ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

まあいいのですが、

歯医者に勧められて、親知らずの抜歯のために大学病院に。(神経に近いから大学病院が良いとのことで)
診察台に座って、「今日は左の上下の歯の抜歯ですね」と聞かれ、「はい」と答えて、初めての抜歯にぶるぶる。
麻酔の前に「では右の上下を抜きますね」と言われ、うむむ、左右が違うような?? が、どちらも抜く予定なので順番は構わないから、まあいいかと「はい」と答える。
 麻酔をされ、薬が効くまで暫らく放置。
 右左問題を考えながらふと我が腹ではなく、足元を見たら、あらま、スカートの履いた向きがややおかしくて、裏地のスリットが前に有って、それが座った状況でちょっとめくれていて、薄手の表布だけになっている部分は、肌が透けていてやややセクシー状態、いやはや、お恥ずかしいというか見苦しくてすみません状態ですね。慌てて診察台の上でスカートの向きを直した大学病院の思い出。周りに人がいなくて良かった〜。
 抜歯はお陰様でびっくりするぐらいに簡単に済み、出血も痛みも少なみたいです。

暑さで

昨日、長い電車移動の間の暇つぶしに備えて、本とウォークマンを鞄に入れて無事出発。座れたので本を引っ張り出すと、読み終えた上巻が入っていてガックリ。ウォークマンを出して、電源入れたら「充電してください」という無情な表示。本はそこまで面白くないので読み返すのはパスしたく、結局タブレットを閲覧。(視力が相当悪化したのでタブレット禁止を誓ったはずが・・・)

今日も外出。本を準備したが移動中は手も触れず。で帰宅後、本の続きが気になって、鞄から引っ張り出したら、昨日と同じく「上巻」が入っていた。
ああ、出かける前に、今日こそは下巻を入れたと思ったのは幻で、下巻は枕元に鎮座ましておりました。
 暑いが冷房入れると27度で寒いと感じるめんどくさい寒がり体質。が、これ以上設定温度を上げるとただでさえ内部で発生中のカビ臭+生ぐさ臭も発生するので、冷房を諦めるしかないが、使用年月かなり長期間やや不調PCがこの暑さに壊れそうで、PCのためにも冷房が。とうだうだくだらない日記で本当すみません。
 ちなみに空調のカビが気になり、掃除をしたら内部清浄機能を壊したのは半年前の冬。以前のエアコンもついお掃除スプレーで清掃したら、エアコン制御不能に。
掃除すると破壊するを学べない人生満喫中です。

 

またまたまた

大事な物を隠しては、隠し場所を忘れて困り果てることが多々ある、どうにかしている我がお粗末人生。(自動車の免許更新に行く直前に免許証がなくて室内大捜索など)
 が、本日はさらに驚愕なことに、何か大事な物を隠していたような記憶が急によみがえる。勿論どこに隠したかを思い出せない。ああ隠した場所だけでなく、隠した物自体も忘れるって。。。。
 尚、そのなんだか分からないけど、見つからない状態の物は、たった今必要な物ではないのは我が幸い!? 
 が、そのわからないままで探すのはより難易度が高いような。嗚呼またしてもミッションインポッシブルが発生。がみみっちいのが特徴です。
 尚、今までの経験上、考えても思い出せない場合はちょっと時間を置くことに。(脳内で無意識に記憶の引き出しを探し続ける仕組みがあるらしく、暫くすると、ああ名前が出なかった芸能人の名前が思い出せたなど、脳内歯車はさび付き中ながらも一応健在)
 座ってお茶を飲みながら考えると、我が生活から大事な物などちょっとしかないので、隠した物の推測はつく。すると脳内歯車がちょっと動き出して、隠した時の記憶の断片が浮上。
 隠し場所をAにしたかも?→トイレに行く→いや、ここではだめだと思って別の場所に移動したような?→一応隠した室内に移動し実況見分→いやBからCに移動したような???→座って考える→いやいやそれはフェイクな記憶で別の場所だったような。。。
と脳内歯車が活発に動き出して、ここかしらと探したら無事発見。
 友だちに再三にわたり家の中に物を隠すなんて無駄な行為と教育的指導を受けたのを思い出す。
が、懲りない人生、多分また隠したくなる衝動に身を任すだろうから、次回はせめて隠すならば、隠した物と場所をメモに取っておこうと思うが多分メモもとることもしないだろうなあと今日もいつものごとくのぐだぐだ日記ですみません。

