ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

名前と私

大昔に所属していた楽器の同好会が改めて名前を決めることになったとき、「香音」(アンコール曲でパッヘルベルのカノンを良く演奏していたので)という案を言ったが、みんなに意見は無かっとごとくスルーされたのは、今考えても凄く妥当なことだったと自覚はある。(子どもがいたら変な名前にしていたと思うのでいなくて幸い?)

現在LINEを使っていて、セキュリティの観点から本名じゃない方がいいとどこかのネットで読んで、使っているアカウント名は「裏山杉子(仮名)」みたいな名前で、身近な人からはどんな名付けセンスだと好評のもよう。
 やかましいが個別には記憶されない非モテモブカテゴリが自慢の我が人生、参加している某サークル活動仲間とのLINEメッセージのやりとりで、メンバーの一人から「裏山杉子(仮名)さん、ありがとうございます」と裏山が本名だと思われたりするのもうきうき案件。(その後流石に違うと気が付かれたか他の人から指摘があったのか、正しい名前で呼ばれるようになりちょっとがっかり中)

 そんなぱややん者は、漢字は違えどクラスに3人以上はいるようなとてもありふれ系の名前である。学生時代はああ無情というか学校内の当たり前ルール(?)で、ぱややん者はあだ名で呼ばれ、そのままの名前で呼ばれのは、威力か魅力溢れる同じ名前さんであった(クラス内で同じ呼び名がいるのは不便だったせいみたい? 別に悲しいとも思わず当然のことで認識)。中学生の時のあだ名は自分か友達か誰が考えついたのかすっかり忘れたが変わった音感で、気に入っていて、大学時代も「このあだ名で呼んでね」と愛用していた。
 が、学校という環境から離れ、立派ではないけれども一応社会人になってみたら、その変なあだ名ではちょっと恥ずかしいかもということに気が付き、あだ名へのこだわりも消えて、あだなで呼んでねということもやめて、皆様が呼びたい名前にお任せする方式で落ち着く。SNSでは自慢の妙な名付けセンス満開な名前を楽しく活用。

 最近の悩みは、英会話講座に通っていて、授業中には名前を呼びあう必要があることである。ちょっと前の講座では、どうせ同じ名前はいるからと「KEROKO」という謎のあだ名で名札を作るが、「あらまケロコさんなのね」と優しいご年配の受講生仲間に感心(?)されたり、英語圏出身の先生はどう思っているのだろうかとくだらなく気がかりになっていて名札をあまり机の上に置かないようになっていた。

 今年度から新しいクラスで受講することになり、新しい名札の用紙が配られ、やはり「MY name is KEROKO」では流石に痛過ぎるのではないかと反省して、本名にすることに決めた。
が、我がありふれた名前は、クラスメートにいることが判明。しかもその方は前年度のクラスからの持ち越し組で顔なじみの受講生仲間が多いみたい。ここで新参者のモブカテゴリのぱややん者が同じ名前では、ちょっとご迷惑かしらと、今回も「Keroko」を使うか只今葛藤中。

 同じ名前のクラスメートさんは初回はお休みで、別の方から、「彼女はタイ語ができるのよ」と聞き、タイ語が話せる同じ名前さんの存在にウキウキしていたが、実際はインドネシア語が話せるそうで、タイ語スキルまで一緒という偶然は流石になかったのがちょっと残念。
 ミーハー人生、英語圏の小説家の先生の講演会に参加し、サインを貰おうと並んでいる前の方も同じ名前と判明。「あらま、同じ名前ですね、うふふ」とうれしさを分かちあう。ありふれた名前の楽しさもあるものである。
 自分がサインを貰う番になり、作家の先生に名前を質問されて(本に名前を入れて頂けるため)、「My name is 杉子(仮名) too」と(前の人と同じよ)と言ったつもりが、作家の先生に「OH, Sugiko two(2)」と杉子(仮名)2と言っていると思われたらしく、アポストロフィーな存在であることを味わうことに。
 英会話の名札もアポストロフィーを付けるかとも考え中。

