ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

不在の存在感

先日も述べた通り、パイナップルがかなり好き。小学生の頃、近所のパイナップルの木に早く実がならないかと期待していたが、永遠に実ることがなかったのは蘇鉄の木だからで、幹がパイナップルに似た感じからの勘違い。その後歴史の授業で厳しい年貢の取立て…

弱り目にパイナップル、カレーのご飯にもしてやられ…

頭痛の思い出は、小学生の冬、一週間以上続いた頭痛に閉口、が、なんとビックリ、お正月にお酒大好き母方の爺ちゃんに勧められて飲んだお屠蘇ならぬ日本酒がいい感じに反応して、頭痛霧散な幸せな思い出に。 長じて再び頭痛なある時、そうよ酒よとグビッと飲…

先生と呼ばないで その2というか渋谷の思い出

昨日書こうとしていて、うっかり忘れたのは、だいぶん昔の渋谷での出来事。飲み会の待ち合わせに遅れる気味で井の頭通りを急ぎ歩くぱややん者を呼び止めるはちゃらい兄さん。「美容院の者ですが、メークに興味はないですか?」 夜の渋谷なんて綺麗&スタイリ…

先生と呼ばないで

先生と呼ばれることが度々あった。外国の方と話そう会に顔を出していた頃、参加者の外国人のみなさんは日本人参加者を日本語の先生と思っていたらしく、「先生」と呼ばれ,宿題や、説明するとなると難しい日本語の質問をされて、「先生ではないのよごめんね…

憧れのパンチの思い出

犬も好き。が愛は片思い。優しそうな飼い主のご許可を頂き、お散歩中わんこをなでさせて貰うことも度々あるが、残念ながら愛は伝わらず撫でても犬に喜ばれず、臭を一通り嗅がれて興味を失ったら離れてしまう。ああ、わんこ。 実は子どもの頃はとても犬が怖か…

植物物語1

「手入れや水やりもしないで買ってくるな」と母からの厳命により、我が家での植物に関して発言権ゼロ&新規購入権ゼロのぱややん者ながらも植物は結構好き。 ある年の夏、勤務先のビルの受付近くにクチナシの花が飾られているので近づきフガフガ甘い香りを満…

靴をめぐる冒険というか、、

自分の鈍感力と周囲の優しさで、自分=普通だと思っていたことが、いやいや普通ではなかったと今更気がつくこと、気づかされることが多々ある。 鼻声が酷すぎると職場の上司に言われたのは結構ショック、がまあアレルギーなので仕方ない。が、歩き方が実はち…

炭酸水の思い出

以前耳の相談に行った耳鼻科で「鼻が悪いよ、鼻が」と何度何度も言われて、結局耳はたいしたことなく、鼻はアレルギーということで処置なしと放免。耳鼻科の先生にちょっと乙女ハートブロークンされたぱややん也。 そんな自慢の鼻持ちのぱややんが、卒業旅行…

救うぱややんあり?

昨日、あんまり頭痛が酷いのでぱややん日記はサボるが、遠出の外出用事(遊び事。代金支払い済み)があり、ついでに街も探索しようと早目に出かけるが、やっぱり病院に行こうかと、目的変更、途中下車して、頭痛に良いという病院に行ってみたら、初診は要予…

重力だよぱややん

ああ、青空。中学生の頃すっ転んだのは坂の道で、ご丁寧に真横のビルの敷地と高低差があって運悪くそちらに落下。がうまく自然に体が動いたのか怪我はほぼ無く。が仰向けにふんわり落下が印象深く残っている。 学生時代、大雪でバスが止まるから午後の授業は…

飛行機の楽しみ ( notぱややん?)

ぱややんの名付け親の友だちと私のぱややん感が実はちょっと違っていたりする。ただのぼんくら、おっちょこちょいなイメージの私。が友だちは、「気がついていないのかもしれないが、あんたのぱややんはそんなものではなく、しでかしていることを実は反省し…

冷蔵庫教

我が家に炊飯ジャーと電子レンジの導入はわりと遅め。ご到来以降、いつでも暖かいご飯&おかずが食べれる素晴らしさに今でも感動は続き中。ああ素晴らしき最新家電なイメージ。 その点冷蔵庫は昔からのおなじみ。夏にスイカやアイスや牛乳を冷やしてくれ、急…

寝癖愛

寝癖の人が好き。例えば、将棋の羽生様。今現在は違うのかもしれないが、ちょっと前まで、素晴らしい棋士様なのにTVのお姿があああ寝癖。誰か周囲のご関係者様、直して上げて~と心配でいたたたまれない気持ち=ちょっと惚れ。ノーベル文学賞の授賞式の大江…

ずぼら的科学実験!?

