ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

因果は巡る うるさいの思い出

 先日、楽器演奏+パフォーマンスの舞台に行ってきました。端っこよりでしたが最前列の席で、良い席だわとうきうきと座って開演を待っていたら、なにやら異音が聞こえてきました。何の音???といぶかしんでいたのですが、すぐに正体が判明しました。 
 それは右隣の席の人の腹の虫。アンプ無しで静かに奏でられる弦楽器の音楽を聞いてダンサーが即興で踊る。その合間合間に「ぐ~」「ぎゅ~」「ぐる~」なる音が鳴る鳴る。
 「あらまあ、腹の虫の音はこうにも隣の席にばっちり聞こえる」の事実にぱややん者は吃驚というよりも、しんみりとした気持ちになりました。大昔になってしまいましたが、結局はうまくいかなかった男性と映画を観に行った時、空腹のぱややん者の腹の虫は絶好調、なんとか止めようと飴を舐めたり腹をふくらませたりと頑張ったのですが、勿論ストップすることはなく、却ってごそごそ動き回るうざさを追加したという苦い過去が有ったからです。

 あの人は元気なのかしら。しかし隣の席の人は空腹で可愛そうね。そういえば、腹の虫を盛大に鳴らしたコンサートは他にも有ったわ、とフツフツと思いが湧きまくりました。
 そうです、ぱややん者はこのように気が散りまくりなので、普段は上演中に音を立てる人を相当憎んでおりました。
 が、転機はあるものです。

先日、歌舞伎のチケットを頂いたので、母を誘って久々の親子の観劇に行きました。よく見える2階席でるんるん気分で座っていたところ、幸せを邪魔するのは、隣の席の人の奏でるコンビニ袋のガサガサガサガサガサガサ音でした。

 幕間で席を離れたので「隣の人うるさくて、マナー悪いよねえ」と母にグチリ、相槌を貰って気分転換をいたしました。が、次の幕が始まったらピンチ来訪、母が咳込み出しました。

 ちょっと治まったところで「うるさいから外にでようかな」と母が声で相談をしてきました。

 母は年のせいか最近ちょっと足がおぼつかない感じにもなっていて、何人も座っている座席をすり抜けたら、次は急な段差を登らないとならなち。この状況では転んで怪我をするかもなあと、心配になって「外に出なくてもいいよ」と母に言ってしまいました。
咳はやがて止まったので安心したのですが、次なる脅威?は母の感嘆でした。歌舞伎の演目は踊り系ではなく悲しい逸話で、役者の大熱演に盛り上がっていく舞台を観ている母が、ため息と一緒に「あああ」「あらま」のような声を時折漏らしはじめました。
 次の幕間に母に「声を出してはうるさいからごめわくよ」と言ったらば、「え、私声出ていたの」とのまさかの回答が。数年ぶりの観劇+舞台の迫力に母は興奮状態で、感嘆の声が外に出ていてるのも気づいていない独り言だったようです。ああ無意識では止めらない。周囲の皆様許して~の気持ちでした。
 以来、観劇中の話し声やガサガサコンビニ袋を鳴らす音、咳には寛大な気持ちになりました。自分がうるさい行動を取っていると自覚のない観客が世の中には多いんだと悟ったからでした。お互い様ということも悟ったからです。(その後観に行った公演が咳している人がとても多く、またガサガサガサの鞄を探す人も隣にいて、また後ろの二人は上演中のおしゃべりも多く、普段ならいらいらするはずが諦観することができました)
 なんて思っていたのですが、つい先日誘われて行った、これまた小さな音なので、耳をすまして聴くような楽器の演奏会で左隣の席の人が、飴を舐めているのか?癖なのか?口の中の何かをしゃぶっているような音をずっと発生させているのに殺意を持ちました。(なんと隣の人はこの小さな音楽の愛好者でしょっちゅう演奏会を聴きにこられているそうで、度々こんな感じで音を出しながら観賞しているのかと思うと怖いような) 
 周りの音に気を散らさずに、メインの舞台を楽しめる強い集中力に憧れ中です。そして自分も迷惑な観客にならないように注意いたします。

 

悪夢再び(ネタの使い回しではありません)

