ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さはお見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

よくあるがゆえの喜悲劇というか

先日某文学講座に受講するにあたり、課題図書を読んだのですが、再読のはずが内容をほぼ覚えていなくて吃驚しました。
 辛うじて飼い犬のエピソードだけ覚えていて、悲しいような、まあ新鮮な気持ちでまた読めるからいいじゃないかと諦めの境地に。

 

と、何を言いたいかというと、昔この話を書いたかも??でも全く記憶にない。。があるかもと逡巡中ですが、まあ書いちゃいます。もしもそのネタは既に書いて有るよとお気づきの読者の方がいらっしゃいましたらお知らせ頂けますと幸いです。

 以前の職場は恐怖の仕事に電話応対がありました。つい脊髄反射で誰よりも電話を早く取ることが多いぱややん者ですが、国際関係の仕事だったのに、英語が全然話せず、外国から電話時々掛かって来ると、周囲の先輩に変わって貰っておりました。
 が、ある時、修業時間が過ぎてから取った電話は、退職した先輩の知人の中国からの電話でした。遅い時間で周囲に電話応対を変わって貰えるような人がいない。仕方がないので破れかぶれ知っている単語を使って、「彼女はもう退職して、いない」と伝えたいのに「では明日電話する」とつまりは、今日はもう会社にいないと間違って理解されました。「いいえ、彼女は東京にいないで、北海道に行った」と言っても、やっぱり「では明日電話する、何時頃会社に来るのか?」とお互いが知っている乏しい英語単語を並べて会話なので全く話が通じない。。。

どうしようかと困ったぱややん者の目には、常勤ではない役員が上司の帰社を待って暇そうにしている姿に目が止り、勝手に脳内判断。「役員のおじさまは確か中国に長期滞在の経験があるはず」→無謀にも電話応対を頼んだら、気さくに引き受けていただけ、中国語で説明してくださりました。ありがたや~。

 尚、近くにはタイ語の先生がいて、ぱややん者の拙い英語を聞きたくないけど聞くはめになり、ゲラゲラだったと後日聞き、ブロークンマイハート。(職場的に英語ができないぱややん者がダメな人だったので、文句も言えず)

とそれから数年後、今度は日本に出張中の取引先のタイの人から電話がありました。またまたピンチかと思いきやわりと簡単な英語だったのでなんとか会話成立。そうしたらなんと「××××(名前)、今日の夜よければ食事でもどう?」という内容であらままさかの夜のお誘い、暇だし「OK」と気さくに答えてしまいました。
 待ち合わせ場所と時間を決めてバイバイした後、英語で電話対応できた安堵感に数秒浸っていたら、急に心配モードに脳味噌が切り替わりました。出かける約束したけどこの会話力で務まるのかしら?と悩むこと数分、突然頭に次のひらめきが瞬きました。
 取引先のタイの人の通常の連絡担当者は今日は外出中の後輩。もしかして、誘われたのはぱややん者ではなくて、同名の後輩じゃないの~。
 逆に考えると接点少ないぱややん者が誘われるわけはないことが明白でした。ああ、英語の達人で若く美人でしゃきしゃきしていると名前だけ同じですみません状態な後輩に、「ごめんね、うっかり勘違いして、お誘い受けちゃった・・・彼は勘違いしていると思う。どうしよう・・・」と状況を説明したところ、後輩はにっこりと、「わかりました。彼には断っておきます」とアホな先輩のとんでもない失敗にも、にこやかに笑顔で受けてくれて、外出予定も取り消しで事なきを得たそうです。

 とそれから十年近くが経ち、できる後輩は、もっと自分の才能をばしばし使って、世のため人のためになる仕事をしたいと、退職しておりました。
 そんな彼女の連絡先についての質問が、タイの取引相手(日本人)からありました。
なんと、前回電話で夜のお誘いをしたタイ人の男性社員は、退職した後輩にまだ熱い恋心を持っていて、仕事の連絡をすることもなくなったけど、思いは募るばかり。ついfacebookで後輩の名前を差がしてみたら、同姓同名の日本人女性発見。後輩かもしれないと友だち申請をしたら、やっぱり別人だった。(プロフィールの年齢が後輩と全然ちがっていたそうなので、別人だろうになぜ申請???)

