ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

数字に弱かった

英語の数字に昔から弱く、英語でしなければならない時に、電話でも目の前でも直接の会話でも電話番号や部屋番号などを伝えるのも聞くのも一苦労。
 ホテルのフロントで自分の部屋の鍵を覚えられない,聞き逃す、言えない。支払いの段階でもよくわからず、とりあえず多めに紙幣で支払う逃げの姿勢で過ごしたNY旅で、気が付くとドルやセントが財布にぎっしり。いつかまた行くかもと引き出しにしまっているけど、行くのかアメリカなぱややん者です。
 先日、急に欲しくなったCDをアマゾン日本、米国、英国と比べて、英国が安いと思ってお得な買い物~と浮かれ&自慢をしていたら、本日届いたクレジットカードの明細を見て吃驚&がっかり。一桁勘違いておりました。10倍高い高級なお買い物だった衝撃に涙涙。
 どこに注文するのか、ポンドのレートで計算したし、メールでの金額のお知らせも見たはずが、なぜに一桁勘違い。。。。。(今日メールを見直して、確かに高額な請求額で間違い無しを発見)

現物はもう開封済みだし、全て愚かな自分のせいなので誰にも文句はいえず、予想より高かった分の値段の無駄遣いを止める戒めを考え中。ひええええええ。ネット通販恐るべし。いやぱややん者がちょっとあれがあれなだけです。。。。。

裏切られたというか

杉花粉の絶頂期な上に、ヒノキ花粉の飛来も始まったと聞き、両方苦手なぱややん者は戦々恐々しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 花粉症患者として、長年杉を憎んでおりましたが、大好きなモモンガが厳しい冬の間の栄養満点貴重な食糧として杉の冬芽を食べ、皮は巣材に、花粉も大好物というのを昨年放送されたTV番組を見てから、杉への憎しみが不思議と消えました。
 花粉症の辛さは去年と一緒、いえ去年以上に眼も鼻もうるるるぐずぐずですが、どこかの杉林でモモンガがもぐもぐ食べていると思うと、ああ心に若干の余裕が生まれ、辛さもちょっとは和らぐようなと、騙されやすいぱややん者です。

 尚、花粉を避け、外出を控えているせいか、土地勘はゆるみがちです。
 先日は、代官山の書店のイベントに出かけ、いつものように中途半端な節約魂で、帰り道だけ、渋谷まで歩こうと思って、何度か通った道だけど、念のためぐーぐるまっぷ先生に代官山→渋谷駅で調べて歩いておりました。この道はいつか来た道、あれ、でもこの道は知らない?でもぐーぐるまっぷ先生の教えは正しいはず。進むにつれて、あれ、あれ、あれ、なんだかJRの線路を越えてどこ行くの~。現代アートチックに舗装された川に到着、まるっきり見知らぬエリア。さて、はて、いやん。
 とりあえず、目的地の渋谷駅まで着けばどうにかなるはず。ぐーぐるまっぷ先生の示す目的地までさらに歩いて行くと、見慣れないビルの階段登った上にある「JRの渋谷駅新南口」を発見。
 「JRの渋谷駅」なので、間違っているわけではないけど、渋谷駅ハチ公口ではない、よりによってな「渋谷駅新南口」を案内してくれたのかとぐーぐるまっぷ先生に憤懣やるせない思いを抱くことに。
 尚、もしかしてハチ公口までの通り抜け道があるかもと、一縷の期待をしてビルの3階ぐらいの高さのエスカレーターを昇って確認してみましたが、改札しかないので諦めてエスカレーターを下り、諦めて別のをキーワードにしてハチ公方面を目指しました。

 尚、つい先日は、何度も行ったことのあるタイ料理屋さんですが、どうもうろ覚えで間違いそうなので念のためぐーぐるまっぷ先生のルートで行こうと思って、「○○○○○」と店名で調べて、遅刻しそうなので早足で歩いておりました。あらなんか変な道のような?こんな高速道路の脇道ではないような? でもぐーぐるまっぷ先生の教えは正しいはずと歩いたのですが、目的地についてもタイ料理屋さんは影も形もなく。。。。
改めて「タイ料理○○○○○」で調べたら徒歩10分かかる真逆の方向を案内されました。
 推測ですが、多分タイ料理屋さんの「○○○○○」が移転前の住所をぐーぐるまっぷ先生は教えてくださったようです。

 連日のぐーぐるまっぷ先生からの酷い仕打ちにブルーな気持ちなぱややん者です。
尚、一緒に会食予定の知人から「何度も来たこの店をなんで道を覚えていないの? 途中でおかしいと気づかないの?」と正論を言われ、ああ言い返すこともできず。
 方向音痴プラス、ぐーぐるまっぷ先生を正しく使うこともできない無力感をエンジョイなぱややん者に春はまだ遠いようです。
 