微妙な風邪を引きなかなか治らず、日々低空飛行で過ごしておりました。なのでブログを書く元気もないからと日記をサボっていた罰が当たったようで、ぱややんの神様が新しいネタを与えてくれました。
 それは旅行先での真夜中の出来事でした。前夜寝付きが悪かったと日中も疲れた様子で移動中のバスでも寝てばかりの友だちは早々と寝入っている横で、眠れないぱややん者は一つの思いにとりつかれていました。
 「トイレに行きたい」
 ぱややん者の旅にはトイレは重要な問題です。飛行機の座席は窓の景色も見たいけれども、移動しやすい通路側が大切です。(気が弱いので隣の人にどいて欲しいと言い出せない悲劇が日記に既に書きましたがNYやタイ旅行でもあったので)
 宿泊先で寝る場所はトイレの近くを希望。移動がスムーズかつ夜中の水音のうるさでご迷惑をかけないようにの友人への配慮のためにです。
 抜き足差しで足音は出すべからず。水音もなるべく小さく、水が流れ落ちて音が静かになるまでトイレの扉もあけないようにと気を遣いまくって、トイレに行ったばかりなのに、ああなぜまた尿意。我慢していたら目が冴えてお腹も痛くなるようでますます眠れないので諦めてトイレにGO。抜き足差し足びくびく水を流す×5回。布団に入るとなぜかトイレに行きたくなるマジックナイト。もしかして夕食後に飲んだコーヒー?または鼻炎の薬の副作用かもと考えると余計にトイレに行きたい気持ちになってもじもじもじもじ。眠れないままに夜はどんどん更けていく。これでは明日の旅行に支障がと無理無理なんとか寝ましたが、予定時間よりも1時間早くお腹が張る耐えられ無さで起床。ああもう寝不足。同室の友人が起きたら、すぐに夜中のトイレ行脚複数回を平謝り。
 「1回しか音は気にならず、熟睡もできたよ」との友人の言葉に安堵。思いやりからの嘘ではなさそうです。奇跡的に守られた友人の快眠に感謝です。(カナダでは友人はばっちり眠れなかったそうです)
 その日の観光先は安芸の宮島でした。あちらこちらに野生の鹿がふらふらふらふら歩いておりました。奈良とは違ってこちらの鹿は餌付け厳禁とガイドさんに聞いていたのでなるべく鹿には近寄らないように警戒しておりました。
 が、なぜか食べ物も持っていないのに1匹の鹿にロックオンされました。ひえええと驚き逃げていると周囲から「地図を狙っているよ」と言われ慌てて食べられないように鞄にしまったのに鹿は離れてくれず、とうとうマイ上着のシャツを噛みついてひっぱるというおねだりの実力行使をされました。
 鹿のシャツ噛み噛み攻撃の悪夢再び。去年奈良の若草山の麓付近で鹿せんべいを買ったばっかりに狙われて鹿の群れに襲われたトラウマがあるので、鹿には近づかなかったのに。。。近くに同じ旅行ツアーの人がいっぱいいたのに狙われたのはぱややん者だけでした。シャツは破れたわけではないのですが涎付きと考えるとちょっとブルーに。

f:id:keroro_ururu:20181117125013j:plain

が、前回の旅行のように羽田空港に間に合わなくなりタクシーで移動ということはなかったのでまあ良き旅行だったことにと考えております。
尚、今回の旅の目的はエメラルドグリーンの海にまっすぐかかる角島大橋を渡ってみたかったからでした。があいにくの小雨+曇りの日で、どんよりとした空と薄いエメラルドグリーンの海しかみれませんでした。(晴れたら海の色が綺麗なはずでした)
 角島大橋にはレンタカーか本数の少なそうな地元のバスでしか渡ることができないので、あまり好きではないツアー旅行参加して、興味の薄い観光地では快晴だったの、角島大橋の日だけ天気が悪かったなんて運の悪さもまた良いネタを頂けと思って、悔しい気分をごまかし中です。
 追記。良いこともあり、ついさっき、行方不明の眼鏡が1週間ぶりに発見できました。眼鏡の行方不明は本当に数え切れないほどの頻繁に起り、日記に書いてももう今更と思われそうなのが心配なことでもあります。

ネットとぱややん者 ああ今後、牛とイカの動画が増えそうです。

10/29の「クローズアップ現代」を見て、
動画サイトなどでは過去の閲覧履歴をシステムが個人の志向興味を解析して、自動的に好みにあった情報を提示されるというのが気になり、youtubeのお勧め動画を見てみたら、大好きなロシアのバンド、動画サイトで一目ぼれしたチリのバイオリンのお兄さんの演奏、各種民族音楽、明治大正の古いはやり歌の演奏など音楽関係がいっぱいでした。他には好きなアメリカドラマの最新放送が気になってチェックしたドラマ関係や、好きなオランダの俳優さんの動画もあり、「うむ、youtubeのお勧め間違いなし」と納得しました。が、いっぱいあるおすすめ動画をしつこく見ていたら、どかこの国のおじさんが、牛をなでなでしながらリンゴを上げている動画を発見しました。なんでこれがわたしのおすすめ???と不思議に思ったのですが、あらま牛が可愛くて和むわ~と最後まで視聴しました。