 でがっかり落ち込んでいたそうです。(ちなみにその同姓同名の日本人女性は、見知らぬタイ人男性からのともだち申請にも気さくにOKして、友だちつながりになったそうです)
 なんとなく可哀想に思った、ぱややん者は、その旨を後輩に連絡したら、後輩からはやや憤怒のメールが届きました。
 うろ覚えですが、後輩は数年前からずっと口説かれていて、迷惑だと断りまくっていたので、また連絡があるなんて(うんざりだわ)のような感じでした。
 あらま当時からラブアタック攻撃は繰り返されていて撃沈だったとは吃驚。仕事相手に口説かれる後輩の苦労を今更ながら知る。しかし、夜の外出OK事件は、後輩にとって相当迷惑、またタイ人男性にとってぬか喜びでどちらも痛恨だったのかも。ああぱややん者の語学力の無さのせいと同名ゆえの悪いしでかしでした。(どちらにも今更ですが謝りたい~)

 仲介の日本人の人に後輩は拒否の旨を伝えたので、以降その関連の問い合わせは全くなくなりました。

 なお、ぱややん者は長年勤めていたのですが全くそのような浮いた話はなく、ビバ非モテ!!というにはむなしい秋の夜長のぱややん者の回顧記でした。

ピリ辛でなくてもよかったかも

先日は、外出先でタブレットのバッテリーが切れてしまい、目的地へに行くときはぐーぐるまっぷ先生に頼れたのですが、帰りは自分の記憶で帰ることになりました。

意外と覚えていた&駅までの道のりなので人の流れに付いていけばで、無事にこの道だよね~と順調に来た道を戻っていたのですが、心細いのが我が空腹。そうです、ぐーぐる先生に依存しまくりで、食べるお店も評判の良いところを検索したかったのですが、バッテリー切れではそれはできないので、値段も安く、わりと人が利用している餃子家さんに入ってみました。
 タイ料理で開花した辛い物好きで、基本定食に百円足すと半分がピリ辛餃子になる方を頼んでみました。

 カンター席で餃子が焼けるのをぼへっと待っていたら、ぱややん者とほぼ同時に席に着いた左隣のおじさんが、カウンターの客席の前に貼ってある注意書きを見ながら小皿に胡椒を振っていて、私もどれどれと説明書きを拝見。それは餃子に付けるたれの説明で、お酢+胡椒という店長のお薦め他、たれの説明書きでした。
 左隣おじさんは胡椒の瓶をぱややん者の近くに置いてくれたので、まねして自由に取れる小皿に胡椒を振り振り、さらにお酢を入れてみました。が、お皿に広がったのは液体はお酢にしては色が茶色い。

 やややと、実は、ぱややん者の席の右側にたれや醤油などの各種調味料が置かれていて、その中の1つだけラベルのない入れ物、多分これがお酢だろうと思ったのはまさかのトラップでした。改めてよく見ると、カウンターの上にも別の調味料置き場があり、そこには「お酢」とラベルが貼られていました。ではさっきのは何。。。。。
 出、考えても面倒なので調味料の正体は食べて見てのお楽しみと、別の小皿に「お酢+山盛りの胡椒」たれを作りました。

 その後ほどなく置かれた熱々の焼きたての餃子を謎の調味料+胡椒で食べてみました。餃子の熱々さと、ぴりっと辛さが広がる口の中。「美味しい~」いやこのぴりっと辛いのは、ラー油!!