 

花粉のせいだと思うことに

花粉症のこの時期恐怖の出来事が先日起こりました。
外出の帰り道、無駄に持ち物が多いのに収納下手=何でも詰め込むぱややん者の恐怖の亜空間鞄からマスクを探すのが面倒でついノーガードで外を歩いて&歩いて乗った電車の中で、座れたので落ち着いて鞄からマスクを探して装着したのですが、時既に遅く、鼻を刺激しまくっていた花粉様の荒行で、我が鼻は、くしゃみ、くしゃみ、くしゃみと連続で大きめのが出ました。とその最後瞬間にお腹と背後に違和感と一緒に嫌な音が聞こえてきました。
 が、現実逃避作戦で、何事もなかったようにスマホをチェックをひとしきり&ひとしきりしておりました。
 やがて、ほどなく我が駅に着き、覚悟をして立ち上がって、スカートの後ろをチェック。「OH! 神様ありがとうございます」と感謝の気持ちに。
そうなんです、実はくしゃみがあまりに腹筋を激しく揺るがす勢いだったので、我がが日増しにビッグな腹にぎりぎり耐えていたフック様がはずれたのですが、なんと全部ではなく、縫い目上は無事でした。てっきりフックが全部吹き飛んだのかと思って、立ち上がった時の恐怖の瞬間を想像していたのですが、フック様は以外と強硬でした。あああ、良かった。
 フックの縫い目(下)が飛んだのは全て花粉のせい、けして、日々甘い物他の誘惑に負けて太ったせいではないと思うことにした枯葉乙女の悲しい春の一日でした。
駄日記をお許しください。 

あらままさかのカナダドル

別の捜し物をしていて(見つからず、かなり深刻)、トラベラーズチェックを発見。もう新規発行はないというのはうっすら知っていて、早く交換しないと、思いながらも放置。改めて、無駄にするにはちょっと良い額(でも大金ではないです)、ネットで調べると、なかなか難しそう。

とりあえず印刷されている金融機関に電話で相談。

・アメックスのカナダドル

アメックス・・・事務所的なところは見つからず。

(ネットで利用可能な場所を検索できるのですが、都内は該当はなさげ)

→外貨交換所で買い取りしているところが見つかり、そこでおそらく大丈夫とのこと。VISA系もOKみたい。がシティバンクはNG。(円額は100円/1枚ごとの手数料)

 

シティバンク(富士銀行)の円額

シティバンク・・・手数料はかからず。支店に身分証明書と一緒に行くと交換可能。
(が時間がとても掛かり、場合によっては後日になる可能性もありとのこと)

シティバンクは近所にないので、富士銀行ということで近所のみずほ銀行に電話で相談。自行発売なら大丈夫が、実際に見てみないとわからないとのことで、店舗に持ち込むとNGでした。(種類的に富士銀行は販売取扱いのものだったので)

住友銀行(VISA)の円額・・・詳しく見てみないと不明。この種の交換は、できる支店が限定されるので要確認とのこと。尚、交換には相当時間がかかる覚悟がいるようです。。要身分証明書(口座があれば通帳なども)

なぜか3種類も持っていたトラベラーズチェックはまだ未解決です。

手軽なは手数料が引かれてしまうけど、最寄りの外貨交換所で買い取って貰うのが良さそうです。が、ケチなので銀行で試すつもりです。

 とりあえず、手持ちに持っている場合はなるべく早く交換がお薦めです。そして交換にはとても面倒も覚悟の上と学んだぱややん者です。

 

 

 

 

謎が解決、していなかった。

「忘れ物は、正確には、忘れた事を思い出せた物です」
日本語をまじめに勉強していたタイの友人の名言です。日記にも以前書きましたが、この名言を聞いたのは一緒の旅行中で、聞いたとき実はいまひとつピンと来ていなかったのですが、実はその旅行中に土産として買ったはずの昆布が帰宅したら持っていると思っていた旅行用のバッグのどこからも見つからず、これが忘れた事に気が付いた物のしくみかと実感したものでした。