 

牛ってば。

www.youtube.com

 

 

さらにお勧めチェックを進めていくと、大きなタコがボードを包むなる動画もありました。ややややこれタコじゃなくて、イカだよねえ(*動画のタイトルのイカをタコだとぱややん者が勘違いしただけでした)→ボートの上でなくて、海の中でこのイカに巻き付かれたら溺れるのではない?→イカつかまえないのかなあ→美味しそうだけどダイオウイカみたいに固いのかしらと夢中に拝見しておりました。

www.youtube.com

 

と、どちらの動画もうっとり見てしまいました。youtubeのシステム恐るべしと実感。
尚、このブログを書くために、これらの牛とイカの動画をもう一度見てしてしまったので、Youtubeのシステムに「こいつは牛やイカが好きやろう」と思われて、今後はこれらの動画をいっぱいすすめられちゃうのかもとちょっと涙中です。

なお、twitterもひそかに愛用しているのですが、ある日「キノコの人」ということで見知らぬ方のリストに登録された旨の通知が来て驚愕。
実は、キノコ好きの人をフォローしております。その方が毎日たくさんのキノコの写真のツィートやRTしてくださるので、ついまめに「いいね」を押していただけなのですが、「キノコの人」と一部の方から認識されていたようです。
 ぱややん者はただ「いいね」を押しているだけのミーハー者なので、リスト入りされるのが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

実は驚愕したのにはもう一つの理由がありました。本当にミーハーな好奇心だけでホワイト ハ ッ カー(ネットセキュリティの達人、ダーク  ウ ェ ブ サ イ トの達人など)の方々のご活動を垣間見たい、でもフォローするのもおこがましいかと鍵つきリストでこっそり拝見しておりました。
 リストに入れると、相手先に通知が行くシステムを知らなかったので、本当にびびりました。(尚自分で実験したところ、鍵付きのリストで作成しておけばリスト入りしても通知は出されないようです)
 ちなみにその中のお一人は、フォローされたら、その人のツィートなどは一通り目を通していいますというご発言をされていたので、やはり、不用意にフォローしないで正解だったと思っております。

別に普通にフォローしても何の支障もないとは思うのですが、凄腕it技術力の方々なので、警戒心がなぜか緩めたくなくなりました。


尚、ホワイトハッカーのミーハーな追っかけのきっかけは、昨年末TVで見た、仮想通貨で億単位に設けた「億り人」の存在でした。ついtwitterで調べたら、自称「億り人」アカウントの方が沢山いらっしゃいました。勿論ウハウハ大儲け中の方もいらっしゃいますが、いかにも怪しそうな人達(沢山儲けたのでお裾分けしますおそらく詐欺系)も沢山いらっしゃいました。しかし、にわかな高額収入の納税は大丈夫なの?という余計なお世話なこともチェックもしました。

いろいろな人が熱狂している架空通貨ってそもそもなんのことなのか分からない、それを支えるブロックチェーンもよくわからない、と未知の世界に好奇心がうずうずしました。そんなときに架空通貨の取引所からの盗難事件が発生しました。そうしたらば、盗難されたコインを追跡する複数の方々がいて、あらま素敵な凄腕な方々がいるのね~と応援したい気持ちになりつい毎日twitterでのその方々に密かに拝見を続けました。(隙間見体質をお許しください)
 で、それらの方々から数名えりすぐって未だに密かに応援中。さらにネットセキュリティ情報を積極的発信してくださる方もいるので、おお、ネットの世界はそんなこともあるんだ~ということで毎日発見が多いものです。
尚、webサイトを作るのにjavascriptを勉強したけど途中挫折程度のレベルな上に、難しい数式や言語系を考えると眠くなるという軟弱数学系音痴体質なので、興味はあれどネットの世界は覗くだけで十分のようです。
 

 