 お酢だと思って小皿に満ち満ちにしたのはラー油でした。アホなので胡椒もかなり多めに振っていたので、うむむ餃子の味よりも香辛料の味が圧倒的に勝利!! かつ、12個入りのランチの餃子の半分はピリ辛タイプ。ピリ辛餃子はお酢+胡椒のたれで食べてみると、「うむ、胡椒味」。胡椒を使い過ぎ。。。。(通常生活で酸っぱいレモンのお菓子などを食べ過ぎたぱややん者は通常の酸味は無味に感じてしまうためお酢を感知できずなためです)

 ピリ辛餃子の辛さはまあ辛いかなあ程度でしたが、二種類作ったたれがどちらも香辛料入れすぎで餃子の味を消しまくり。うむむむ。頼みの綱の辛み味の打ち消しのご飯は「少なめに」にと減らしてしまったので、わりと早めにご飯は胃の中に消え去ってしまい、餃子のみを食べることに。

 さすがに胡椒味強すぎで食べるのもなあと、新たに小皿を追加して、味噌たれ、餃子のたれも試した見たのですが、香辛料の刺激になれたせいかイマイチどちらも魅力に欠ける感じで、結局ラー油+胡椒、お酢+胡椒の味で餃子を正味しました。

 で帰宅したら夜というか今も唇の周りが若干ひりひりするのは胡椒またはラー油の名残のようです。恐るべし香辛料好きな人生?

 ちなみに周囲のお客さんはみんなノーマルな餃子定食だったし、これだけ辛み調味良があるから別にピリ辛餃子定食しなくてもよかったのかなあと百円の増しの贅沢さに反省するへんなところケチなぱややん者でございます。


ジンクスというかルール適用

家の防水工事(雨漏り疑惑とは別箇所)は無事終わり安堵中のぱややん者です。いろいろありましたが無事終わり、ほっと一安心。したら、いつもの悪夢の生活習慣が復活しました。明け方、トイレに起床したら、空腹で眠れない。嗚呼本当この体内胃袋の空腹感の支配力の強さに涙です。さておき、念のために買い置きしてあった、パックご飯をレンジにセット。待っている時簡に、そうだ寝床に避難していた物を元の場所に移動しようと、と明け方に珍しい掃除心を発揮したら悲劇が起きました。

 たらりと垂れるは、洋なし!! あるとき、洋なし(3個入り)を買って来たら、食べ頃全然前でごりごりに固くて美味しくない。という話を母にしたら、なぜか次の日「4個入り」の洋なしを買ってきてくれました。

 母は洋なしは好きでないそうで、他の家族も微妙みたいなので、ぱややん物が食べる分が計7つ。ちょっと一人で食べるにしては多いような・・・。

 「なぜ、既にあるのにさらに追加を?」と思うも、まあプレゼントなのでよけいなことはいわずありがたく貰いました。

と、母が買ってきた洋なしにはパッケージに食べ頃の見方の説明があり、「芯の周りのへこんだところの周辺が柔らかくなったら食べ頃」というので、まだかまだかと待つことに。冷蔵庫だと熟成が遅いかなあと2つとも室内に置いておいたところに、防水工事の人が出入りするので、余計なものは我が寝室に持ち込みました。洋なしは1パックは冷蔵庫、1パックは寝室に。
 しかし意外と繊細な我がチキンハート。工事の期間中は家に工事の人が出入りしたりするのに気を遣うせいか、食欲減退、あらま嬉しいちょっと体重も減。嬉々するというよりも、ああもう毎日疲れる。。。がやや元気だったある日、そういえばと冷蔵庫の洋なしを触ったら、良い感じというか相当柔らかい感じになっていて慌てて皮を剥いて、食べたら、熟し過ぎました。皮を剥いている包丁の力で実が崩れていく・・・。どんどん食べれる部分が小さく。味はでも最高に美味しかったです。
 が一人で食べるには2個が限界で、残りは次の日に食べようと思っていたまま、食欲減退で、すっかり忘れておりました。
 そうなんです、冷蔵庫に入れていた洋なしがそれだけ熟していたのなら、さむがりぱややんのこもっていた寝室=温かい、に放置されていた洋なしは1つは完璧熟し過ぎておりました。

 早朝に片付けをしたときに、洋なしが入っているパックを斜めになったその隙間からたらりたらりというよりもじゅばっとたれるは、洋なしの果汁。おおお、畳の上に、フローリングに、どうしようと、動揺してべたべた汁の付く足でそこら辺をうろうろしてしまいました。おおおお、被害拡大。
 とりあえず、電子レンジをストップしました。そして足の裏を洗った場所は、「おおお、タオルが近くにない~」。ということで近くのティッシュで拭いて、つい足をそのままその場に降ろしてしまい、「うおおお、ここは下がべたべたしているのに」と明け方に楽しく混乱しておりました。
 改めて、大概の酷い目に遭うのは自分が原因という、マイジンクスの再来に気が付きハンカチを囓りました。うぬぬぬ。

