ぱややん日記(雑記)

日々のあらあらまあまあなしでかしことを過去も含めて書きつづり中。誤字脱字の多さは見逃しあれ〜。後日コッソリ直したりしています。

ゴムの報い

 枯れても乙女な気持ちも、日々傷心なのはマイウエストの最近の存在感の増加増強補強。着替え&トイレ&入浴と一日何回もウエストを見ざるを得ない生活上の行動で、ぽこんと張っているお腹を見ると、つい贅肉を掴んでしまい、ため息をついております。
 問題は冬の外出時、寒いからできればズボン(パンツと言えないオールド世代)を履きたいのですが、体型に合う服が見つからない(最近はスリムタイプのパンツが多い)。で、こんな時こそ先人の知恵、そう、枯葉乙女達の強い味方のゴムのズボン様を購入しました。
 で昨夜もそのゴムのズボン様を履いてライブに外出いたしました。その帰り道、ライブ会場から帰ろうかなと立ち上がって、ふとズボンのポケットに手を入れようとしたら、あらまあポケットの位置が後ろにある=ズボンを後ろ前に履いていることを発見しました。
 あらまあ枯葉乙女の新春初の羞じらい案件。が、なぜか慌てることなく数秒脳内でゴムの報いを反芻するも、「まあ後は帰るだけだし、コートで隠れて見えないからいいや」という結論に落ち着き、そのまま履き直すこともしないで帰宅しました。
 枯葉乙女はより枯れて羞じらいのハートも失ったようです。慌てて帰宅しようという気持ちも失せて、ライブ会場でわりとゆっくりくつろいでから帰宅しました。

尚、その日は、外出前に愛用の座布団サイズホットカーペットの電源をオフにしたかどうかライブ中ずっと考えていたのですが、結果はホットカーペットは無事電源はオフでした。が、部屋のエアコンの点けっぱなし&部屋のドア開放という電気代に痛恨なこともしでかすしていた枯葉益々な日々を送っております。(勿論炬燵寝も続行中)
 その他相当楽しみな習い事の日にちも1週間勘違いしていて出席できず、できあがったラーメンをどんぶりに入れようとしたら、どんぶりの横に有ったお茶碗(ご飯入り)を手にしていたなど、ぼけが昨年よりもかなり深刻のもようです。
皆様の日常がもっとまともでありますように祈るのみです。

謹賀新年

謹賀新年 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良い1年でありますように!!

去年小さすぎたマスク(女性・子ども用 50枚入り)のために補助ゴムを作りましたが結局、付け心地が悪すぎて全く使わず、諦めてドラッグストアで箱入り50枚を買いました。
 「女性・子ども用」と「ふつう」の2サイズが有ったので、勿論同じ轍をふまないように、「ふつう」サイズを選びました。
 そして本日、初詣でに行くのに、気分を新たにそのマスクの箱を開けると、大き過ぎるマスクでした。もはやお約束。ちなみに一緒に初詣でに出かけた母に愚痴をこぼしたら、やはり大きなサイズのマスク(50枚入り)を買ってしまったそうで、我が家にマスクの呪いがあるのでしょうか・・・。

 小さすぎるマスク49枚と大きすぎるマスク49枚を持て余す2019年になりそうです。


愚かしく年は暮れていく

 楽器の演奏会でメンバー紹介時、司会者から2度も名前を忘れられた(正確には存在事態を忘れられていたともいえるような・・・)存在感の薄い人生を送っているぱややん者です。昨夜のライブ会場はドリンク2杯制で、「カフェオレ(ホット)」を注文したら、席に持ってきてくださるというので待っていたらば、「××××さん~」と我が名が呼ばれ、「はい!」と爽やかに返事をしたら、同性の別のお客さんの注文でした。よく見ると配っていたのは冷たい系の飲み物で明らかに我が注文でないので、「すみません」と平謝り。よくありがちな名字ながら意外と親戚以外とは出会わないので油断をしておりました。
 そういえば大学にも同姓がいて、激しやすい教授の授業中「××××さん」と名指しされた時、「私か彼女か?」ともたもた考えている間に、勇気ある同姓の彼女は「はい」と返事して回答しておりました。
 という話を思い出して、ライブ会場の友人に話たら「勇気のない方の××××さんなのね」と図星を指摘されて、なるほどと反省はせずに友人のギャグのセンスに腹の中で笑っておりました。
 尚、ご想像の通り、2回目の飲み物の注文をした時も、もう一人の同姓さんの注文の飲み物が先に配られて、その際店員さんの呼びかけにも「はい」と大声で爽やかに返事をする懲りることのないぱややん者でした。*帰る際に同姓の方にご挨拶とお詫びはいたしました。