とっさの判断 存在の薄さと証明?の問題

皆様もそうかとは思いますが、とっさのできごとには相当おろおろするタイプです。

今でも悩んでいるのが、5メートル以上離れた前を歩いている視覚障害者の方が柱にぶつかりそうなことを伝えたい時の呼びかけ方。見ず知らずなので名前も分からず、離れているから走っても引き留められない。「危ない」と叫んでも、自分のことだとは分からないだろうし。 「××色のシャツを着ている方~」と着ている服を言うべきか。
結局その方はぶつかってしまったので今でも心が痛く。

ご参考までに↓

www.nittento.or.jp

 

とっさの判断といえば、先日楽器の演奏会に出ました。
司会の大学の先生が演奏者を名前を挙げて紹介してくださったのですが、あいうえお順ぽいのに呼ばれない。
「え、ぱややん者ったらまたこのネタ?」とお思いの友人は何名かいるかと思いますが、実はこれ二度目なんです。

 この演奏会は毎年この時期に開催されていて、私は出演5回目なんですが初めて参加の時に、同じ司会の先生に出演者紹介でぱややん者はスルーされました。
 その際は、「えええええ…」とショックのあまり脊髄反射的に、挙手&「先生、私,私」とわりと大声で自分の存在をアピールいたしました。
これが正解だったか間違っていたのか。この司会の先生とは別にいつもご指導くださる楽器の先生がいるのですが、
「ぱややん者ってば、「私、私」って演奏会でPR凄かったよね」と時々蒸し返され、当方のあのPR方法は間違っていたようです。
 まさかの恥ずかしい黒歴史的な瞬間が再び到来。名前をまたもや忘れられている、どうやって司会の先生に我が名も追加してと言うべきなの~。幸か不幸か2回目なの、謎の余裕が有り、考えて、声を上げずに挙手でPRしてみました。

 結果は、無事に司会の先生に「あ、あ忘れていた」と、ご紹介いただけました。実は、先生ってば、もう一人ゲストなプロの演奏家のご紹介も忘れていたそうです。(ゲスト演奏家さんは初回から連続出演しているのに紹介を飛ばされたので、もっとトホホかも??)
 こういう場合は黙っているべきだったのかなあとも思ったのですが、念のため終わってから司会の先生に確認したところ「黙っていないで教えて言ってください」とのことでした。
 忘れられた存在をいかに目立たずに思い出して貰えるのか、いや出演者の紹介なんだから目立ってもいいような? いや悪目立ちとにり恥ずかしい…とぐるぐる考え中です。二度あることは…で、またあるかもしれないので次回に備える覚悟はできております。

 が、我が存在感の薄さは自信もあるので、まあ名前を紹介されなくてもいいかなとも考え中です。

炭水化物愛

ご飯が好きなんです。という話しをしたら、「新米が美味しい季節ですよね。どのお米のブランドが好き」と言われて、返答にちょっと窮するぱややん者。だって、温かいご飯とふりかけがあればOKなので。というか冷えたご飯でも大丈夫。もういいや包み隠さずに答えてみたら、ちょっと吃驚されたが優しい人で会話を続けてくれて「どんなふりかけが好きなの」と聞かれる。「丸美屋の鰹節の・・・」と元気に答えたら、「そこまでちゃんと答えられるんだ」と不思議な納得をされて、会話終了。
ああ、普通な会話をしたかった。そして、とっさの時に、嘘適当に答えをはぐらかす会話術を身に付けたいなあと思うこの頃でした。

 ラーメンも大好きです。そしてこちらも人様と共通の会話にならないたぐいで、インスタントの袋麺が大好きなんです。具を入れても良いのですが、どちらかというと素ラーメンでOK派。カップ麺よりも鍋で煮るのが好き。無印のミニラーメンも好きで夜中の小腹が空いたときの頼みにしております。更に一時期お菓子のベビースターラーメンも食べまくっていて、一部の人に「ラーメン大好き小池さんかよ」と鋭い指摘を頂きました。
 パスタも好きですが、ゆで時間が長いのがあまり好きで無く、なんとなく買った、きしめんがゆで時間がわりと長いにがっかりしたものです。最近にゅうめんにも凝りそうになりました。