 暫く楽しくパニクっておりましたが、とにかく一刻も早く畳の上に垂れた汁を拭かないと下に染みこんでまずいことになるかもと、正気に返り、畳他の清掃に励みました。が、よく見ると汁は、皺除けに吊して収納していた服にも垂れており、それで再びプチパニックというかおろおろすることに。
 と、明け方にばたばたして、レンジのご飯も食べたりして、すっかり日が明けた時間になったのに、よしもう一度練るべしと、睡魔に負けることに。

 この堕落に二度寝をしたぱややん者は、目が覚めて吃驚。なんと出かける予定の理想時間30分前でした。洋なしの汁付きの服プラス家の防水工事でできなかった期間に溜まった山のような洗濯を干さないといかんと、大慌てで洗濯物を干すはめに。

 と朝は慌てて洗濯、外出、帰宅してぼへっと過ごし、今就寝前に急にぱややん日記を書きたく鳴ったのですが、そうです、賢い皆様はお気づきだと思うのですが、危険に熟し過ぎな洋なしはまだ冷蔵庫に鎮座ましております。

 寒がりぱややん者は、すっかり秋の涼しさに、冷蔵庫で冷え冷え状態の果物に食指がゼロになっております。あああ、このようなわがまま&愚かなぱややん者は、食べ頃が難しい果物は極力買わない方がいいと、いまさらながら思い付きました。
 実は冷蔵庫にはまたまたヨーグルト様も長期鎮座中。我が屋の冷蔵庫の秘密はうふふふまだあるかも。。。。

となんだかますますまとまりもない駄ブログを本当にお許しください。

 

GPSにもてあそばれているかも?

なんだかんだぐーぐるまっぷ先生好きなぱややん者は、位置情報とかの履歴をオンにしているので、移動記録が分かって日記代わりにもなるなあと思っていますが、そのような状況だと、数日後(1日後とかではなさそうな謎の一定時間経過後)ぐーぐるまっぷ利用中に突然、移動の場所などの確認がぐーぐるまっぷ先生からされます。
 が、その活動記録みたいのの使い勝手がまだまだ微妙です。川の土手で花火を見物していたのですが、土手の上は、ぐーぐるまっぷ先生的には地図の範囲外で、滞在場所の候補として、近くの倉庫、商店名などは出るのですが、土手というのはないようです。あくまで選択肢から選ぶようになっていて、ユーザーが入力して正しい情報に修正できるようにはなっていません。
 まあ別にそこまでこだわる必要もないので、その場合は、滞在先情報は不確定なままで放置しております。電車の移動経路も電波の状況が悪くて途絶えたり、途中駅の乗り換えで長くホームにいるのが、下車した情報になっていて、また実際には通っていない経路を表示されたります。途中の寄り道もわりと記録されていなく、うまく修正できないこともあります(移動中の場合、駅名などを変更は出来るのですが、途中の寄り道先を追加とか出来なかったりします)
 
 で、先日、確認を促されたので過去の活動履歴を見ると、うむ、その日は一日中家に引きこもっていたのに、そこはロンドンでもあり日本でもあるそうです。(上の方に場所情報が出て、普通はお店の名前と表示されるのに、「ロンドン、×××自宅住所」と表示されている)
 なんのこっちゃ? 
 そのためロンドンに行った実際の日にちよりも長くロンドンにいたことになっています。が同時に日本にもいたことになっているのも不思議。それも直せないので放置です。

 ロンドンと日本の同時に存在なちょっと素敵な異空間な我が家なのかも?(なわけではなく、なんらかのバグでしょう)