「恥の多い生涯を送って来ました」(『人間失格』太宰治先生)が自分のスローガンのように思えるMY人生。そんな恥=ぱややんを書きまくる、このブログをもっと多くの人に読んで貰いたいのか、このままひっそりとさせておきたいのか悩み中。(突然消えたらご…

当たらぬも八卦 逃した運命

同じ生年月日の友達がいて、同じ星座/血液型の姉もいるので占いはあまり興味なし(彼女たちと似たような運命をたどっているとは思えないので)。そして何より重篤な優柔不断なので占いを信じる信じないという選択肢を増やすのはもう無理無理。 がそれでもた…

羞じらいの思い出

昨日に続き、ぱややん黎明期?の思い出は中学生時代。体育の授業の前に体操着に着替えようとしたら、なにやら腹まわりが温かい。なんと吃驚、寝るとき愛用の腹巻きを脱ぎ忘れて、制服を着て登校をしていたのを発見。こっそり脱いだかそのままにしたか覚えて…

暑さと蜜柑とでこぼこ道の思い出

最近のお気に入りキャッチフレーズは絶望的な方向音痴。道に迷った逸話は数知れず。一番昔の思い出は、姉にひっついて遊びに行った歩道橋近くの公園。遊び中に気がついたらみんなとはぐれて?または自力で帰ろうとしたのか、全然見知らぬ町並みにぽつんと一…

最北端と最西端を制覇

「忘れ物」と聞くと、思い出されるのはタイの友達の名言。一緒の北海道旅行中、ツアーで移動中バスガイドさんが何度も繰り返す「忘れ物」の注意の言葉に、友達はうふふと笑い、「忘れ物ではないです。正しくは忘れたことを思い出せた物です。本当に忘れてい…

誤字脱字で候

心の赴くままにPCに向かって過去数十年間のぱややんをなんとか絞り出して、些末事を尊大にしようと画策なんてことはなく、そこそこに書いているので、と『徒然草』のもじりも失敗。 さておき、このぱややん日記、たまに過去記事を読み返すと誤字脱字が多くて…

ロシアへの愛というか 鰯の頭とスパシーバ ニッカポッカへの敬慕は深まる

ロシアと私=なんの関係性もなし。なはずが、最近の脳内リフレインテーマ曲は「黒い瞳」(ロシア伝統歌曲? 脳内演奏はポール・モーリア版の模様)。うっかり思い出すと1日脳内絶賛上映。 最近は無事解決されたけれども、学生時代からだいぶん長い間、工事…

失せ物判じ先

昨日のパプリコットではなくテレビで見た長野県の杏が脳裏に焼き付き、外出先で長野県のアンテナショップや出店の長野県産農産ショップにふらふら寄り道、スモモ類を購入。桃?杏?李?帰宅したらどちらを買ってきたのか忘れるぱややん脳はTVの暗示に弱し。 …

思い出の味

今朝、テレビのアンズ農家の紹介番組を観ながら、家族の会話 私「杏でなくて、似たような名前の紫色っぽい皮の・・アプリコットでなくてなんだけっけ」 母「パプリカ!」 父「パプリコット!」 昭和世代の会話の迷宮 思い出したい名前はネクタリン、が、紫っ…

秋の味覚 

「鐘が鳴る鳴る法隆寺」は何で秋なんだろうと、実は真剣に考えていた昨日。一夜明け、おおおお「柿食えば」だ!!! 歌の冒頭をすっかり忘却に驚愕。 気を取り直して、我が家にはぱややんとは言い難し、が、なかなかな達人がいる。くだもの屋を実家に育ち、…

鳴る鳴る

先月、奈良の法隆寺に。古代の歴史にうっとりしながら拝観していると、おお鐘が鳴っている法隆寺。風情ある~とちょっと感動。とマイ腹もぐーと鳴る。夢中になると食事をないがしろにするタイプ。昨日は京都でおまんじゅうだけのランチ、今日ももうランチに…

ミイラを巡る困惑 

ぱややんin NYの思い出はメトロポリタン美術館。旅=夜中にトイレで寝付きが悪い&緊張で無駄に早起きなぱややん者、こうなったら人気の少ない朝イチにフェルメールの絵をゆっくり観たいと美術館にえらく早めに到着、開館と同時に急ぎ足で名画を探して館内を…

亀とわたし その2 

亀も風邪をひく。その証拠の鼻ちょうちん(鼻水の風船)をふくらませた亀の写真を取り損ねたのも残念な思い出。心配した姉が獣医に連れて行ったら「亀はわからん」と言われたそうで。は虫類がわかるお医者さんはなかなか見つけるのが難しいらしい。 また別の…

亀と私 その1 コタツと亀と私

今は亡き我が家のミシシッピーアカミミガメに捧ぐ 真冬の夜の我が家の炬燵は一匹と一人が眠る。沼ガメで本来水に棲む亀は姉の大事なペットで亀も私も寒がりで、仲良く炬燵で毎晩睡眠。と、実は亀を蹴飛ばした~な感触で飛び起きる夜もあり。姉には内緒の秘密…

飛行機もぱややん NY編

飛行機大好き!も 永遠に旅慣れないので、荷造りで前夜というか当日朝も早く起きてあれこれ悩み寝不足でふらふらもアドレナリン出まくりでよりあれがあれ。 もうかなり以前になるが、多分最初で最後のアメリカ行きは、デルタ航空。成田空港でチェックインカ…

チケット迷宮

新幹線の指定席、オレの席に他人が座っている、これが噂のセコキチ?と思っただろうサラリーマンのお兄さんごめんなさい。座席番号を見間違えて座ったぱややんは私。確かめて座ったはずだったのにと自分が信頼できないわが人生に悔いばかり。 チケットといえ…

イケメンだったのに ぱややん

脳内ぼんくら迷宮は容赦がない。無念だったのはJR新宿駅真横の交番で道を訊ねた直後、わくわく顔な友人が「今のお巡りさんすごく格好良かったよね」といわれたが嗚呼全然お巡りさんの顔を覚えていない&見ていなかったこと。道を聞くのに夢中でイケメン見逃…