旅行先でも基本パンと麺があればどこでも生きていけると油断をしておりますが、初のNY旅行の時、夜小腹が空き、宿のアパートの近くの雑貨屋さんで(アジアと違って以外にコンビニが気軽にない街並みです)蒸しパンチックな菓子パンを買ったら、激甘で悶絶。が、これがアメリカンな味と割り切って、数日かけて賞味いたしました。
 ちなみに宿は朝食パン付きというので選んで、朝楽しみに台所に行くが見た当たらない。で、居間エリアのテーブルの上に、いつ買ったか分からないスーパーの食パンがおかれており、これだったのかと、焼きたてのパン屋さんのパンの期待が砕かれたショックが大きかったです。(宿はホテルではなく、アパートの1室をベッドや部屋単位で借りれるキッチンが利用可能なゲストハウスでした。パンは有ってもバターもジャムも自分で調達せねばならず、折角の旅行先でスーパーの食パンも味気ないので食べませんでした)
 タイでは、屋台の麺にうきうき。三度の食事も、麺類でOKなタイプですが、問題が、タイのどんぶりは小さいことでした。仕事でやや長期滞在中、仕事帰りにクィッティアオ(米の麺)を1杯食べて腹一杯で帰宅。スーパーで明日の朝ご飯にパンを買って帰って、風呂だのテレビだのをして、さて寝ようとすると、我空腹なり。出かけるのも面倒なので、朝食用のパンを食べてしまい、1日4食生活でした。
 食べてしまったので次の日路上の屋台のサンドウィッチを買ってみたら、ツナとカニかまが中身だったりして、タイのカニかま人気を実感しました。クリームパンなのにカスタードが緑色、それはタイで人気の伝統的健康に良いバイトーイの葉で着色もわりと好き。出会えなくて残念だったのは、ムーヨンという豚肉のでんぶ入りのパンでした(タイのバスツアーに参加したときに途中の休憩食として支給されて美味しくて感動したもので)

 タイのパンに不服は無かったのですが、近所にパン屋さんはなく、スーパーで買っていた日々、ある日立ち寄ったショッピングモールで、日本の某パン屋さんが支店を見つけた時は、日本式のパンにうっとりしました。大好きなコーンパンを選んで買って、ホテルで食べるまでのわくわく感。が一口食べて、マヨネーズの甘さにがっかり。タイのマヨネーズは甘みが強いのが標準的で、日系のパン屋さんでもマヨネーズは日本標準ではなかったようです。(アメリカなども甘いマヨネーズが主流だそうです)
  屋台の麺類で雨が降りそうなので持ち帰って食べたかったのに、持ち帰りのタイ語がうまく表現できず、屋台の兄さんに「まあ、座って食べて行け」と言われて、諦めて食べていたら雨が降り出し、びしょ濡れの帰り道だったのも良い思い出です。
屋台のテーブルに謎の葉っぱがいっぱいあって、みんなも食べているからそのままよくわからないままむしゃむしゃと生のまま食べたりもしました。タイの人でも屋台のラーメンは食べない。だって食器を洗う水を考えたら不衛生なんだもん、という話しを聞いたことを有っても屋台のラーメンは食べ続け、別にお腹を壊したことも無かったです。

なんて,食べ物の話しをかいているせいか、さっきからお茶の臭いがして、お茶屋さんかデパートのお茶売り場の臭いと思っていたら、冷えたお茶を鍋で沸かし直しているのをすっかり忘れてPCに向かっていたことに気が付き慌てて台所に行き、真っ黒に漕げたお鍋に、火事になる前に気が付いてよかったと安堵中です。
 ぱややん現在進行中。貴重な日記になりました。
ちなみによる年波で太ってしまって炭水化物愛を控えたいとは考えているこの頃です。

嗚呼焦げ臭い。

人には優しく。でも見せない。いや見せていた?

 電車の車両内で、自分の左右の両隣が空いている状態でぼへっと座っていたらちびっ子(五、六歳ぐらいの少年)とお父さんらしき二人が電車内を移動してきたので、横に移動して二人分のスペースを作ったら、少年がするりと何も言わず隣に座って、お父さんがちょっとびっくり。
「お、座るのか」とお父さんも座る。と、少年の好奇心がカーディガンの下のマイTシャツの図柄にあるらしく、頭をこちらに傾けて、覗いてくるくる。
少年「×××・・・」(何かのキャラクターと勘違いしてその名前を言っている様子もよく聞こえない)
お父さん「こら、やめなさい」
と一応注意してくるが、少年は頭を以前こちらに傾けて顔も向けてくるくる。

