ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

上は万全

寒さにますます人間の品位を貶めまくりなぱややん者です。皆様は元気にお過ごしでしょうか?
 今日の寒さに冬物引っ張り出して重ね着、ああ六枚(コートも含めて)つまり四捨五入して10枚着る日々の到来に(ToT)しておりました。
 外出先でしばらく後、ズボンのファスナー全開なんてぱややん人生に有りがちな発見をしました。いかに平然と悟られないようにファスナーを上げるかが勝負。
 習い事の初日で静かな教室でしたが、なんとか大丈夫!! と要らぬ自信を自慢ってどうなのかと一応反省中。
 昨夜は外出前に失くしものが気になり我が家の捜索に勤しむ。もう無理、遅刻しちゃう、が改めていつも入れている場所を見たらありました。
 失せ物を探しまくりな人生、失せ物でない物も探すようになり、ますます味わい深く。
皆様もご用心ください。

寒いので

寒いので元気がでない今日この頃。ということで日記をサボる。お許しあれ~。
最近の冷え込みで「炬燵はもう使っているの?」とぱややんの寒がりをよくご存じの方々から質問を受けましたが、流石に炬燵はまだ未使用です。10月に炬燵は早いし、というよりも炬燵を出すとより堕落が進むのが目に見えているので我慢中。ああ、夏日が恋しい~。
 と実は気候の変化で心配なのが、冷蔵庫保存の食べ物への欲望が減りまくりなこと。ああ、8月と9月のヨーグルトはまだ手つかずでこのまま真冬に到達しちゃうかも。なんて日々くだらいことばかり心配しております。
先日、久々に定期券を忘れて、駅→自宅に戻る。ついでに腕時計、ついでに上着などいろいろ有用な物を持参に追加して、いざ出発しようとした玄関の外で気がつくと、左手に譜面を一枚握りしめ中。なぜ譜面??? の謎はどうやら、定期券入れを拾わずに、その横にあった譜面を手にしたぱややん者の脳内混乱の仕業。形状も用途も全然違うのにナゼに手に取ったか本当に謎。

 謎と言えば、なぜか旅すれば、現地の人というか、スーパーで店員に間違われやすい人生。特に多いのがタイで、自分で言うのもなんですが、人がいいので、シャンプーの場所を聞かれたら、シャンプーの棚まで案内しちゃう。(流石に現地の人から聞かれないで西洋人旅行者に質問される)。
 アメリカでも品の良い白人のおばあさんに「なぜ赤ちゃんに蜂蜜をあげてはいけないのか?」と聞かれて、持っている限りの英会話を駆使して説明。がマイ貧弱英語力どこまで通じたかは不明。(ボツリヌス菌が原因ということをたまたま小説で読んだことがあり、知っていた)
 ちなみに日本で通りすがりの人に聞かれて困ったのが、「神保町のカレーの美味しい店はどこ?」という質問。神保町はとりつかれたように一時期言っていたのですがカレーの店はよく知らず。あたふたおろおろ返答した思い出が。しかしカレー好きに見えたのかが謎です。

お暑いままでいて

 ぱややん日記、突然気になって推敲したり追加したりするのをお許しください。
今日付け足した寒気で思い出したのが、沖縄における冷房に関して。
 わが寒がり人生において、一人旅の場合、ホテルでNO冷房で過ごしてすこぶる快適。が、面妖なのは外出からホテルの部屋に帰ってくると、消したはずの冷房が23度ぐらいな最強の冷え冷え温度設定でフル稼働中。しかも一度でなくあちこちのホテルで。
謎はあるとき解明。ちょっと早い時間に部屋に戻ってみたら、ホテルの清掃スタッフさんおねえ様達がTVも冷房もがんがんに点けながらお掃除中。
 うむむ、多分掃除終了後、冷房をONにしたまま退室するから冷房ONなんだろうなと。(この部屋暑いからと)
ちなみに、お掃除おねえ様方は客室に気を遣って?土足でなく中腰?膝で歩いていたので、タイ的な文化配慮サービスにかなりビックリ。
(大分昔タイ語の先生から聞いた話では、先生が通ったのは大変厳しい学校で、先生に廊下ですれ違う時は膝をついて歩く?と聞いたので、土足か脚?または高さに関して私たちにはわからないタイ的文化マナーがある模様)
 で、数年前、憧れの初沖縄上陸したら、ホテルの部屋でタイと同じ冷房ON事件発生。勝手ながらタイ=沖縄=暖かくて幸せなエリアイメージがより増加。
 というような話を人にしたらば、「暑いところだからホテル側で客室を涼しく快適に過ごして貰おうと冷房配慮サービスなのでは」と言われ、なるほどと合点。