尚、名字の方も珍しくないけれども、カタカナ表記の場合、似ている別の字に勘違いをされるため(「ン」「ソ」みたいな類似)、全然違った名字で呼ばれることが度々ある。病院やバスツアーやお店の予約待ちの時など。
が、別にどうでもいいことなので、間違った名前で呼ばれても「はーい」と爽やかに返事をして、訂正することなく、間違った名前を甘受することにしている。 
 (以前の知り合いの九州男児は、よくある名字ながらも、漢字のバージョンがいくつかあり、間違った漢字で届いたメールがあるとよく激怒していたので、温厚な人のようなのに自分の本名にこだわりがあるんだと感心。が、もしかして普通の人は名前を間違えられると怒りたくなるのかしら??と名前についていろいろ考え中)


おまえもな

 昨日は某映画の上映会に参加。知る人ぞ知る腰砕け愉快爽快映画で、上映中ずっと笑い声があちらこちらから自然発生、良い映画を観られてラッキーだったのですがちょっと不満が。というのもぱややん者の後ろの席にひときわ大きな笑い声&独り言をずっと発する人がいて、その人の調子がちょっと大げさでやや興ざめに。
 で、思い出されたのは大昔、映画を一緒に観に行った姉が帰宅後ぷりぷり怒っていて、「おまえとは二度と映画を一緒に観にいかない」と言われたこと。故山田洋次監督の『キネマの天地』は涙あり、笑いありの良い映画だったのですが、「ぱややん者はずっと、大きな声で泣き、笑い、うるさかった」と姉にとっては最悪映画鑑賞に。あれからうん十年たった今になって姉の気持ちが分かりました。にぶちんを許して~。
 また、あるとき「映画館でハンバーガーみたいな臭いの強い食べ物を食べる人は最低だ」という話をネットのどこかで読み、衝撃を受ける。鼻の悪い我が人生、ハンバーガー食べちゃいけないとは思いもよらず。外食の代表選手ともいえるので映画館で食べるのは許して欲しいなと思う。

 が、しかし、人が多く集まる場所での許容範囲の問題は難しい。
 あるとき無料の講演会で残りの席が少なく、立ち見がでそうな状況でぱややん者の左隣の席を確保した人は鞄だけ残して離席。スタッフの人に、「そこ座って良いですか?」と質問されても「別の人の荷物なんですが・・・」とびびりながら答えるしかできない。きっと多くの人にあいつ荷物置いていると思われていそうでいやんな状況。講演会が始まっても左隣の人は戻ってこないで、だいぶん経ってから鞄を回収しに来て、何のために席を確保???状態。それで空いた席に、遅れて来た人が座った。が、その方タバコの愛好者らしく、タバコの臭いが全身から醸し出されていて、ぱややん者の右隣の人が嫌な顔してぱややん者の顔越しにその人をにらんで、ハンカチで鼻を押さえて、不快感溢れるる感じに。そうするうちに、左隣のからなにやら音が。ガサガサ→折りたたみ傘を鞄にしまう。ガサガサ→講演会のチラシを鞄から探して出す。鞄をガサガサ→薬を探して出す。鞄をガサガサ→水を探して出す。
 ちなみに講演会はドイツ語の作家先生の朗読会で、ドイツ語の朗読される中、日本語の訳は前のスクリーンを観てくださいということだったのですが、近眼乱視のぱややん者はスクリーンの文字が全然見えなくて、ほぼ理解できないドイツ語に耳をすませている状態で(=気が散っている)、右隣の人のがさがさは良い効果音? いろいろともう諦めがついた状態もあるものです。(右隣の人はドイツ語聴きながらメモを取られていたようなので、さぞやいらいらされていのではないのかしら)

 ジンクスではないのですが、映画や音楽でも必ず近くにこのコンビニ袋をガサガサ鳴らす人がいるような気がするのもぱややん者の運命と諦め中。
 が、しかし、ぱややん者も以前書いたように、眠らないように強ミントキャンディーをこっそり口に含んでいたり空腹で腹を盛大にグーグー鳴らしたりしたこともあるので、ミント嫌いな人や音に敏感な方にご迷惑をかけているようなので、まあもう多くの人がいる状況はある程度はお互い様、が基本はやはり人様に迷惑をかけないようにするが大切と思うこの頃でした。