名前というと、割と数年前からの愚行として、ペンネームを考える癖がありました。つい最近もお正月明けの短編の公募に投稿をしてみよう、と、原稿を1文字も書いていないのにやる気だけ燃え上がり、よし!とアイディアを浮かべてPCに向かい、応募要項を読み、スタートしたのはネットで見つけた無料姓名判断サイトでペンネーム案をチェックでした。あれもこれも微妙な結果ばかりでがっかり。たまたま見ていた姓名判断サイトでは、それぞれの名字における運勢の良い名前候補も見ることができたので、そこから選ぼうとすると、ほぼキラキラネーム系。投稿するのに、明らかにセンスがなさげな名前ではまずかろうと思ったあたりで今日のやる気消失。もう寝ようかしらなんてていたらく。しかし、この調子ではもしも子どもがいたら絶対変な名前を付けそうなので、子どもがいなくて良かったなんて変な安堵をしたりと本当馬鹿者です。
 姓名判断を調べる→安堵するというパターンも偶に繰り返すわが人生の愚かさなりです。

と今回チェックしたペンネームの候補は、LINEを利用するときに考えたものでした。LINEは情報流出がちょっと心配というネット情報(信頼性全然なし)を見てから、名前は本名はやめようと思って、思いついたのが本名とは違ったみょうちくりんな名前でした(雪山昇(仮)みたいなのです」。
 字面が気に入り本人的には良い名前とご満悦でしたが、知人数名から「なんだこれは」と大不評。それもまた愉快な心境に。
 が、参加している英会話サークルの連絡用グループで、個人的質問類をやや頻繁にするメンバーがいて、わりとスルーされがちなので、ついみかねて調べたりして回答していたら、あるとき「雪山昇さんありがとう」とお礼のメッセージが書き込まれておりました。飲んでいたお茶を少し吹き出しそうになりました。
 その方はあまり参加されていない上に、長年続いているサークルのぱややん者は新参者(といっても数年は通っています)な上に、地味&若くもなく可愛くもないぱややん者の名前は忘却のかなたなのも無理もないとネガティブシンキングも楽しめました。
(今冷静に考えてみると本名に関係ないLINE名を使う人はいないから本名だと思うはずと気が付き深く反省中)

 ほやほやの昨日、タイの知人から画像付きの問い合わせのメッセージがありました。
ぱややん者のLINEのプロフィール画像の切り抜きされた画像(白い花のプロフィール写真+緑色の苔の背後、下にLINE名の雪山昇の漢字)に関して、「この文字の読み方と意味を教えて欲しい、またはこれは花の名前ですか?」

今回はお茶を吹き出すことなく、愚かにもLINE名を変更したことを反省しました。
「これは仮の名前で、私は時々この名前を変更しています。雪山は名字、昇は名前です。雪はゆきと読みsnow、山はやまと呼びmountain、昇はのぼるとよび、riseの意味で で男女どちらの名前でも使えます」というようなメールを英語で一生懸命考えて返信いたしました。

このタイの知人は長年の付き合いですが、LINEの交換自体は最近で、その時はさすがに変な名前ではまずいだろうと、本名のイニシャルにしていたのですが、つい最近また変な名前にしたいなあと思いついて、とんでも名に変更しておりました。(とんでも名をたびたび変更する悪癖もあり)
 関係者各位にお詫びいたします。(尚、タイの友人からはこの件の返事はなく、どう思われたかは不明のままです)