 ちなみに、ぱややん者は、365日炬燵暮らし。というのも、愛しのマイ炬燵の天板が非情に重くて持ち上げ困難、さらに炬燵の脚の組み立てに要ドライバーで、非力で横着者のぱややんは押し入れ収納を断念。居間でテーブルとして使ってしまおう作戦を開催中のため。 尚、流石に現在(春-秋)は布団は使わず。インテリアにこだわりとか全てをなげうって暖かさ優先で過ごす。

尚、冬の最中、見苦しく厚着をするので友達に「今日は何枚着ているの?」と聞かれて、真実を回答すると、「四捨五入10枚着ね」と言われた昔が懐かしい。
最近は「炬燵で寝ているの?」と聞かれ、素直に答えると、あきれられるのでごまかすことを覚えたぱややん者です。(となんで暑い日に炬燵の話をするのかマイ脳内の暴走をお許しあれ~)

届かなかった葉書

 呪いは続き、旅行先の島の郵便局が日曜日で出せなかった葉書→地元の郵便局で投函の1通が宛先不明で返送されてくる。うむむ住所の書き間違えみたい。封書にして送るかもう諦めるか悩み中。

 母に「あんた顔が黒いわ(日焼けの指摘)」を今朝頂く。帰宅して2週間目のタイミングで気づかれたのはなぜかしら?
 三連休はほぼ引きこもり。先週からの微妙な風邪が治らないのか寒くて寒くて窓を閉め切り、ホットカーペット(座布団サイズ)を押し入れから引っ張りだしぬくもりを求めていた。TVの天気予報で「今日も暑かったですよね~」というアナウンサーの声を聞いて、うむむどうにかしている自分を実感。
と体調不良をいいわけにぱややん日記をサボる。

と短い更新をお許しください。

ちなみに日焼けの後遺症というか部屋のあちこちにマイ日焼けの皮が落ちていて抜け殻チックで怖い。。。


寒気といえば我が少ない怖かった体験をなんの脈絡もなく書くのをお許しあれ〜


 タイのホテルは喫煙室だった。煙草の煙は苦手も鼻の悪いぱややん者は臭いに鈍感で気にせず快適に過ごす。が、ホテルの予約をしてくれた知り合いがホテルの室内見聞に来て煙草の残り香を嗅ぎ付け、「禁煙室に替えて貰いなさいよ」と言われ、ぱややんホテルにおどおど交渉、あっさりとok貰え、下の禁煙フロアの部屋に移動に。

入ったら、あらまさっきの部屋には有ったスリッパはなし。ホテルのスタッフにおずおず質問するが「この部屋にはスリッパはない」とつれない返事で諦めるのみ。

とスリッパに気を落としたせいでなく、部屋に入った瞬間から、ちょっと違和感。嫌な感じがする。部屋の広さは変わらないのになぜかしら?