 実は先月のロンドン滞在中は、環境を守ろうという若者エコ集団がデモ活動をしていて、トラガルファー広場を占拠、その近くの道路が封鎖、最終目的地が内閣府(国会議事堂だったかも??)で、その周辺は警察が事前に侵入阻止のために道路を厳重に封鎖中(でっかいマシンガン携帯の警察の人もいました)でした。
 今回のロンドン旅行は、空港からホテルまでの送迎付きのプランで、その時に来られていた日本人のスタッフさんから「街中でデモしていますが、近寄ってはダメ」とは話は聞いてはいたのですが、まさかそんなに激しい状況とは理解しておらずで本当に吃驚でした。
 トラガルファー広場内は、デモ活動の人の寝泊まり用のテントも広がり、炊き出しか普通に販売なのかは不明ですが食べ物のブースもいくつかあり、広場も付近の道路も、パフォーマンスしているデモ活動中の人、それを見ている見物客などとにかく沢山の人人人人で大混雑でした。

 確かに、やばそうでしたが、その近くにあるだろう行きたい観光地が分からず、探すのにその側を広場の近くを通ったら、そのグループの象徴的な手作りの花の飾りを渡されそうになって、慌ててその場から逃げました。気楽に受け取ってもいいのか、受け取ったら寄付をするべきとかさっぱりわからないし、語学も不安がある観光客なので、逃げるがよいかなと。

 以降デモには絶対近づかないようにと思ったのですが、なかなかそのようにも行かずでした。
 結局そこら辺の観光は諦めて徒歩で次の目的地に行きました。そこの見学の後は、事前の友だちと立てた計画では、移動に地下鉄の方が早くて便利だけど、折角なのでロンドンのダブルデッカーに乗る予定だったので、大通りの沿いのバス停で二階建てバスを待ったのに待てども待てども、目的地行きのバスは来ませんでした。大通りは渋滞はしているけど別方向行きのバスは次々にバス停に来るので、なにかおかしい?でもどうしようとさんざん待った後で、ふと思い付いたのが、道路封鎖でした。
 この道は~いつか来た道~、ではなく、乗りたかったバスは、方向から考えるとトラファルガー広場から来るバスでした。そういえばさっき目的地を探して広場の周辺の道をうろうろしたけど、自動車が一台も通っていなかった。つまり道路絶賛封鎖中だからバスは運休なのかも~と。

 実際はよく分かりませんが、滞在日数も短い旅行中にいつまでもバス待ちするのももったいないので、考えると、隣のバス停は地下鉄の駅の近くで大体どのバスも停車する。折角なので一区間だけでも乗ろうとすぐ次に来た憧れの~二階建てバスに乗りました。が一区間だけなのですぐ降りるから時間的に二階には上れない。しかも邪魔だから空いているバスの後方に移動したら、奥にいたおじさんに話し掛けられたのですが、なにかおかしい??? 何を言っているかわからない。どうもつぶやきヤバイ系のおじさんみたいで、怖いので慌ててバスの前方に逃げる恐怖体験も満喫。(小銭をねだられたのかもしれません)

 ということがあったので、旅行中はホテルにいるときなど暇な時間に、エコグループの状況を調べることにしました。TVはあまり細かく放送されていなそうなので、ネットでニュース、さらにもっと細かい情報がわかるかなと、ツィッターも調べました。
 がしかし、なぜかツィッターの検索画面で下の方に自動的表示される、現地のトレンドが、フランスになっている不思議。どうして、フランス情報が??? GPSの嫌がらせ? ぱややん者はGPSにも相当持てあそばれるようです。特に困ったことではないどうでもいい些末なことがらなのもまたぱややん者的にありがちです。

 尚、ロンドンでは「CITYマッパー」という地図アプリが、地図や乗り換え案内だけでなく、バスや地下鉄の運行・休止情報等も分かり、便利だから事前にインストールしておくといいというのをネットで読んでいたので、使えるように用意をしておりましたが、なぜかロンドンでも東京の街並みしか表示されず、使うことができずに涙。
 帰国して、改めて「CITYマッパー」を見たら「都市の切り替え」機能を見つけて、ああもっと使い方を熟知しておけばとがっかりしました。
 ぱややん者には、なういツールの使いこなしは難しいようです。