 お父さんが注意したようにマナー的に良くないし、少年の期待しているキャラクターTシャツではなく、タイで買って来た、怪しい金ぴかアジアン柄蛙柄なので、期待を裏切るのは良くないということで、カーディガンを脱いで黄金色の蛙を見せびらかすのは止めました。心のどこかで見せず焦らした方が楽しかろうと思ったかもなんてことは秘密です。
 尚、非スポーツタイプなぱややん者ですが、なぜか電車内はせかせか歩くのをモットーとしております。
けして、誇れることではない自覚があり、なるべく迷惑をかからないように抜き足差し足忍者のごとく速やかさを目指して歩いております。
長いエスカレーターでも闊歩して歩き、その日もぐいぐい歩いて移動しておりました。で、外出先のトイレに行ったら、あらま見事にスカートのファスナーがご開帳状態でした。ああ、不通に歩いていればおそらくセーフだったんだろうけど、多分あのように激しく移動していたら人様にご開帳をお披露目しながらだったのではないかと思うと、一人トイレ内で赤面の枯れ葉乙女でした。
 先日は、演奏会でなんと着物を着用。演奏会の出番は10分。終わったらすぐ帰るつもりで着替えを持たず出かけたのですが、以外や楽屋で練習などをすることになり、着慣れない着物がきつく座っているのも嗚呼辛い。
 と、気が付くと着物裾が大胆にだいぶんご開帳になっている~と慌てて気を引き締めてきちんと座り直しました。楽屋では礼儀作法として畳の縁は踏まないなどと気を遣っていたお上品ぶりっこもどこぞかの醜態に反省。着替えを持っていかなかったことを反省というか本当に後悔でした。

日記はよりくだらなく

 寒がり人生、適温の幅が狭く28℃以下だとちょっと寒く感じます。が世間ではまだ「寒い」を使うのはおかしいというのを流石に学び、「涼しい」と表現するように、友人へのメールなどでも気を遣っております。このような役に立たないことに気を遣うのも我が人生の標榜でもあります。

 寒さに毛布もどきを引っ張り出して寝始めたのですが、どうも最近毎日寝苦しいのです。改めて我が寝床を見てみると、子どもの頃から使っている二段ベッドの上部を使っているので、ベッド自体も広くない上に、周囲に枠(柵?)があり寝具がはみ出ることがNGです。しかもそのスペースの1/4をふさいでいるのが抱き枕でした。
 実は抱き枕が憧れながらも未体験、某ニ○リ製品で評判が良いので「よし、買おう」と売り場で悩んだのは、中身が綿とビーズタイプ。お値段が1.5倍ぐらい違うので、始めたなので失敗しても良いかなと悩みに悩んで安い綿のタイプを買いました。
 評判通りの良い抱く心地、が、問題なのは頭を置く部分が綿がぱんぱんなので頭の配置は無理(低い枕好きなせいもあるのかも?)。けちらずビーズタイプを買えば良かったと何度目かの後悔もまたお約束な我が人生。

というか、この頭を置く部分がわりと大きくて、実質ベッドの1/2を占領していて、寝返りが打てない状況で寝ていることに気が付きました。さらに使用していないけどまた使うかなでタオルケット(薄手)、タオルケット(厚手)も丸めて置いてあるのでよりぎゅうぎゅうの寝床に。
 抱き枕実際なくてもいいのでは、と、捨てるか押し入れに死蔵するか悩んだときにナイスアイディアが。実はマイベッド、頭と足下の柵は横長な大きな隙間があり、枕がはみ出てしまうので、抱き枕を足下枕として設置して、隙間から落ちることなくああすっきり。そう、本当にどうでもことですが、寝返りを上下にも行うタイプのため、起きたら枕元ではなく世界が反転なんてことが頻繁で、足下にも枕を設置しておりました。
この足下枕が実は抱き枕にいいのではと使ってみたら、良い感じでした。ああ、本当にどうもでいい我が寝床事情に日記をお許しください。(タオルケットは洗って片付け中です)

寝相といえば、小学生時代、家族旅行で船で移動した際(三等の船底、大人数雑魚寝部屋タイプ)、我が兄の恐怖は、横で寝ている愚妹が、なぜか両手を胸の上に乗せて、拝むではなく、両手をすりすりこすり合わせている不気味な寝相を披露したことだそうです。
「おまえは蠅か、お陰で眠れなかった」と翌日文句を言われたことが未だに最強の寝相伝説と思っております。
 尚、この兄の雑言への無意識の報復ではないのですが、数年後、我が屋の風呂場のドアの不調で閉じ込められた兄が、風呂場近くのトイレに向かうぱややん者に気が付き、助けを請うたそうですが、睡眠時遊行症(夢遊病)中のため、華麗にスルーされたそうです。(数時間後に気が付いた母がドアを開けたら、簡単に開いたため、ドアの不調ではない?ではなんで??と解決はなく、以降風呂はドアを少し開けて入るのが基本となりました)