が、まあどうせ昼間は遊びに行っていて部屋は夜だけで数日だしと気にしないことに。

 寒がり人生、タイのホテルの冷房は寒すぎるので部屋の空調はオフにして過ごしているが、夜中にあまりの寒さに目が覚める。空調はオフのままだし?手持ちの長袖のカーディガンを着ても寒気は増すばかり。

仕方がなく、暑い温度のシャワーを浴びてみるがやはり寒気は止まらないどころか歯が震えて来るレベルに。「何なの〜」のぷちパニックの中、もしかしてと、窓のカーテンを少し開けてみる。

窓の向こうは使われていていない廃墟ビル。けして良い景色ではないか、カーテンを締めていたが、20センチぐらい外が見えるようにしてみた。

するとピタッと寒気が収まった。あらま不思議〜。

なんで窓を開けようと思ったか全然わからないが、寒気が止まったのはなんとなく、部屋の誰か(幽霊?)は窓の向こうを見ていたかったのかしらと合点して、それからチェックアウトの日までカーテンは開けたままに。その後冷気と感じず、今となってはホテルの名前も忘れ果て。

因みに一度幽霊?を見た以外、不思議現象ないので、霊感はないはず。怖がりなので心霊話も苦手だし。呑気なのでホテル=楽しい空間と考えるタイプだし(安宿でも)。

が夜中の歯まで震える寒気はリアルだったし、なぜカーテンを開けようと思ったのかは本当に不思議。


因みにここ数日の寒気もホテルのようなんでなく、なんだか寒い〜程度なのでマイハウスに怖い方はいないはず。



 

件名ヨーグルト 意外と格好よいような

 「12月のヨーグルト」「7月のヨーグルト」題名にするとなんだか格好良いような気がする不思議な文字パワー。実際は恐るべし我が家の冷蔵庫案件。発酵食品パワーを信じていて、ヨーグルトを買い込むもなぜか食べないで数ヶ月放置すること度々。長期間鎮座まします事態が怖くてともだちに報告のメールを送る。するとなんだか素敵な件名に見えてくるのよ~。
 現在は8月(末)と9月のヨーグルトとなぜか2つも御在所中。が、無問題。愚かなる学習能力ではなく、人体実験で風味落ちるが賞味危険ではなく、賞味期限を半年ぐらい経過していても我が胃腸は問題なく受け入れるので、気が向いたら食べようとのんきに考え中が仇を為す。(ちなみに半年経過のヨーグルトは風味が劇落ちなのでやはり早めに賞味がベストです)
 と賞味期限にずぼら人生、腐敗してなきゃ食べられるを実行でそれが原因でお腹壊すこともなく、ビバ丈夫な胃腸に感謝。が頭痛薬をしょっちゅう飲んでいるので胃痛持ちではある。
 ちなみに何度か行ったタイでお腹を壊したのは1回。チャトチャック公園のウィークエンドマーケットのゼリーで翌日発熱と嘔吐でダウン。一緒に食べたタイの友達も「あ、私も今朝ちょっと具合が悪かったけど、軽くすんだみたい。」とのこと。
 それ以外は、パタヤのビーチで売り歩き屋さんから買った生牡蠣も、バンコクで生エビ料理食べても、路上の屋台ラーメン屋さんで度々食べてもお腹壊すことナシ。
 タイ以外でもバリで有名な豚ご飯屋さんで食べ終わってトイレに行ったら、大きな氷入れの脇を通り、泥付きネギが入っているの見てびっくり、さっき飲んだ飲み物の氷ってここからよねもお腹びくともせず。
 タイに始めて行った時、ガイドブックで生水は危険、氷も注意というので、ショッピングセンターのフードコートで飲み物を買うとき「氷を入れないでね」と言ったら、5or10バーツ追加料金を請求された昔が懐かしい。(氷を入れない分、飲み物が増えるので追加料金ということらしいが正規なルールかぼられたのかどうかは不明)