後日、ネットを記事を見ていたら、エコグループの人々は、内閣府(国会議事堂?)占拠の予告日(17日)よりも前に、強制的に解散させられていたので、占拠するとかの恐ろしいことは起きなかったようです(逮捕者は出たようですが)。
とはいっても17日は、EUの離脱の件で市民の怒りの大きなデモがあったので、結局内閣府、街中はとても大変だったようです。その日に遭遇しなくて良かった~。(17日は日曜日で観光日よりだし、外出ができないよりも帰国できないとかそっちに影響がでたりするので)

温室育ちの逆はなんていうの?

ああ無情の事件が実は先日発生。

 小説の原稿の提出締切間際になると外出も控えて書き進まなくても机に長時間座って試行錯誤。で、ストレスなのか食欲旺盛になり、間食太りが半端ない愚かなぱややん者です。
枯れても乙女のため、対策をスーパーの店頭で安易に考えて大根(半分)を買ってみました。
葉の付いている方?根っこの方?と悩みに悩んで、まあ下の方でいいかと選んだいかにも普段の料理しない様をお許しください。

 野菜ならヘルシーではないかと、安易に思ったのは買ったときだけで、実際は、冷蔵庫に入れて一安心。というよりも、やっぱり楽に食べれるお菓子やパンを食べてしまう。。。
 流石にそれではと完食の買い物を控えて、食べる物がなくなってから、仕方なく、ではなくて、大根も傷むのではと心配になって、覚悟を決めて冷蔵庫から大根を引っ張り出しました。
 改めて半身の大根の大きさに吃驚。とりあえず1/6ぐらいカットして、いざ千切り!
 と、皆様のご想像通り、我が拙き包丁捌きは千切りというよりも十本切り的なぶっといカットな上に切りが弱くて連結していたり。まあ嘆いても仕方ないとボールに移して塩もみをして梅酢+柚子ぽんを掛けて食べてみたら、大根固っい。
 世の中の大根を舐めていて、そんなに短時間じゃ塩もみの効果はでない。。ということで慌ててタッパーに移動して暫く寝かすことにしました。
が、しかしまだまだいっぱい残っている大根の半身の残りを憂う。まあ適当にカットして別のタッパーに入れて保存しておくべしと。
 気が向いたら、冷蔵庫から大根を出して食べていました。であるとき食べたのは根っこの先端部分。刻んだら固いし、何よりも食べたら、激辛い。
 「しまった大根は辛いのも有るんだ。ユリイカ!」なんてアルキメデス先生の世紀の大発見と同じに思えた愚かさをお許しください。

それで、懲りたぱややん者は、再びスーパーで完食用にと大根の半身を買うのに、葉っぱの方を選びました。最初にやっぱり五等分して、残りをタッパーに入れて冷蔵庫に入れて、というよりも正しくは放置すること1週間以上。ヤバイ腐っているのではと冷蔵庫のタッパーを慌てて開けて見たら、どっこい育っているど根性大根!! 暗いひんやりな冷蔵庫のタッパーのわずかな水分をもとに、うっすら根が生え、緑の色が薄い葉っぱが伸びている~。カットした大根の立て幅は、タッパーの厚みと差があまりないので、葉っぱは曲がって育っているけなげな様子に涙&感動。
 慌てて,ど根性大根を冷蔵庫の外に出して、適当な容器に水を張ってその中に入れて、遠いけど窓があるから光を浴びる居間のテーブルの上に置いて、水耕栽培することにしました。
が、なんと吃驚、翌日、折角育っていた小さな葉っぱは、ほぼ枯れかけて、しゃきんと立っていた葉っぱはしなれてよれっと弱りまくっていました。
 まさかの低温暗闇育ちに急に明るい世界はだめだったようです(といっても直射日光は当たっていないのですが)と狭くないし広い場所なのに。。。。
 その容器のまま品詞のど根性大根を、乾燥対策にラップでくるんで冷蔵庫に戻したものの、次の日から旅行に行くぱややん者。どうしよう。。。が親に面倒を頼むのも悪いなあと、無事を祈って冷蔵庫に入れました。
 そして、ご推察の通り、帰宅して戻って来たぱややん者の、耳鼻科の先生に耳の相談をしても「鼻がとても悪い」と何度も言われた我が鼻にも漂う異臭を放ってど根性大根は腐り果てておりました。アディオス。南無南無。OMG!
 わが怠惰からまさかの植物成長物語りの第二段は悲しいはかない命でした。

