ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

ぱややん日記 はじまり

友だちは私の日々のしでかしに「ぱややん」と名前をつけて、文章にしろとすすめてくれていたが、怠惰と羞じらい控えていたが、恐ろしいことに最近この「ぱややん」な言葉すら忘れてしまう海馬の衰えにびびり、メモすることに。世のために人のためにはならないけれど、世にぱややんを送り出すことを決意。

最近のぱややん

さびているベランダの柵に布団を干すのに使っているブルーシートの裏表をわかりやすくするために「表」と油性ペンで記す。念のため2カ所。と干し終わり、ウエットティッシュで拭こうとしたら、念のために2箇所記した「表」が両面にあるのを発見。嗚呼両面が「表」では,印の意味がない。

で、思い出したのが、クッションカバーを作ろうとタオルを縫い縫い、洗濯しやすいように開口部はホックをつけるべしと、久々の手縫いをちくちく。やっとできたと、よく見ると、正しいホックの装着は凹凸の組み合わせなのに凸凸、凸凸、凸凸ばかり。アホですね。。。でホックをほどいて付け直し、とまた縫い付けていたのは凸凸。呪われ中。

で思い出したのがよそに泊まり時に持参のパジャマ。職場の先輩の家で鞄から出すと似たような色合いのパジャマの上着と上着。ズボン部分は無し。で、またある日の旅行先では、ズボンとズボン。注意力散漫というか懲りない人生。

また思い出したのは旅先のNY。味わい深い西ハーレムのドミトリータイプの安宿。ホテルをイメージしていたのに実際はちょっと古びた団地チックなマンションの1室。別フロアのオーナーから自分の泊まる個室の鍵、その部屋に入るための鍵、ビルの入り口の鍵を渡さるる。よし、まずは周辺と散策!と張り切って出かけるもびびりなので近所のさえない食料雑貨屋さんで菓子パン1つ買ってきただけ。マンションに入ろうと、出て行く住人とすれ違いビルの玄関に入ったら、途中にもう一つ内扉があり、解錠しないと進めない。貰った鍵の外玄関の鍵を試しても駄目。他の鍵を試しても駄目。というか鍵が抜けなくなって慌てて無理無理引き抜く。と、パニック。そうだ携帯を持っていたんだと、オーナーさんに電話したら、「あら、このビルには内扉なんてないわよ」と言われ、慌ててビルの外に出たら、2軒隣の似てもにつかぬ新しいビルに入っていたもよう。初のアメリカで不法侵入(未遂?)の思い出。防犯カメラがもしも有ったらばしっかり映っていたよね・・・。これもまたぱややん旅の良き思い出。

いやいや。とつまり「ぱややん」と些細なことなので本当すみません。