しかし、今回はなぜヨーグルトを2つも買い込んだのに急に食べる気を亡くしたのかは謎。あああ早く食べなと。。。。

しでかす

日焼け問題は、脚の裏側を上から下までまんべんに広がっているため、座るとどうしても服と椅子やら座布団やらの接触して、体の重みを受けるため、ちょっと痛いような痒さを日々実感。脚の裏側ってば大事だったのね~。現在は皮が順調に剥け中。ああ、見えない位置で良かった。
というのも、学生時代、ふと気がついたら同級生が、マイ日焼けした腕の皮を剥いている。何のつもりかと吃驚している私に、同級生は「ごめん、気持ちが良くてつい」とのこと。???ながら自分で皮を剥いてみたら、なんともいえない心地よい感触にうっとり。薄い皮が剥けるのってこんなに快感~と以降日焼けの皮剥くのが大好きに。夢中になると歯止めが聞かないタイプなので、今回は見えにくい脚の裏側の日焼けで本当に良かった。そうでなければ一日中皮をむきむきしていたかも。アホですみません。
 尚、虫刺され痕も無事痒みは無くなり、その後増えないので、トコジラミたんではなかったようで安堵中。トコジラミ対策をネットで調べたら困難極まる状況に驚愕。ずぼらぱややん者には絶対無理そうなので、今後の旅行先の宿は虫情報もチェックしてから決めようと心に誓う。

 先日、結構混んでいる電車に乗る。わりと涼しい日だったので長袖の上着を着ていたが、車内が混雑していて暑くなり、よし脱ごうともたもた着脱。無事脱げるも、片手に鞄、片手に上着ではつり革をつかめないから怖いよなと、肩にかけている鞄に上着をしまおうと右手を動かしたら、見事に前に立っている女性のお尻を触ってしまう。即座にお詫びしたけど、ぎろっと振り向かれる。おもいっきり触ってしまったのでぎょっとされて当然。ああ本当に深く反省。

しかし、このように日記を書いている間も脚裏むずむず中。あああああ。脚の裏側の日焼け対策を皆様くれぐれもお忘れ無く。

失った物と貰った物?

楽しい旅行も終わって、

失せ物1
 今回の旅行の同行者とはちょっと久しぶりに会って、共通の知人(複数)の話をしようとしたらすっかり名前を脳内霧散。恐るべしマイ記憶力

失せ物2
 南京錠とその名前。昔からずっと長く使っている南京錠をなぜか紛失。鍵を開けたのは室内なはずなのに。念のためホテルのフロントに失せ物を問い合わせした時「南京錠」の名前を忘れていたのも怖い。

痒い
左手中指に湿疹。昨夕皮膚科についでに診て貰ったが、日焼け肌用の軟膏つけておけば大丈夫とのこと。が昨日の夜、背中やすねが痒いみたいで、よく見ると似たような湿疹というか、赤いぽちっとなはこれ虫さされ!? トコジラミでないことを祈り中。
(ネットを見たら、虫さされも湿疹も似たような感じなので診ても判断つかないもよう)

日本全国トコジラミ増えているようなのでああ、お持ち帰りしていないことを祈り中。
えええええん。楽しかった旅行もちょっと呪われごとが多いような?

 

おまけ
わりと結構蛙が好き。さっき、ネットで見出しに「蛙」がある記事を見つけて、じっくり読もうとしたら、「蛙」の話題ではなく「鮭」だった。
 それで、思い出したのがだいぶん昔の本屋の仕事。通信販売の業務で、あるとき手書きの伝票をPCに打ち込んでいたら、伝票に書かれていた書名が『黒い蛙』。なんだか題名にすごい違和感を覚える。と脳内にひらめくは、正しい書名の『黒い虹』。なんと電話で受けたり、メールで来た注文を伝票に起こす時に、蛙好きぱややん者は「虹」と書いたつもりが「蛙」と無意識に書いていた馬鹿者。
 『黒い虹』は頻繁に注文が来ていた書籍で、もしやと最近の注文情報を調べたら、誤書名の『黒い蛙』が検索履歴にいっぱいリストアップさるる。全て犯人はぱややん者也。
 幸いまだ注文を受けて日が浅かったので、「該当する書籍はありません」というような酷い対応になっていなかったのがせめてもの救い。
 が、ほっとする暇はなく、なにか気になることがあり、もう一度注文情報を調べたら『白い蛙』という注文書名を発見。これも犯人ぱややん者で、似たような題名の本(『白い虹』の注文を受けたはずと中途半端な部分記憶はまだまだ元気だった頃。
 我ながら本当にどうにかしていると時を経て反省中。

と日記をタイプしている間に背中がむずむず、新しいぽっちぽっちというか虫さされ痕?を発見中。ダニだったらいいなあと変な願いを抱き中。