優しい友人がいて、ぱややん者を旅行に誘ってくれる。旅行中にしでかすぱややんも笑って楽しんでくれるので本当に深く感謝中。

 そんな彼女がカナダにワーキングホリデーに行っている時、「遊びにおいでよ」と連絡をくれた。ホームスティ先に泊めてくれる&空港まで迎えに来てくれるというお言葉に甘えて航空券だけ買ってカナダにGO! 初アメリカ大陸~と浮かれる私にピンチというか海外旅行で初めて入国審査らしい質問を係官にされた。
 滞在日数や帰りの飛行機のチケット確認、旅行目的聞かれた後、「どこに行くんだ?」と聞かれ「バンクーバー」と張り切って回答。と係官が「バンクーバーは広いんだ。バンクーバーのどこ? 住所は?」となんだかちょっと厳しい感じに。「ええっと・・・友だちが空港に迎えに来てくれるので大丈夫。なので住所も電話番号もわからない」と真実の回答しかできない私。
 が、「そんな、あんさん、友だちと会えなかったらどうすんだ」と今考えると突っ込みどころ満載状態でも係官は入国OKしてくれたので無事カナダに入国。迎えに来てくれた友人と再会、まあお茶でもしようと、カフェに。「カナダの珈琲は美味しいし、サイズも大きいのよ」と説明を受けたでかいマグカップで珈琲ぐびぐび。嗚呼美味しいのでついもう1杯。

で問題はその夜に。友だちのホームスティ先の部屋にはでかいベッドがあり二人でそこに寝ることに。と夜中に目が覚めるのは尿意。寝ている友だち起こしては申し訳ないからと静かに身を起こそうとするがベッドのスプリングが良すぎて揺れる~。静かに歩くも床がぎしぎし。部屋のドアの鍵がかみ合わせが悪く何度目かでやっとガチャンと音を立てて解錠、ドアは開けるとギギギー、閉めるとギギギギー。廊下に出て、階下のトイレに到着。ほっと用事を済ませた帰り道、配水管に水が流れる音がゴゴゴゴ~と大きく家中響きまくっている。階段上って部屋に戻るまでにドアも鍵も床も音が出まくり。やっとベッド戻ろうとすると体重でスプリングがぼよよんと激しく揺れまくり。でちょっと寝るとまた尿意が到来。トイレには行きたくない~と考えても我慢はできずまたトイレへの旅*ぼよよんぎしぎしガチャンギギギギーギギギギー*×往復+ゴゴゴゴ~。で寝たらまた尿意がやってくる~。

 なんだか10回ぐらいトイレに行ったのかも。吃驚したことに友人は寝たふりをしてくれていたらしいが、途中で爆笑。曰く「気を遣って抜き足差し足ゆっくり行動しているのに、全然音を押さえられていない。で帰って来たと思ったら何度もトイレにいくんだもん」と不機嫌にならないで笑ってくれた友人に本当に感謝。