 

本領発揮というか

運動音痴でかつスポーツ観戦もほぼしないのでオリンピックやサッカー、野球のオールスター戦、甲子園など世間の盛り上がりに取り残されがちである。
 それを悟ったのが、学生時代、友だちに電話を掛けたら「今からの〇〇〇〇選手の出る試合があるから」と電話を速攻で切られた時。
 こんな日本全国が関心を寄せて熱くTVを観ている時に電話したぱややん者が悪いと自戒。
 以降、一応結果は気になるし、世間に話を合わせるためにも勝敗の行方はチェック。(偶には熱くなる時もあり)

で、昨夜、暑いけどクーラーだと寒すぎる、でも扇風機もイマイチとウダウダと寝むれない夜。寝床で寝るための作法的なネットサーフィンにいつしか夢中で気がついたら朝の5時過ぎ。うむむ。
あれまサッカーの試合って3時からだったよねと、状況をぐぐってみたら、2-0(勝っている☺)。
よしネットの中継でも観るかしらと思ったら、皆のアクセスの集中のせいか、ショボいマイタブレットたんのメモリのせいか黒い画面で何も映らず。
 諦めて、またネットサーフィンに戻る。が、ちょっと気になり途中で試合状況見たら、2-2(同点(-_-;))。またネット中継サイトに行くと、中継画面はやっぱり黒くて何も写らない。
 寝床でうだうだしているのならば、時間的に最後の今テレビで中継を観ようと寝床脱出。が、夜明けにテレビの音はご近所迷惑かしらとイヤホンをつけて、ともたもたテレビつけたら、選手達が泣きながらグランドで打ちひしがれているシーン。点数結果は分からないけど明らかに敗けちゃた感じ。
ああ、テレビをつけるタイミングが絶好に悪い我が人生を噛みしめる。
 無駄に眠れないならテレビを最初から観ていればよかったよなと悶々しながら寝床に行くがやはり眠れない。『聊斎志異』(岩波文庫)を読んだら眠れてアメージング。が短時間睡眠過ぎて、朦朧ナウ。

尚、サッカーはルールはわかるも、2時間と長い時間闘い合って、勝敗がわずかの1、2点差で決まるのがなんとも残念で、性に合わないのであまり観ない一因也。(長い時間身を入れて観て負けるのが悔しいタイプで、相撲ぐらい短くて簡単に終わる方がいいけど、相撲も観るかといったら・・・)
 ダメダメですみません。

G先生と私

すっかり頼ってばかりになったのはぐーぐるマップ先生(以下G先生)。尊敬の念からつい先生呼ばわり。今日の外出は初めての場所、昨夜電車の経路、家を出る時間をG先生で下調べ。
 今朝、「あれ何時に家を出るんだっけ」と、G先生にお伺い。で朝食や着替えやらの準備の途中も「あれ何時に」とG先生にお伺い。予定よりも支度に時間がかかりながらも予定通り家を出て、駅に到着。ホームで電車を待つ間、「あれ、予定の乗車電車はこの1本前だった疑念発生。G先生にお伺い。ああ、確かに予定より1本遅いかも。がなんとか予定時間につける見込み。乗り換えする前にもG先生にお伺い。また次の乗り換えの前にもG先生にお伺い。(覚えられないならば紙に書けばいいのという常識的発想はないぱややん者人生)