 以前、排気口の掃除をさぼっていたら、まさかのゴミ用ネットに溜まった種から発芽を土に植えたら・・・という前作もこの愚かな日記のどこかにあるのでご興味ある方はお探しください。

あまりにも吃驚アンド枯れて残念過ぎて、写真を撮らなかったのもわがうっかり人生ありがち。
そして、あらためてよみなおしたら、本分の下の方に書きかけの文章が五行ぐらい消し損ねていたうかつ者ぶり。人気ブロガーはもともと目指しては勿論おりませんが、もうちょっとどうにかしないといけないですね。
 一応反省しておりますが、反省してもどうにもならないうっかり者人生をお許しください。

なぜそこに

本屋で買い物して現金で支払った直後(商品も受け取った)に「キャッシュレス5%」の対象店だったことに気が付き、今更払い直しをとは流石にいえず、うむむ5%損した気持ちになった帰り道です。

結構大きな文字のキャッシュレスのお知らせも目に入らないうっかり人生。今日はちょっとびっくりしたことが起きました。

 昼間、電車で移動中、突然、カタンと音がして?と音の方角を見ると、離れて座っている右隣のおじさんの足下に赤いボールペンが落ちておりました。
 実は今日、出かける前に、そうだ原稿の修正チェックをしようと赤いボールペンを持って出かけたはずなので、これは私と手にしていたのですが、右隣おじさんから不満な目で見られたので、「落としましたよ」と渡したら、受け取られて赤いペンは鞄にしまわれました。
 で、ぱややん者はすぐさま鞄の大捜索。赤いペンを入れたはずだなあでがさごそがさごそ。が、ない・・・。脳内では「「私のなので返せ!」とは言えないのよね~が逡巡。ああなんか悔しい赤いペン。ちなみに家にもないので、やっぱりぱややん者のペン?でもなぜ離れたおじさんの足下に、そして自分のペンでないなら受け取らないよねえ。。。赤いペンの謎にやっぱりしょんぼり中(赤いペンをなくしたようなので)

 ちなみに、帰り道、神保町に寄り道したら、駅から出たら、後ろの方でかちんと大きな音が。と「落ちましたよ~」と声を掛けてくださる女性の手には、ぱややんホームの鍵がありました。感謝して赤いネックショルダー付きの鍵を受け取ったのですが、まるっきりどうやって落としたのか記憶がなく、我が鞄のどこかに四次元ポケットがあって、自由に落下しているのか疑惑中。(なわけはなく、鞄から飴を出して舐めたのでそのときに紐を巻き込んで出した。朝の赤いペンは、もしかしたら手にしていたクリアファイルに挟まっていたのが、なにかの弾みに吹っ飛んだ?)

尚、神保町はたまたま行ったのですが、年に一度の神田の古本市が開催中で、「しまった~」の悲鳴をあげてしまいました。
が、この悲鳴は、今年に入ってから買う本の量が明らかに読むよりも多すぎなので、いつも楽しみにしている版元の新しい本が割り引き売られている神保町ブックフェスティバルには行かなかったのに(体調不良や原稿に追われてのせいもあり)、そして、昨日の本のイベントでまた大人買いをしたばかりで、さらに本屋で欲しい新刊を買うつもりだったのに、あああ危険な靖国通り沿いの古本市のブース。気が付いたらじっくり品定めをしていたぱややん者です。