 尚、一昨年の沖縄旅行では旅行の時に便利に使っていたダイヤル鍵を紛失しました。(どう考えてもそこで落としただろう場所で念入りに探しにも見つからず。今年の長崎旅行でも、落としものに危惧をしていたら、買ってから初めて使ったスマホ他用のバッテリーの行方不明中です。落とすには大きすぎで、もしかして、最終日に路上で捜し物をした際に道路かなにかに置いたまま忘れてきたのかもしれません。ああ、実用性の高い物を紛失するのも悲しいものです。
 で、最近さらなる行方不明案件が。脱衣場で気が付いたらパンツが有りませんでした。タンスから出したのははっきり覚えているのに、脱衣場にもなく、それに大した距離でないのに見つからない。タンスの中を念のため見てもない。
 小説教室の課題ができずに毎日追い詰められているのに、気が付くとパンツとバッテリーのことを考えたり、部屋のあちこちを探しています。
 すると今日、改めてタンスを見たらパンツが有った! なんだタンスから出していなかったんだ、「われながらうっかりねぱややん者ったらしっかりしなさい」な気分で、脱衣場でパンツに紛失ではなかった案件を考えていたら、なぜか紛失パンツが足下に落ちているのに気が付きました。よく見ると、さっきタンスでなんだ有ったじゃんと思ったパンツと行方不明だったパンツは同系色ながらも色の濃さと柄がちょっと違っておりました。行方不明だったパンツではなかったパンツと、どこから出て来たのか不明な行方不明だったパンツを目の前にして困惑中のぱややん者です。(着回しているパジャマの中に紛れ込んでいた?でもパジャマで昨夜すごしていて着ている間中気が付かないなんておかしいような。さらにパンツ出て来たときは、その前にパジャマいじくっていなかので,パジャマは犯人ではないのが濃厚です)
 パンツを連呼して、恥ずかしい目に自分を合わせてるぱややん者の本当にくだらない日記にお付き合いくださいましてありがとうございます。平謝り。

リア充推奨ぐーぐる先生(冗談です)

只今、調べたい死に神エピソードを調べようと、「死に神 結局出会う」でぐぐったら、出会い関連をほぼご紹介頂けました。
 なぜに一番最初のキーワードの「死に神」「結局」を含まない言葉とした検索内容を紹介してくださるのか。ああ、恋愛推奨なんですね、ぐーぐる先生と納得中。

↓は検索結果の画面の一番したのグーグル先生のさらなるおすすめです。

 

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検索結果

尚、「死に神」について調べを進めたので、同じ検索キーワードでも「死に神」関係の紹介率がぐっと上がってくるので、グーグル先生の有能ぶりは素敵です。

調べたかったのはマサラで死に神に出会う話しでした。
あるとき「チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~」という映画をたまたま観ていたら(当時CS番組で放送していてたまたまた録画)、マサラで死に神に出会う話が出て来ました。

 吃驚したのは、実は、その1週間以内に同じ死に神の話をどこかで聞いた覚えがあったからです。映画はソロモン王に助けを求めていたのですが、私がその前に聞いたのはソロモン王の話は出て来ないバージョンでした。

 大勢がいる中で聞いた記憶だけがあり、多分ライブか講演会で聞いたようですが、出かけた先もだれが話していたかも全く記憶がなく、メモも日記も付けないタイプなので出かけた先の調べもできず未だにもやもや中です。

尚、このマサラで死に神に出会う話は、その後BBCの『SHERLOCK/シャーロック』のドラマにも出て来たので割とメジャーになったようです。
 出典はなかなか調べが難しいですので、昔からある伝承のようです。

↓ご参考

yaplog.jp


 

恐怖のバリウム様 (尾籠な話で誠にすみません)

先日健康診断に行ってきました。(尾籠な話を含むので,汚い話に免疫のない方は読むのはSTOPください。大変すみませんです)

 行く前にどの病院がいいかなとネットで評価をチェックして、悩みに悩んで悩んで悩むのが面倒になり結局去年と同じ病院にしました。(申し込みは各自ということで好きな病院を選んでおります)

 去年、初めって行った時は、年度末近くの三月下旬だったせいか,検診を受ける人がほとんどいなく、ほぼ待つことなく次々に検診を受けられました。

 今回はそこそこな人数がおりまして、男性多めで女性は少ない人数比でした。
 次の検査までの待ち時間に病院の備え付けの雑誌を読もうとしたら「女性週刊誌」が一冊以外は「特選街」「サライ」など男性向けで、やはり普段も男性の患者さんが多い病院なのかしらと諦めて、「特選街」を読みました。(女性週刊誌は読まないので)

 次の検査の間の時間にスタンドに入った雑誌をよく見ると一番最上段は「Oggi」他女性ファッション誌もありました。まるっきり目に入っていなかったのには吃驚でしたが、よし、折角の機会だから読もうかと手にしたらあまりの雑誌の重量の重さに断念しました。あの雑誌を日常に読みこなせる若人の筋力にも負けた感です。