おとめごころはかれません。というかもともと大して。。。

未だにこたつを愛用中&花粉症を継続中な移ろいゆく季節に取り残されまくりのぱややん者です。

先日母にまじまじとお腹を見つめられました。
ぱややん「何?」
母「いやあ、婦人科系の病気はお腹がでっぱるっていうから。あんた大丈夫よね?」
ぱややん「太っただけよ」
母「それならよかった」
ぱややん「いや、太ったのはよくないのでは」
母「大丈夫、大丈夫」
 枯れても心は乙女の自称枯葉乙女、体型の変化は恥ずかし案件なのに、注目されたのに結局スルーされて心中複雑。( 実はちょっと病気の影響もあるかも。が心配されるといけないので秘密中)

体型といえば、若い頃、バイト先の上司が、仕事の後の、打ち上げか食事会か何かの、大人数がいる中で「おい、ぱややん、胸のサイズは×××だろう」と言われ、大ショック。というのもサイズドンぴしゃだったから。だいぶん昔なので状況はうろ覚えですが、前後の脈絡は何もなく、急に思い付いたから言われた感じでまか不思議。

 そういえば、古い知り合いの知り合いに大柄のアメリカ人かオーストラリア人がいて、ずいぶん昔ですが、その人とみんなで一緒に出かけた先の関東圏の街はお祭り中。イベントTシャツを着た地元の若い男の人がちょっと離れたところから手招きするのでみんなで行ってみたら「You are big」と興奮した顔で言われた。わざわざ人を呼び寄せて何を言いたかったのか? 本当に謎。どちらも悪意はない感じで、無邪気に見たままの感想だったようです。
 
そして、上記のバイトを辞める間際に、別の部署でも顔見知りでわりと会話がはずんでいた男性にお別れの挨拶をしんみりと述べたとき、「本当、君も胸があればねえ・・・」と言われる。
 胸のサイズが違っていたらもっと親密になったとかいう話だったのかもしれませんが、それって良い意味悪い意味、そして、別れの時にふさわしい会話かといろいろ思うところありな経験からも、男性はサイズについての発言は、悪意はなさそうです。(なので普通の会話の話題として出てくる?)

そういえば、知人の女性は、昔、知り合いの男性から(恋人ではない)からお土産に貰ったベトナムアオザイはサイズがぴったりだったそうです。
 彼女は一般的なスタイいるではないし、アオザイは数多くの箇所から採寸して、オーダーメイドで作るみたいなので、サイズをばっちりどうしてわかったのかが本当に謎。というか怖い話として、脳内に記憶中。

尚、都合でチャイナドレスを着る必要があり、お店に買いに行ったら、オーナー(男性)より親切心100%で「ステージ衣装なら胸にいっぱい詰めるといい、うちの看板猫を貸そうか」と言われたこともあり。(アドバイスとして有り難く拝受)

不思議なのが、「太ったんで」というと多くの女性の皆さんはなぜかスルーしがちに。中には本気で怒る人もいて、体重計の数値的な結果からの発言だったので、なんで怒る人がいるのかがとても不思議でした。

 改めて、文字にしてみると、人は体型に関して、それぞれの判断基準、デリカシーの温度差、コンプレックスもあるのだなあと今更気が付くぱややんものでした。
 体型に関して別になんでもいいじゃんというタイプなので、デリケートな女子トークには一生仲間入りができないようです。
 が、デリカシーの問題で、体型に関して、他人にことをどうこう言うのはよくないとは常に考え中です。

下を向いて歩こう

 我が人生、ちょいちょい物を失くす。が、よく見つけもする。
今日も書店で落としたてほやほやのお財布を拾う。→お財布が落ちる瞬間から目撃→たまたまなので誰が落としたか瞬時過ぎて認識できず→とりあえず近くの人に財布の持ち主か尋ねるが「NO」とのこと→落ちたままのお財布も心配なので拾ってレジの店員さんに渡す→見たかった本のある現場に戻ると、ちょっと離れたところで盛大に鞄を広げて明らかに何かを捜してあたふたしている人を発見→「財布でしたらレジに渡しました」とレジを指さし説明する→レジで無事ゲットしているらしきを遠くから黙視。
 明らかに落ちた瞬間を見たのに、落とした人はちょっと離れたところで気が付いたらしいのが本当に不思議。「財布落したの誰ですか~」ととっさに大声も出ず(都会の書店に気後れ)、また見たところ近くに落とした人はいなくて叫ぶ効果がなさげだったし。