 目的地に駅に到着。降りる前からG先生を起動し、お頼み申します状態に。が油断ならない我が人生といういうか、脳内どうかしてしまったらしい方向音痴人生。駅の出口表示に従ったらG先生の示すお勧めの道とちょっと違う。が、違うということは分かるのに、具体的にどう違うか分からない。そう、現在地はどこ問題に揺れるぱややん者ハートではなく脳内。目の前に見える有名そうなビル名を見て、G先生の画面の地図(現在地の丸いアイコンあり)を見ても自分がどこに行けばいいのか分からない。
 リンガーハットが唯一目の前にもあり、G先生の地図にもある。がそれでもどの方向に進んで良いのか分からない。
方向音痴極まれ。とりあえず信号を渡って、リンガーハットに近づく。がリンガーハットに近づくと、G先生の画面の目的地への進路から離れてしまう。リンガーハットの近くで呆然。昔は歩行者に道を聞けたのに、G先生頼みになってから道を聞くのがちょっと躊躇してしまい、あああイベント開始に遅刻してしまう。。。とうろうろしていたら、急にもしかして、こっちにいけばいいのではと急に理解。G先生による予定徒歩時間から考えると今のままでは嗚呼遅刻。暑い中急ぎ足で歩く。日傘を差す余裕もなく小走りも、G先生の推定徒歩速度より明らかに歩みの遅いぱややん者。あああ遅刻確実。
会場の入り口に到着。受付の方に構内の道を聞いたら、「さっき行った人と同じように進んでね」と言われ、「遅刻仲間がいる!!」と嬉しくなったが、改めてイベントの詳細内容を見たら、開始時間がぱややん者の思い込んでいた時間よりも10分遅かったため、無事時間内に到着可能が判明。
 ああ無事に到着は嬉しいけれど、開始時間も覚えられない我が脳内大丈夫なのか、心配だった今日この頃でした。
 昨夜G先生を見ていたら急にアンケート画面登場。G先生の不満点の問いに、「使いやすさ」を選択。
だって、G先生の道案内音声ガイダンス、「南に50M進んでください」とか、南も北も方角なんて全くさっぱり分からないのでどうもこの音声ガイダンスの機能に前から不満だったので。
 が、一度も道を間違えたことのない友人曰く、歩いている時は常に方角を考えていると聞いたことがあり、ああ、方角なんて考えたこともなく常に歩いているのはもしかして、世界にぱややん者だけ?とG先生のアンケート回答に今反省中。
でもお願いG先生もっと方向音痴向けに優しいナビをしていただけると嬉しいです。

と今年も半分過ぎたこの日の日記も超ぐだぐだなのをお許しください。

傘と私

 「母さん、僕のチューリップはどこに行ったんでしょうか?」
小学校の入学式で貰ったチューリップの球根の鉢植えはいつまでたってもつぼみがつかず、ある日、鉢と土を残して行方不明に。
 母曰く「台風で飛んで行ってしまったのよ」。が、台風で鉢植えの植物が飛ぶなんてあるのかしらと子どもながらに母を疑っていた小学生のぱややん者。(その後何度もの台風到来も鉢植えに被害はなかったので疑いは晴れず。が母がわざわざ捨てるとも思えず真相は不明)

 と自然の威力をチョロく考えていたぱややん者は、イースター島に行ったことがある。モアイ像で有名な島にぜひ行きたい友達の案に乗っかり、添乗員さん付きのツアー旅行で、旅行会社から事前説明で「雨季は雨風が強いので傘は無理、カッパ着用」と言われたのにも関わらず、ぱややん者はお気に入りの空色の折り畳み傘を持参、島に着いた翌日、ホテルからの外出しようとして、一歩外出て、すぐに傘はブロークン。無念で日本まで持ち帰り、やはり使えないので泣く泣く捨てる。
 が懲りず、数年前の7月の沖縄旅行で、台風一過の豪雨強風にもめげずに一人外出しようとホテルの玄関出てすぐ強風で折り畳み傘はやっぱりブロークン。(沖縄では上陸中ももちろん、離れた後も風の影響がすごいそうです)