 今回大当たりは胃のレントゲンでした。最初に白い粉(炭酸)と小さなカップの水を渡され口に含んで「げっぷはこらえて」と担当のスタッフの方に説明されたのですが、ぱややん者はちょっと早口過ぎたのか、「ああこれを飲むのね」を理解するのにちょっとワンクッションが必要な感じでした。 
 次に少量のどろっとした白いのを飲むように説明され、ぐいっと飲みました。楽に飲めたので「あれ恐怖のバリウムはこんなに少なくて飲みやすかったかしら?」と疑問と一緒に我が胃はむかむかで応戦。と、検査の台に移動するように言われ、手に渡されたのは大きいカップにわりとたっぷり入った白い液体でした。

「おお、さっきのはバリウムではなく、これこれ、これが飲むのに辛いのよねえ」と三口飲んだぐらいで、大きなげっぷ様がご登場。バリウムカップにリターンさせてしまう不始末発生。
スタッフの方に「げっぷはしないでください。顎を引いてこらえてください」と言われながら、顔に飛び跳ねたらしいバリウムティッシュで顔を拭かれました。また炭酸と小さな水カップを飲むように言われ、バリウムも飲み干してくださいとのこと。
 「ええ、こ、このはき戻したバリウムは飲むのはちょっと抵抗が、新しいのプリーズ」と言えない気の小さなぱややん者はおとなしくお古バリウムを飲みました。
 さて、いざ検査と思ったら、またストップが。どうやら先のげっぷの不始末が胸の周りにも飛び跳ねたらしく、バリウムが服についているとそれも影になってレントゲンに写ってしまうとのことで、テッシュで汚れた服のお掃除されました。
 その後検査はつつがなく終わり、「口の周りにバリウムがまだついているから、下剤を飲むところの水で洗ってください」と言われて、鏡を見たらあらま本当に白いぶつぶつがあちらこちらにありました。
 と、その場で良く洗ったつもりでしたが、その後複数検査を終えて、トイレに行きたくなり、手を洗う時に鏡を見たら、あらま眼鏡のつるに隠れた鼻の上にも白いバリウムの残滓が。。。。と暫くの間顔にバリウム付けていた事実にちょっと羞じらう枯葉乙女でした。
 検査はその後は順調に終了。検査で朝ご飯も食べていないから素敵なカフェでお茶かご飯を食べようかしらと立ち止まって、グーグルマップ先生に「カフェ お勧め」のご神託結果を待っていたら、マイお腹がなにやら訴え始めました。
 実は院内からちょっと気配を感じておりましたが、下剤の効果様でした。なんだかどんどん大きくなっているようなので、これはカフェにより道は危険、コンビニで甘い物を買うだけにして急いで帰宅することにしました。
 尚この予感は的中で、帰宅早々おトイレ様のお世話になること複数回でした。
思い起こすと、始めてのバリウム検査の時は、当時の会社では数名で一緒に検診に行き、終わった後に中華料理屋さんにご飯を食べに行ったのですが、ぱややん者は一人下剤の速攻効果にああ出先でトイレな上に長時間。かつ一緒に行った皆様に大心配されてもう恥ずかしい。。。という経験がありました。あれから下剤を警戒しているのですが、逆に下剤の効き目が悪い時の方が多く、乳糖不耐症なので、牛乳様の効果を期待して、冷蔵庫でよく冷やした牛乳一リットルを一気のみプラス追加の下剤ということもありました。
 検査を待っている時間に隣に座った同じ会社の人同士の話を聞いたら「げっぷしちゃった」「俺も」「毎回」だよなあということで、バリウムでげっぷの失敗は私だけじゃないというかここの病院の担当者の人の説明が下手なのではと、疑惑を抱き中です。
(過去の検査では一度だけ失敗したぐらいです。尚、その時は、バリウムは全部飲んだ後だったので炭酸だけを追加で飲んだのですが、その前にげっぷを押さえるために胃の活動をちょっと止める薬も飲みました)

 バリウムが辛かったので、来年は胃カメラを受けようかしらと、調べてみたら、加入している健康保険によって差額は異なるようですオプション料金として、おおむね5千円追加だそうです。更に、バリウム胃カメラどちらが楽なの?というと、どちらも辛そうで、どちらも辛いなら追加料金のかからないバリウムの方がまし?でもまたあのバリウム飲むのかと思うと・・・・ため息中です。

 昨日と今日は、バリウムで頑張った腸を労るために、ヨーグルトを食べております。長らくぱややん者日記を読んでいる方はご存じかと思いますが、ぱややん者の家のヨーグルトといえば、恐怖の冷蔵庫長期保存というか食べ忘れて入れたままで今回は賞味期限が「10月のヨーグルト」でした。思い起こすとスーパーで衝動買いして、二つも同時に買ってそのまま放置な物でした。花粉症の時期のため臭覚判断はできませんが味覚判断的に食べて大丈夫そうです。
 愚かなぱややん者の汚い話題の駄日記をお詫び申し上げます。