 さておき、良く見つけるのは主に硬貨、会員カード、手袋の片割れ、子供用衣類、ゴキの死骸など。ゴキの死骸は廊下の隅にいつまでもあるので数日後存在感に耐え兼ねて自らの手で処分。同じ建物内の人曰く、「全然気が付かなかった」とのこと。我が眼は良きゴキハンターかな(なぜかインチキ古文調が好きなのでお許しあれ)、ではなくどうやら視線が下で歩いているらしいと今更気が付く。
 先日は大使館が並ぶ大きなお屋敷街のイベントの帰り道、会場すぐ出て隣の建物の植え込みに携帯電話を見つけ、悩む。
 というのも以前、落ちている無記名式のSuicaが気になり、拾ったら、その街はJRの駅からも交番・警察署からも遠く離れていて、結局用事の有った別の地下鉄の駅から遠回りしてJRの駅の改札に届けてみた。JRの改札の人も「はあ」という感じで受け取られ、苦労したのにこの届け方でよかったかどうかからないままな事件が。(当時スマホは持っていなくて、交番等が近くにないことを知るのも一苦労)
 今回は、依存しすぎのグーグルマップ先生で検索したら、駅の近くに交番があるらしいので、携帯を拾って道を急ぐ。携帯電話なら、登録されているアドレス帳から本人の連絡先を調べて電話しちゃえばともちらっと思ったが、勝手に人の携帯見るのもトラブルの元だろうと自粛。
 グーグルマップで調べた拾った場所の建物の名前を口ずさみながら、あまりよく知らない街の夜道を歩く。駅よりやや離れていたけど交番に無事到着。警察官も所在中で安堵す。(以前、交番に行ったら、ちょうど外回りのタイミングらしく自転車に乗って出発したお巡りさんの背中を小走りで追いかけるも届かず。当時は大声を出して呼びかける勇気もなく、どんどん離れていく力及ばずさのむなしさに涙の経験があり)
 「携帯電話拾いました」と声をかけて、中に招き入れられたら、ちょうど事件発生なのか大人数いたお巡りさん達は「頼むぞ~」と一人に声をかけてみなさん外出。残ったお巡りさんは若くて感じの良い人で、ラッキーと心の中で叫ぶぱややん者。お許しください。
 というのも、まだ純情な若かりし頃、電車で財布をすられて動揺して、駅ではなく家の近所の交番に盗難届け出をしたら、これがまた感じの悪い中年お巡りさんに「本当にすられたの?」と失礼な発言&対応をされて交番恨みますトラウマ案件に。 
 若いお巡りさんは爽やかにてきぱき仕事を進めてくださるし、無駄に緊張しがちのぱややん者ですが、以前(大昔)拾った小銭入れを届けたことがあるので交番での手続き経験済みなので、気を緩める。つい、1ヶ月前に落としたパスモ(記名式)の相談をする。若いお巡りさんは変わらずの親切な口調で「どこの交番でも紛失届は出せます」とのことでその手続きもお願いすることにした。
 「3月6日に落としたんです。定期券入れのブランドは、、、全然高くないブランドなんですよ、えっと・・・」固有名詞思い出せない悲しき枯葉乙女。もたもたグーグル検索して店名を探し出す。
 「訪問先はもう朝から花見で一日歩き回って×××と○○○と△△と・・・」と詳細を話してねと言われたのでべらべら話しすぎなぱややん者(以下ぱ)の相手をしながら、警視庁の落としものサイト(普通の人も見られる)で早速探してくれる素敵お巡りさん(以下素敵さん)
*メモもないマイ脳内メモリー頼みの記述なので、大体の回想としてお読みください。