 因みにその一瞬で全身ずぶ濡れになり、もうこれ以上濡れても一緒と変な覚悟が出来て、ホテルの売店で頑丈なカーボングラスの傘とビニール合羽をゲットして、雷の大雨にもめげず斎場御嶽(せーふぁうたき)の観光に繰り出す。(悩んでいたらタクシーの運転手さんにそそのかされたため)。
 「この道は晴れると眺めが素敵なんだけどね」と大雨の中、タクシーの運転手さんの若い頃の沖縄返還の日などの思い出話を聞きながら、憧れの斎場御嶽に到着。着いたら、雨の勢いがより強く、雷様も御到来、辺りも暗くなり雰囲気有りすぎ。池上永一さんの小説で憧れた初御嶽なので、悪天候もなんのその、却って観光客が少ないからゆっくり参拝できると頑張り、路線バスはなかなか来ないよというので待ってもらっていたタクシーの運転手さんを長く待たせる。
 「やっと来たねえ」と運転手さんに呆れられながらタクシーに乗って出発。あれ、目の前に路線バスが走っているのは気づかなかったことに。街中のゆいレールの駅前でタクシーを下車。駅にとりあえず向かったら、悪天候で休止中のゆいレールが後30分で再開すると聞き、ホームに停車中の電車に乗って、出発待つ。

 「おおい、誰か駅の券売機に傘を置き忘れているよ」と駅員さんから声がかかり、手元を見るとまさかのマイ傘の不在。「はーい、私のです。ありがとうございます」と慌てて取りに駆けるぱややん者の姿に皆さん「声かけてもらってよかったね~」など優しいお言葉と微笑みを多々いただく。
 県立美術館のある駅で、下車して、駅のエレベーターに乗り込み、1階で降りようとしたら、駅前の建物の配置のせいか信じられない程の超ビル風で超強力雨の水しぶきで、歩くの無理と、エレベーターに退散。思わずなすごい状況に居合わせた見ず知らずの観光客の女性達と笑いあう。(しばらく待ってやや雨足がやんだので走って広い道路に抜けたらビル風がなくなり、なんとか歩ける程度になり沖縄観光続行。
 その前までは雨の日の外出ってイヤンと極力避けていたのに、以来、大雨大風ドンと来いと度胸というか無謀な心構えが出来て臆することなくなり、沖縄(自然)への愛がますます増加。

 が、台風でまさかのピンチは、前の勤務先で台風で大雨の日に事務所の前の廊下に塗れた傘を干しておいたら紛失。残業した夜のやや遅い時間で、こんな台風の夜に傘を盗難するなんて酷い人が入るとぷりぷり憤怒していたが、ふとひらめいて、傘を干していた廊下のすぐ脇にある階段を下りて、食堂に向かう廊下に、傘発見!! なんとあまりの風圧に傘が廊下の脇の階段を下って地下の廊下を進む大移動。チューリップ消失の時のように人為の工作も疑いたいが、やはりわざわざそんなことする理由もないので、自然の力のもよう。
 皆様、風の強い日の傘の取り扱いにはご注意ください。

 ちなみに我が家は三人きょうだいで、もらい物があると年長者から分け与えられていく家庭内ずるいルールがあり、結婚式の引き出物の傘は、青い傘は兄に、赤い傘は姉に、末子のぱやん者はなし。近所の学校に通っていた時期で折りたたみ傘は使わない時期でもあったので妥当な配分ではあったのですが。
 ちなみにその後に中年男性以上が好きそうな渋いブランドの傘のもらい物があり、ぱややん者にも分け与えられたのですが、あまりの柄の渋さに貰っても微妙と不平ながらも利用。がそれも壊れて、その後初めて自分で買った空色の傘は本当に嬉しい大切なものになりました。(若い頃は今のように安い商品が少ないし、我が家は持っているのに可愛い柄のために買い物をするようなことも許される雰囲気は無かったので)