 が、流石に明日の最終日前でめぼしい良い物は売れちゃっているし、岩波ホール側には足を伸ばさなかったせいか特に買いたいと思う本とは出会えずほっと一安心です。

本当に本を見ると欲しくなる馬鹿者です。明日も本のイベントに参加予定で買ってしまう予感が。。。

通路側がよかったのに

尾籠な話ですみませんが、旅といえば夜中のトイレが大問題なぱややん者です。
どちらかというと、というよりも旅の同行者にとって迷惑で大問題。だってホテルのトイレって、水流が大音量に長時間部屋中に響くんだもん×複数回。
 しかもベッド→トイレまで歩く足音、トレイのドアの音もうるさいし。嗚呼本当同行者にすみませんがいつもの旅です。(申し訳ないのでトイレ側のベッドに寝るのですが多分広くない室内で状況はわからない)

 今回のロンドンのホテルは、なんと水流が部屋に響くも短時間というすばらしさ。がドアをちゃんと閉めようとすると「ぎぎぎー」と鳴る鳴る。
 が、ぎゅっと奥までしめなくてもいいんじゃないかと気が付いて、ドアの音も軽減されました。安心してトイレに行ける。ということで、やや気が楽に。
 が、勿論ぱややん者の旅は簡単にはいきません。
 最終日の明け方近く、なんとトレイの蛍光灯がちかちか点滅。うむむむ。がこんな時間にホテルの人を呼んで交換して貰うのは無理(友だちは寝ているし)。
で、すっかり忘れて、朝起床。朝ご飯を済ませて、トイレに行ったら真っ暗タイムスタート。うむむむ。がチェックアウトまで数時間、今からホテルの人に交換して貰うには面倒(英語の説明&チップを節約したかった)で、友だちと二人で真っ暗トイレを満喫。お風呂もあるのに蛍光灯1つだけなのが恨めしい。
 
そして、頻繁トイレ者の運を試す時間が到来。行きのフライトでは通路側だったのですが、帰路では、窓側とその隣席でした。チェックインしたら席は予約済みでかつほぼ満席で2つ並んでいる空席は全くなかったので移動は断念。
 隣の通路側は日本人の女性で、ドイツの出張帰りで、会社のために経由便を使ってフライト遅れで酷い目にあったという、あらま素敵なインターナショナルなお仕事をされているそうです。
 尚、本当はもっといっぱい話かけてどんなお仕事をされているのか等知りたかったのですが、さすがにお仕事帰りでお疲れ中で過剰に話をするのは超ウザイだろうと、ぱややん者もさすがに自戒のため委細不明でした(それが普通)
 が途中免税品を買われている様子で英語が超上手く、心の中でインターナショナル大和撫子素敵!!と勝手に盛り上がっておりました。
 が、この通路側の方は大変良い方でトイレに立つぱややん者に嫌な顔を一つもされなかったのですが、いちいち立たり座ったりが面倒だったらしく、トイレに行っったぱややん者が戻ってくるまで席を離れて立たれていたので、大変恐縮。
 やっぱり申し訳ないので今回のフライトは水物はなるべくセーブしていたのですが、なんとお腹の調子がいまいちでガスが溜まった感じであああ乙女のピンチ。
結局トイレには何度か行くことに。お腹を壊すようなものを食べなかったけど、空港のカフェで飲んだ紅茶に入れた牛乳(室温保管)が犯人か???

 さらに機内を暗くされる睡眠推奨タイムに、ぱややん者ってば目が覚めてしまい、かつ急に鼻水攻撃に襲われ、足下の巨大な重い鞄からティッシュを出したり、鼻炎の薬を飲みたいのに、鞄に物が入り過ぎ+複数有りすぎるポケットのどこにピルケースがあるのか分からない~で鞄をがさがさごそごそ。見つからない。暗くて見えないせいもあり、ええい、垂れる鼻水に負けて、読書灯をON。とつまりはトイレは行かずとも隣でごそごそやかましい上にまぶしくもさせた迷惑な客でした。
降りる間際にお詫びはしたのですが、爽やかに「お気になさらずに」のようなことをいってくださる優しいお方でした。
 今回は格安のツアー旅行だったから仕方がないのですが、どうぞ通路側はトイレが近い人優先で選ばせて欲しいなあとむちゃなことを思ってみたりする愚かなぱややん者ですが。

嗚呼折角のロンドン話なのにやっぱり尾籠な話に。。。。。