素敵さん「3月6日に該当するようなのはないですね」
ぱ「そうですよね、私もそのサイト見たんですが。・・・・というかすみません、落とした日間違えていました、3月のもっと後の日で○○日です」
 ちなみに我が手許の書きかけの遺失物届けは、落とした日にちは記入済み。修正できるのか慌てる。
素敵さん「二重線書いておいてください」(にこやかに)
ぱ「は、はい、すみません。あの~落とした物の詳細を詳しく書いてとあるのですが、実は名刺も入っておりまして」
素敵さん「お仕事のですか?」
ぱ「それが、SNSのオフ会用の名刺で、手製でペンネームというのでしょうか、怪しい名前の名刺なんです」
素敵さん「・・・はあオフ会用の。どのような?」
ぱ「えっと、蛙のイラスト入りで」
素敵さん「手書きですか?」
ぱ「一応パソコンで印刷してありまして、また名前がけろろ×××なんて怪しい名前で・・・・。もうなんだか恥ずかしいから拾われるよりも、きっちり捨てられているのが分かると嬉しいです」
 こころなしか目が笑っている素敵なお巡りさんにちょっと安堵。悩むも書きかけの紛失届けの残りを記載。
 「名刺も同封「けろろ×××」名で」
 落とした物の詳細を正直に書いたのは良くなったのではないか、そもそも、記名式のパスモなら拾われれば地下鉄に届けられるから、警察に届け出しないでも良かったようなと未だに時々思い出しては、熟思が正解は分からず。(ちなみに熟思が浮かばす、グーグル先生で適切な言葉を探していたら「足りない頭でせいぜい考える」という言葉が出て来て、まさにそれと改めてグーグル先生に惚れる。)
 尚、歩きながら呟いていた、携帯電話を拾った建物名は、交番に到着した時に前半を忘れて「なんちゃら×××でした」と我が記憶力の頼りなさも思い知る。また交番を出て駅まで戻る道で、喉が渇いてふらふら気味かもと、コンビニ探して、プチ迷子にもなったなんてことは蛇足ですよね。がぱややん日記の醍醐味なので諦めて最後までお読みください。

お約束

 銀行に行きたかった午前中をだらだら過ごす。が、午後もだらだら。明日にしようかなと誘惑を振り払って、玄関出たら天気の晴れ→曇り→雨の変化に愕然。だって自転車で行けばなんとか窓口の営業時間に間に合う見込みな腹づもりだったんだもん。
 が、ここでくじけてはいかんと急にやる気をだして、依存しすぎのグーグルマップ先生にご神託を賜る。と、先生によると、なじみの街の支店とは別の支店の方が距離がちょっと近い感じ。まあ多分大丈夫だろうと、歩きで別の支店に行くことにする。
 小雨だけどやや風がありたまに傘があおられる天気。歩くの好きでもあるけど、グーグルマップ先生の徒歩の見込み時間よりぱややん者歩くスピードが断然遅い疑惑がややややと心配に。歩きながら、現在地を今の場所で調べ直して、見込み時間を確認すると、やっぱり我が歩みは遅い。
 焦せるぱややん、途中の道で近道にと駐車場の通り抜けをしようとしたら、お約束の通り、近道になりそうな出口の扉は鍵がかかっていて出られない。おろおろと怪しく駐車場の中をあちこち移動するのみで、結局は元の道に戻るしかない無駄な時間消費にいそしむ。こうなるとより心配になり途中小走り状態に。で、やっと視界の先に目的の銀行を発見。が残り5分で銀行の閉店時間到来に。大きな道路の向こう側に銀行があるので、信号を待つのももどかしい。青になり、走って横断歩道を渡った先は、なんと五叉路のような入り組んだ場所で、銀行側に渡るには地下道を使うか、来た道を戻るしかない行き止まチックポイント。(ちょっと魔が差して無理矢理車道を渡ろうかとも思ったけど、車の交通量が多いのでもれなく死ねるもようで流石に断念)
 戻っての遠回りよりはと、諦めて地下道を選んで降りたら以外と広い地下道ワールド。なんと駅にも繋がっていたため想像よりも広かった。問題はどちら方面に進んだらいいのかさっぱり分からない。出口の番号の表示はあれど、方面がわからない。壁の地図をにらむも、建物名の記載はないので、6個ある出口のどれかわからないザ方向音痴のぱややん者也。よし多分これだろうと選んで、駆け進んで出た先の出口はお約束第2段で間違った出口で、銀行の向かい側に到着。銀行に行くにはまた長い横断歩道を渡らないといけない。それよりは多分地下道の方が近いだろうと、地下に戻って地図をにらんで、多分ここだろうと目指した出口はなんとか正解で、銀行に無事に滑り込みセーフ。閉店1分前に入店。
そう、方向音痴なのに時間の余裕もないのによく知らない道を進み、近道をしようと企み、迷いそうな地下道を進み、勘に頼って出口を選ぶという愚かさのてんこ盛りの銀行用事もまた楽しいぱややん者の一日なり。(後になって交通費が貰えることがわかったので次回からは歩きは回避できるみたい)
と本当に些末な日記を書くことをおゆるしあ~れ~

 