 

 敏感なのか鈍感なのか

 自炊をしようという時期が有ったが、ちょっと作っただけで結局断念。そのときに、調理油は健康に良さそうなオリーブオイル、高いけどエクストラバージンオイルを買ったのにちょっとしか減らない。そのまま室温放置は劣化してよくないかしらと冷蔵庫に入れる。でいざ使おうとしたら、固まってしまって、ああ使えない悲劇というか冷たいと固まる化学の常識を知る愚か者ぱややん者なり。阿呆で本当にすみません。
 湯煎して溶かして使えば大丈夫かしらと思うも、既に冷蔵庫内に数年放置だったし、湯煎でより品質劣化しそうで怖いの出そのまま冷蔵庫に戻す。(その数年後処分しました)

 がそんな料理しないぱややん者ながら、先日、知人がお手伝い参加するというので応援のためにオリーブオイルイベントに行ってみた。
 会場に着くと友人は来客対応中。なので、先に会場内を見学することに。国内国外の素敵オリーブオイル紹介・販売のためのブースが並んでいるものの、うっかり欲しくなるといけないので、なるべく遠巻きに、試飲も断りながら挙動不審に全ブースを一通りチラ見。友人のブースに戻る。友人が諸事情でお手伝い参加しているブースは、輸入販売業者を探しているところで、その場合一般客に販売・試飲はNGだそうで、ちょっと安心なぱややん者。友人曰く、世の中にオリーブオイルはいっぱい販売されているけれどものに質の悪いものを売っていることもあるとのことも、このイベントに出展しているのはどれも良い品質だそうで、なかでもと知人お勧めの美味しい高級オリーブオイル銘柄のブースで試飲してみる。
 「美味しい」「香りがいい」という知人の横で、無口なぱややん者。というのも、鼻が悪い人生、香りは全くよく分からず。が、オリーブオイルのオイリーな刺激はなかなか強烈なような。が好奇心があるので、友人の勧める別種類も試飲。うむむ、確かに普通のオリーブオイルとは違うが、うむむ体に違和感。油酔いかも。。。
 オリーブオイル好きな友人に体に合わなかったとは絶対悟られないように、珍しく言葉控えめでやり過ごす。
 友達と別れて駅に向かおうとしたら、会場の端っこにテーブルと椅子があり、あらまオリーブオイルのイベントの特別プログラムかしらと近づいたら、全然別のイベントで、某生協の試食会。口直しに良さそうだし、アンケートを書けばいいのよねと、座って試食品を食べていたら、製品カタログをご検討ください=利用登録を薦められて、ああ、料理もしないぱややん者は不要なサービスの登録のピンチ。
 登録は簡単に断れたものの、試食つられた自分の愚かさを反省。

 敏感といえば、友人の家に泊まりに行って、せっかくだからと勧められて使った高級クリームが肌にあわず、入浴後数分で友人も吃驚するぐらいみるみる肌荒れ。(とりあえず洗い流したら肌荒れ進行ストップで、普通の美容クリームで回復)
 もともと普段デリケートな肌向け製品も使っているので、我が肌は敏感なのよと思っていたが、その数年後、旅行から帰ってきて、ミニボトルに詰め替えて使っていた保湿クリームが、実はリンスだったことを知る。ああ、リンスを塗っても肌荒れしない我が肌の剛胆さを知る。
 ちなみに激しい肌荒れはその後も経験。留学生のお友達と某温泉に行き、温泉は肌にいいから湯上がりにお湯を浴びない方がいいのよとデマを流し、二人とも入浴後にみるみる肌荒れした、大変申し訳ないことをしでかす。ああ、そこのお湯は浸したタオルもよく洗わないとぼろぼろに劣化するという強力温泉と後で知り、以降、温泉に行くたびに留学生のお友達の「美肌のはずが皺が増えて年を取ってしまいました」という涙の嘆きを思い出し、悪いことをしたなと悔恨の思いに耽ることに。