この状況からもお分かりと思いますが、狙っている短編小説の公募締め切りは1月15日ともう間もなくなのに1文字も書いておりません。またそれとは別に23日までに小説教室の課題の締め切りもあるのにそちらはアイディアがゼロの状況です。

 炬燵で愚かに過ごすぱややん者にも月日は平等に流れて、とうとう大みそかです。懲りないぱややん者の、馬鹿馬鹿しい日常を拙すぎる文章で書きなぐっているような日記を我慢強くお読みいただいている皆様に深く感謝申し上げます。
 皆様の良い一年の御到来をお祈り申し上げます。良いお年を!!

また来年も寛大なお気持ちで、誤字乱文に眼をつぶられ、真剣にならず適当に読み流し感覚でこのブログをお読みいただけますと幸いです。

 

 

吾輩は変な人である(実証された?)

風邪を長引かしてやっと良くなってきた久々の外出しました。寒さを心配していつもの四捨五入10枚の重ね着(カーディガン+コートも含む)+ストールで出かけたらビルの中でずっと過ごしたので暑くなりすぎて、脱皮のごとく一枚一待ち脱ぐ羽目に。

 ストールを鞄に→カーディガンを鞄に→予備のカーディガンも入っている鞄がパンパン(許容量オーバー)→コートを片手に持つ=両手に大荷物+傘も持つ迷惑大荷物枯れ葉乙女+マスク姿が出来上がりました。
 さらに書店他で買い物した商品袋も追加されああ歩くのもよれよれの帰りの電車で、エスカレーターに乗ったら、すぐ前に挙動不審の若人(男子)が、後ろを振り向ききょろきょろ→我が横を通過して、後ろの人に合流。
 どうやら仲間と一緒に歩いていたはずが、若人男子だけが一人先に歩いてしまっていて途中で気が付き、本隊に後戻り合流をしたらしいです。
 「焦ったよ。気が付いたら、変な人、知らない人の間にいるんだもん・・・」と語る若人男子の話声がでかいので丸聞こえ。
 一応「知らない人」とはすぐに言い直されていたものの「変な人」呼ばわりされたぱややん者の見た目の怪しさを実証、実感したクリスマスイブイブイブの日のお出かけでした。

 ちなみに今日のメイン目的は小説教室でしたが、先生の体調不良のため急きょ休みが行ってから判明。仲間の数名とお茶をしたお店のレジで、支払いのため鞄から財布を出そうとしたら、ただでさえ亜空間(なんでも入れすぎ)+脱いだ防寒対策服でパンパン)な鞄の中はよりカオス、なんとか財布を見つけたら、二つ折れ財布の間にシャープペンが挟まり、引っ掛かってなかなか出ない→引っ張ったら財布出てくる→そのシャーペンに鍵につけたネックストラップ(鞄の中で目立つように赤色)が引っ掛かっている→ストラップを引っ張り出す→乙女の念のための秘密の持ち歩き品もなぜか一緒にポロリとこぼれる。
 と誰にも見られていなかったのが幸いなような残念なようなずるずる引っ張り出すと長いものも恥ずかしいものも出てくるマジックのようなぱややん事案がありました。


 クリスマス前の休日もやっぱりそれなりな微妙な苦汁を楽しむぱややん者でした。
皆様は楽しい&良いことの多い日でありますように!!