吃驚さるる

 母に8月のヨーグルト(賞味期限半年前を完食)の話をしたら吃驚されるが、平成二桁台になって昭和のパイナップルの缶詰を食べさせようとした母の方がもっと凄いんだよと思ったが大人なので黙した。
 さぼりがちなこのブログ、かんがえなしではてなで始めたのですが、はてなサービスに登録者しないと「いいね」のような反応がないので、誰も読んでいないのかなとちょっと寂しい今日この頃で移動を考え中。が、まあこのまま閉鎖でもよいかなともちょっと悩み中。

ソメイヨシノも散ってしまった

すっかりご無沙汰のぱややん日記。まあ世間の皆様に0.0000000000001マイクログラムも役に立たないので大丈夫かと油断しまくり。
 書きかけの記事を見てみたら、あらま桜の満開の頃の話で、うむむもう没にするべきか、しかし途中まであるので無理無理書き直したのをお許しあれ~
 

 ぱややん者はご明察の通り日々を無為に食欲だけは旺盛に過ごしておりました。
が、激寒の冬が霧散した3月下旬、どんどこ気温が上がり桜が咲いてすっかり春めいた頃、ぱややん者は春を満喫しておりました。家におりますときはアグレッシブにティッシュを消費し、外出時、マスクで赤い鼻は隠せども、痒さの誘惑に愚かしく負けて充血して真っ赤+澱んだ潤んだ瞳をアレルギー中を言い訳にノーメイクで顔色悪く、輝く隈を強調、張りまくりのお腹における放屁の危険を必死に防衛すれども、気体は行き先を求めて腹側腔を激し移動しとんでもない異音を発生。まさかのこの騒動の原因が旬の味覚のタケノコご飯と気が付き、春の偉大な影響力にひれ伏す。 


花見とぱややん
 友達に誘われて午前中から夕方まで桜見物にふらふら出かけた帰りのバスの中、パスモがない~と再びの悪夢。運転席の近くで鞄を捜索。今回はシンプル鞄にポケットも少ない衣装のため探し先もあまりなく、早めに諦めるというのも、もう次の停留所についてしまったので、慌ててバスの乗車料金を現金で支払う。(運転手さんによって払わないとバスを出発しない方もいるので、探す時間をくださったことに感謝)
 この日は一日、公園、神社、観光名所ビルなどもうあちこち歩き回ったので、落とした場所は皆目検討がつかず。記名式のパスモなのでうまく行けば届けられるが、心配なのは落としたのはカードケースごとで、中に旧SNSネームと趣味と蛙のイラスト入りの名詞も入っているのである意味見られるのがとっても恥ずかしい。いっそ捨てられた方がいいかも?
(今日改めて警視庁の落としものサイトを見たらカードケースの落としもので同じ色のものが二点ぐらいあるからもしかしたらぱややん者のかもと一縷の望みを持ち中)

花見の報い
 一日花粉の充満中の屋外を歩いていた上に、話しにくさからマスクも結構装着せず時間が多かったのが原因な因果が夜中に到来。鼻水が滝のごとく喉に流れる。地味に息苦しのでなかなか眠れない→やっと寝れるも就寝中口呼吸→朝喉が激痛い→耳鼻科→処方は抗生物質→ただでさえお腹がごろごろ中なので、腸内細菌死滅が心配になり、念願の去年の8月賞味期限のヨーグルト様を食す。
 鼻づまりながらも多分腐敗臭は分かるはずで無臭の判断をする度胸試しは大正解で、お腹も壊さないので9月中旬賞味期限のヨーグルトも消化。

物干し台
物干し台を新規購入。が安いので物干し台と物干し竿を別々に発注したら物干し竿の到着が当分後になる見込みに涙。
先に届いた物干し台を組み立てる。が説明書の見落としがあり、組み立ては長い棒に付くはずのL字受けを蝶番でがっちり固定しまう(が設置場所の関係で上が長い方が便利とわかり安心)
狭いベランダの柵がサビまくりを発見。洗濯物にサビが付きそうなので、サビ落としペンキ塗りをすることにして、刷毛セット、サビ落とし薬剤+マスキングテープ、ペンキを別々の業者に発注。多分ペンキが1番かかる見込み。自宅で洗濯物を干せるのは相当後になる見込み涙。

とつまりたいした事件も起きないでぐずぐずの文章にお付き合いくださった皆様に深く感謝です。