 

 

平常運転中

最近の母の名言「今日はあれを作ったわ。あれ、あれ、あれ、あれ、そう、豚コレラ!」
*正解は豚汁でした。

とこれを書きたかったのですがそれだけですとあまりに短いので、おまけを。

母の名言・名アクション

「あれ、簡単にできるわよ!」と母流ムーンウォークを披露
 (マイケル・ジャクソンさんの全盛の頃、後ろ向きにすり足で移動を見せてくれた。何か違うようなと思うも当時ムーンウォークをよく知らず、違うとも言い出せず)

「会社辛すぎて辞めたい、でも仕事無くなったら人生もうおしまいだよね」と愚痴をこぼすぱややん者に、母流小島よしおさんの「そんなの関係ない」と台詞&動きもまねして、励ましてくれた。

姉のペットの亀を「ネズ(ねずみのこと?)」と呼び、マイペットのだったハムスターを「がま(亀とハムスターで交錯でさらに蛙とごっちゃに?)」と呼ぶ。

我が肉親をおとしめるのみではまずいので自分の日々のぱややんをちょっとだけ。ぱややんというかなんだかだめな日常ですみません。。。。
 
敬愛中の森見先生のサイン会の申し込み時間をすっかり忘れる。(1時間半以上経過して電話したらやっぱりもう満席に涙)←今日

習い事のテキストを忘れて家に取りに帰る←今日

眼鏡をかけないで外出しようとする×2回←今日(1回は)
自転車の鍵を忘れる←今日

昼ご飯がラーメンなのにベビースターラーメンを間食する(毎日)

1日1回の薬を2回飲む

料理教室で同じ班の人に独身と言い出せない(「専業主婦同士だから料理の腕前も安心できるよね~」と言われるがへたに否定するのも不審がられそうな軟弱者)

習い事の仲間にはOLしていると思われているが、訂正できない。←今日

去年(もっと前?)から履いているスカートの裾にまだしつけ糸が付いているのを発見。(履いて外出した記憶がよみがえっておそろしや)←今日

f:id:keroro_ururu:20181215032416j:plain

数年静かに存在していたのね~なしつけ糸



 

その回答って。。。コーヒーと牛乳を巡る迷宮

 子どもの頃、夏の冷たい飲み物といえば牛乳でした。麦茶も作らず、ジュースも買わない家庭で、氷を入れてかき混ぜて、キンキンにコップの中で冷えた牛乳を飲むのが最高でした。
 中学生のある時、給食の飲み残し(手つかず)の牛乳の瓶を次から次に開けて、友人と飲みまくったのも愉快な思い出でした。給食の呪いなのか、家でカレーを食べる時は、大体いつも牛乳を飲んでおりました。
 が、働き出していろいろ忙しく過ごしくなって、牛乳を飲む機会が減ったせいか、ある時、気が付いたら、乳糖不耐症になっておりました。
 好きなのにお腹がごろごろする悲しき牛乳との宿命。諦めが肝心とならないのが我がぱややん人生。少量でも温かくしてもお腹に来るのに、コーヒーを飲むときに牛乳様の誘惑に負けることが日常となっております。嗚呼今日もお腹がごろごろです。

 我が腹のごろごろなんてどうでもいい話はさておき、今宵は日本の喫茶店、コーヒーチェーン店におけるメニュー問題を取り上げてみました。
 カフェ・オ・レ
 カフェ・ラ・テ
どちらも日本語の意味としてはコーヒー牛乳。フランス語とイタリア語の違い?でなぜに2種類のあるのかしら? お店によってはカプチーノも加わって謎がより深まるような???

それで、実際にお店で何回か質問したら、見事に回答が一致せず。決まったルールはなく、各店でそれぞれのレシピがあるようです。

・コーヒーかエスプレッソの違い
・機械で泡立てたミルクか普通のミルクの違い
・ミルクの分量の違い

尚、下の2つは、Aはオシャレなコーヒーチェーン店で、Bは食事も食べられるライブハウスで「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いを質問した回答です。

A:当社の配合率に応じたコーヒーとミルクの差。配合率等は教えられません。
B:冷たいのを温めた(紙パックのカフェオレを温める?)のがカフェオレ、機械で泡立てたミルクを使うのがカプチーノ

 Aは、結局知りたいかった答えは教えて貰えず、ちょっと不親切なようで不満。
 Bは、カフェラテを頼むのがちょっと微妙な心地になる回答のような。
と、 どうでもいい質問をして、お店の人の手をわずらわせる面倒なぱややん者をお許しください。